あとがき
一旦これにて終わりになります。
長々と拙い話にお付き合いありがとうございました。
書き始める前はマチルダはもっとイケすかないやつでした。
もっとロベルトにベタベタでディアナに刺々しい感じになるはずでした。
ところは始めてみるとロベルトは一瞬あってその後はマチルダ拒否るし、マチルダはマチルダで勝手にディアナに恋するし。
自分で作ったキャラなのに思うように動いてくれなくて大変でした。
でもマチルダはいつの間にか自立して頑張る女のこになり、勝手に親みたいな気持ちになり涙出てました。
自分のキャラなのにね笑
それ系で言うと、フィーカもメイドのままで、地下にいるのは別で欲にまみれたおっさんが神になりたくて神殿にいる設定でした。
オーズはそれを叶えてあげただけ。
器がないのに無理するから苦しむんだよって冷たく言う設定でした。
転生しようは神は神で人間とは感覚が違うよって書こうとしたんですが、別の方向行きました。
フィーカちゃん健気キャラになっちゃいました。
ここまで自分大好きで一緒にいたい一瞬でもそばを離れたくないって可愛い子に言われたらそりゃ神様だって絆されるよねってことで最後引っ付きました。
あとスピカ。
スピカがどうしても殿下といちゃついてくれなくて本当困ってます。
だいたいハッピーエンドで幕をおろしたかと思います。
敵もほぼいなければ、敵すらハッピーエンドになって物足りない方もいらっしゃるだろうけど、ご愛嬌ということで。
(殿下とスピカはもうどうしようもないので諦めました)
これからはぼちぼち過去だったり未来だったりメインキャラだったりモブだったり番外編を不定期に書いていきたいと思います。
たまに見に来てください。
ここまでお付き合い本当にありがとうございました




