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0011話 権力には屈しない! 断固要求貫徹! の件について 

私は毎日更新なんて滅多にやらないのに、そんな時に限って連日の接続障害って……(;´д`)トホホ


「さあ吐け!」


「カツ丼を要求します!」


「さあ仲間を吐け!」


「カツ丼を要求します!!」


「仲間の事を言わないと痛い目に合わせるぞ!」


「カツ丼を要求します!!!」


「この野郎いい加減にしやがれ! さっきから何だカツ丼、カツ丼って! そんな物は知らん!」


「カツ丼を要求します!!!!」


「なぁムッソリーニ君、そのカツ丼とやらは何だね? 儂は聞いた事がないんだが」


「警部、そんな奴の言う事なんか聞く事はありませんよ」


「まぁまぁまぁ、いいから、いいから、で、カツ丼って?」


「カツ丼とは……」


「カツ丼とは?」


「お空に雲があるように

川に魚がいるように

教会に十字架があるように、

カツ丼とは、警察の取り調べにおいて必要不可欠のものなのです!」


「なんじゃそりゃ」


「警部さん。ドイツのシュニッツェルという料理はご存知ですか?」


「あぁ知ってるよ、ドイツ系の住民もスイスには大勢いるからね。

あれだろ肉を薄く切って衣をつけて油で揚げた料理だろ」


「そうです。ではイタリアのリゾットという料理はご存じですか?」


「あぁ知ってるよ、イタリア系の住民もスイスには大勢いるからね。

あれだろ米をだし汁で煮て肉や魚介や野菜を入れた料理だろ」


「そうです。ならば話は早い。カツ丼はまず、米だけのリゾットを作ります。肉や魚介や野菜だけでなく、だし汁も入れず、米を水で煮るだけにします。

その米だけリゾットができたら、その上に豚肉を厚めにして作ったシュニッツェルを載せます。そしてちょっと熱して溶かした卵をかけ、さらにウスターソースをかけて出来上がりです」


「ふむっ。それはイタリアの料理かい?」


「いえ、警部。カツ丼は東洋の神秘の島国ジャポンの料理です!」


「ふざけるな! この野郎! 警察を舐めてんのか! ジャポンの料理なんて知るわけねぇだろ!」


「舐めてるのはどちらですか!

このすっとこどっこい!

いいですか! 警察の取り調べっていうのはですね、

まずは机をドンと叩いて被疑者を威嚇する『机ドン作戦』に始まり、

田舎の年老いた母さんが泣いてるぞ! と被疑者に後悔と後ろめたさを抱かせ狼狽えさせる『田舎の母作戦』を行い、

最後に優しい労りの言葉をかけつつカツ丼をそっと出す『温情かけちゃうよ作戦』で被疑者の心の壁を崩してホロッとさせて自白を引き出すのがお約束なのですよ!

それが由緒正しい警察の取り調べのあるべき姿なのですよ!

それを何ですか、あなた方スイス警察は!

ただ怒鳴るだけ! 吠えるだけ!

吠えるだけなら犬にもできます!」


「何だと! この野郎!」


「まぁまぁ」


「しかし警部!」


「ここは任せてくれ。ムッソリーニ君、それならカツ丼を出せば君は素直に自白するというのだね?」


「当然です! 何事にも様式美というものがあるのですよ。美しき流れというものがあるのですよ。

もしカツ丼が出てくれば、このムッソリーニ、悪あがきせず自白でも何でもいたしましょう!」


「そうか。じゃ今日の取り調べはここまで。また明日な」


「しかし警部!」


「いいから、いいから任せてくれ」



翌日、昼食の時間


「さぁムッソリーニ君、うちのカミさんがね、君のために作った特製カツ丼だよ。食べてみてくれ」


「おぉーーーーーっ。これは、これは、日本の物とは違うが、確かにこれはカツ丼!

醤油と味醂がない中でヨーロッパで作ろうとしたらこうなるだろうという想像を見事に体現している!

素晴らしい! まるでジオ…じゃなくてジャポンの精神を形にしたような料理ではないか!

米の一粒一粒が輝き、ジューシーな衣にサクッとした肉が黄金の卵に絡み、ウスターソースが全ての食材を纏め引き立てている。うぅーん、何とも言えない美味い味わい!! デリツィオーゾ(おいしいよ)!!」


「さあカツ丼も出した事だし、君も喜んでくれたようだし、これで約束通り自白してくれるね?」


はっ! まさか本当にカツ丼が出て来るとは! やるなぁスイス警察24時!!


しかし、まずい! まずいぞこれは! 今、自白なんかしたらカツの油で滑りやすくなった私の口が、言ってはならない事を全てペラペラ喋ってしまいそうだ。私の自制心なんて紙より薄いからね。


できるだけ自白の時間は短くしたい。


時間だ! もう少し時間を稼ぎたい!


こうなれば、かつて平成の日本において、それを見た者全員が、もれなく震撼したという、あの伝説の記者会見に倣うしかない!

それに全てを託して時間を稼ぐ!


よし、一度、深呼吸だ。すーはー。 すーはー。


全システムチェック! オールグリーン!

カウントダウン開始!

5秒前! 4、3、2、1、スタート!


「えぇーっ、スイス警察の皆様、私としてしましては、大人の社会人として、こういう嫌疑を真摯に受け止めますけれども、私も! 私も! 死ぬ思いで、それは、もう死ぬ思いで! もう、あれなわけなんですね。

身一つで見知らぬスイスにやってきて! 一生懸命、労働者の皆様のために活動に活動を重ねて、やっと! やっと! 労働者の皆様に認められて、ここまで来たわけですね。

それなのに、こうやって司法機関の皆さまに、嫌疑をかけられるのが、本当につらくって! 情けなくって!いたたまれないわけなんですね。

ですから、人の営みにおけぇる労働もぉんだいという、大きな、うっうっ、とても大きな問題に比べたらですね、私のぉっー! うっうっ、猥褻な事を妄想した罪や、無駄に空気を吸っている罪というのはですね、せ、生活と、活どうのぉーー! 折り合いをつけるっていうー、ことで! もう一生懸命ほんとに、労働者の低賃金問題、長時間労どぅがっーーー!! ろうどぉもぉんだぁいはー!! うっうっうっ、この地方のみならぁずぅーーーー!! このく、くにっッーーーー!! 我が故郷のイタリアのみならず!! うっうっ、世界中みんなの、みんなの問題じゃないですかぁ!!

そういう問題っをーーー!! 解決じだぐで! 私はぁ! 私はぁ! うわぁーーーん!! うっうっうっうわぁーーーーん!! うっうっうっ、だ、誰が! 誰が! 誰が! このぉ問題にぃ!うっうっうっうわぁーーーん!!」


「おっおい、何泣いてんだよ。自白するんじゃなかったのかよ! 言ってる事全然わかんねぇよ!」


「うっうっうっ、ずっと活動してきたんですぅ!! わだじぃがぁ!命がけでぇーーうわぁーーーん!!

あ、あなたがたにぃは、わ、分からないでしょうけど!! 平々凡々とした、わたじぃがぁ故郷からでぇてぇ、うっうっ、本当にぃ、じゃあわたじがぁぁ!! わだじがぁぁ!! うわぁーーーん」


「おい、要求通りカツ丼食べたんだから潔く自白しろ」

 

「この世の中を!! うっうっ、ごのぉぜがいを、うわぁーーーん!! ごの! ごの! 世の! 中を! あぁーー世の中を! かえだぁい! その一心でぇぇ!!! うっうっうっ、一生懸命訴えて、スイスに、縁もゆかりもないスイスっへ来て、うっうっ、ろうどぉしゃの! うっうっ、ろうどぉしゃの皆さまに、支持されて!! やっと!! やっと!!! ここまで来れたんですぅぅー!!!」ダン!ダン!!ダン!!


「机を叩くな!」


「ですからぁ!! 皆さまから嫌疑をかけぇ、かけぇ、うっうっ、かけぇられたごどを!! しんしにぃ受け止めぇでぇーー!! うっうっうっ、しんしにぃ受け止めぇでぇーー!! 一人の大人としてぇ!! 社会人としてぇ! 折り合いを付けましょうと! うっうっ、そういう意味合いでぇ!! 自分としては!! 何で、頑張っているのにぃーーーーこうなるんだ!! と思いながらも!」


「長ぇよ!! 」


「もっと大きな、目標ぉ!! すなわち!! 本当にぃ!! うっうっうっ、ろぉどぉもんだいを、自分の力で、わずかな力ではありますけれども、解決したいと思っているからこそぉぉ!! ぐすっ、ぐすっ、一人の大人としてぇ、何とか折り合いのつくところで、ぐすっぐすっ、折り合いを付けさせて頂いて!! もっと大きな目標!! 社会主義者として、ぐすっぐすっ、労働問題を少しでも解決すべく、活動させて頂きたいからこそ!! 堪えに堪えて!! 何とか折り合いのつくようにしていただくと!!」


「意味がわからん」


「ただ私自身も、この容疑に関しては真摯に受け止めなければならない!! そういうスタンスに立って、もう腹の中では堪えに堪えて、ぐすっ、ぐすっ、何とかご指摘の嫌疑のことは本当に真摯に受け止めて、折り合いをつけさせて頂きたいと。

何故かといえば、労働者問題という、ぐすっぐすっ、そういう大きな目標のなかに、もちろん、目玉焼きにマヨネーズをつけるか、つけないかは、ものすっごい大事ですよ! 大事ですけれども! 労働者問題!という!そういう大きい括りのなかでは、極々小さいも・の・な・ん・で・す!!」ダン! ダン!! ダン!!!


「だから机を叩くな!」


「ですから!! ですから!! 一人の大人として!! 何とか、折り合いをつけさせて頂きたいと!! 司法各位の皆さまのご指摘は、適正なものだという形で真摯に理解して!! それで何とか、何とか……」


「失礼します! 警部、署長からの指示でベニート・ムッソリーニは国外退去処分に決まったそうです」


「なに!」


「落ちる寸前だったんだぞ!」


「署長の話では上の方で、ムッソリーニの逮捕でイタリア系住民が騒いでいるので、これ以上騒ぎを大きくさせないために、さっさっと国から出してしまえという話になったらしいですよ」


「「しょうがねぇなぁ」」


「ふっふっふっ、これぞ運命!」



数日後……


「もう悪い事するんじゃないぞ」


「もうもどってくるなよ」


「はい、皆さんお世話になりました。銭…いや、警部さん、最後にお耳を……」


「うん、なんだね」


「xxxxx・xxxxxxx、xxxxxxx・xxxxxxxx、xxxxxx・xxxxxxxx」


「そいつらは……」


「組織の幹部ですよ。美味しいカツ丼を食べさせていただきましたからね。約束は守らないと」


「こいつめ」


「では警部、お元気で」


「お前もな」


こうして私はお世話になったスイス警察の皆さんに別れを告げて、母国イタリアに強制送還されました。


えっ? 仲間を売るような事をして最低だって?


いいんですよ。警部に教えたのは私に敵対していた人達です。


ほら現代日本の新左翼と同じですよ。内ゲバとか言って内部で勢力争いしていたでしょ。時には殺人事件まで引き起こしてましたよね。


私が関わりをもったスイス社会党や他の社会主義団体の内部にも複数の派閥がありましてね。


その中にはよそ者の私が活躍するのを喜ばない連中もいたんです。


時には暗い夜道で闇討ちされたり殺されそうになった事もありましたよ。命からがら逃げ切りましたからこうしてお話できるんですがね。


そういう暴力を行使してきた政敵を売ったんです。


親しい同志や親切にしてくれた組織の人達は売ったりしませんよ。


そんなこんなで、私は国境でイタリア側のお役人に引き渡されましたが、そこには新たな運命が待ち受けていたのです。


「あぁーー、ベニート・ムッソリーニ、君には軍より逮捕状が出ているよ。当局に連絡せずに徴兵年齢期間を勝手に国外で過ごしていたから兵役義務忌避罪だよ。だけど、今すぐ兵役に応じれば不問にするそうだよ。どうする? 兵役を勤めるかい? それとも刑務所に行くかい?」


あれっ、歴史じゃムッソリーニはすぐに刑務所に入れられるんだよね。


それで、それに抗議する社会党と民衆の声に押された軍と司法省が、ムッソリーニと司法取引して、刑務所を出るかわりに兵役義務を履行するという流れだった筈。


まぁ大してかわりはないから、まっいいか。


「では兵役に服するという事でお願いします」


「あぁそれがいいよ。刑務所暮らしは酷いっていうしね。頑張ってお勤めしてきな」


「はい」


こうして私はヘタリ…じゃなくて、イタリア軍に入隊する事になったのです。






〖ジューシーな衣にサクッとしたお肉?

それはカツレツなのだろうか?


そもそもカツ丼は確かに日本発祥の料理だが、この時代にはまだない。主人公はそれをわかっているのだろうか? カツ丼の歴史が変わってくるかもしれない……

いや、あの作り方ではまともなカツ丼とは言えないから大丈夫だろう。


ともかく次回より、軍隊編開始!……かな?〗

【次回予告】


夢か現か幻か、作者の熱き想いは

混迷のドラマへと読者を誘う。


次回、「栄光の勝利を、ヘタ・・・じゃなくて、イタリア王国に」

第0012話「ぐ・ん・た・い!」

ご期待しないで下さい!




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



取り敢えず、ここで更新は一旦お休みいたします。

当初はもう少し行けるかなと思っていたのですが8日間の連続更新が限界でした。

また更新を再開いたしましたらよろしくお願いします。<(_ _)>


その時は接続障害なんて起こらないといいなぁ(´・ω・`)



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


2016年11月11日


今日、日テレで放送していた「紅の豚」を見ました。

これまでにも幾度も見ましたが、何度見ても良い作品ですね。

見ているうちに「紅の豚」×「栄光の勝利をヘタ・・・じゃなくて、イタリア王国に」の二次創作作品を書きたくなりました。

だって時代的にも国的にも舞台は一緒ですから!

「小説家になろう」では無理なので他の小説サイトで書いてみようかと。

でもその前に冬コミに当選したので新刊を完成させなくては……

時間がいくらあっても足りません。(;´д`)トホホ 



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


2017年4月1日 2時15分


【これからの投稿予定作品とその他】



①「栄光の勝利を大日本帝国に」

(現在、第20話まで投稿完了。第21話は近日中に投稿予定。しかし完結までは、まだまだ先は長い)


②「栄光の勝利をヘタ・・・じゃなくてイタリア王国に」

(現在、第11話まで投稿完了。第13話と第14話は半年前に完成しているけれど、第12話に躓き中。もう少しで第12話も完成する予定。しかし完結までは、まだまだ先は長い)


③「栄光の勝利をドイツ第三帝国に」・・・執筆予定は未定。

(「栄光の勝利を」シリーズの日独伊三部作のラストを飾る作品。

しかし、日本とイタリアに比べればドイツ第三帝国を勝たすのは楽すぎると広言する筆者は執筆意欲が全然わかず、いつ取り掛かるか不明)


④「栄光の勝利をR」・・・「栄光の勝利を大日本帝国に」が完結した後に執筆開始予定。

(「栄光の勝利を大日本帝国に」の中で語られながらも実行されなかった作戦をメイン作戦として実行した場合のIF戦記)


⑤「栄光の勝利をW・・・今月中に第1話を投稿予定。

(「栄光の勝利を大日本帝国に」の後書きに書いていた「宮様頑張る」シリーズの2人の宮様総長が遂に本編として登場!! 2人がタッグを組んで対米戦を戦うお話)


⑥「栄光の勝利をJU」・・・今月中に第1話を投稿予定。

(○○ VS ○○というお話。既に第2話まで完成)


⑦「総長戦記(栄光の勝利をD)」・・・今月中に第1話を投稿予定。

(「宮様頑張る」の閑院宮総長が暗黒面に落ち、ろくでもない戦略を遂行していくお話)


⑧「栄光の勝利をL」・・・執筆予定は未定。

(「栄光の勝利をD」に登場する閑院宮総長が暗黒面に落ち過ぎ、使えなくなった案があるので、それらの案を使うために考えたお話。伏見宮総長も登場予定。もしかしたら伏見宮総長をメインの話とするかもしれないお話)


⑨「栄光の勝利をN」・・・没作品。

(「栄光の勝利を大日本帝国に」が地味で荒唐無稽な作戦は一切しないお話しなので、その対極を描こうとした作品。

奇想天外荒唐無稽な戦争話の予定でアイデアを温めていたが、一番の核となる部分について既に他の作家さんが同じようなアイデアを使用し数年前に小説を書いていた事を今年の1月に知る。orz

流石に核となる部分が同じのままに書いて盗作とかアイデアを盗んだと思われるのは嫌なので泣く泣く没にする事に( ノД`)シクシク…)


⑩「栄光の勝利をI」・・・執筆予定は未定

(「栄光の勝利を大日本帝国に」が地味で荒唐無稽な作戦は一切しないお話しなので、その対極を描こうとした作品の第2弾。

奇想天外荒唐無稽な戦争話の予定でアイデアを温めていたが、使おうと思っていたアイデアについて最近、ちょっとだけ調べてみるとかなり無理がある事が判明。

幾ら荒唐無稽とは言っても、それらしい設定と論理の構築はしないとね。

しかし、没にするにはまだ早い、と諦めておらず、他の作品の執筆の合間に、無理を何とか可能にできないものかと、たまに調べている今日この頃)


⑪「栄光の勝利をOC」・・・今月中に第1話を投稿予定

(「栄光の勝利を」シリーズとは一線を画したウルトラ・スーパー・デリーシャス・ビューティフル・ファンタスティック・ドラマティック・ロマンティック・サディスティック・エキゾチック・トンデモ架空戦記。

「栄光の勝利を」シリーズは基本的に架空兵器の類を出さず戦略の変更により歴史を引っ繰り返すのがコンセプト。しかし、この作品は初っ端からトンデモ架空兵器を出しまくる異色作。

三段ロケットブースターを装着して右斜め上に打ち上げたかのような作品。)


⑫「流れ行く昏き虎」・・・今月中に第1話を投稿予定。

(「栄光の勝利を」シリーズとは一線を画した異色の戦国時代劇物)




 今日はエイプリルフールですね。(´∀`*)ウフフ 

 

 昨日から今日にかけてNH◯BSプレミア○で「◯ヴァンゲリオンの劇場版まごこころを○に」を放送していたので見ていたのですが、1997年に制作放送した作品だとテロップで見てちょっとショックを受けました。

 えっもう20年も経ったっけ!というのが正直な私の思いでありまして。

改めて自分が歳をとったなぁと思い知らされたというか、人間的にこの20年、私は全く成長していないなぁと感じたとか、まぁ色々と思うところがあったわけです(苦笑)


 そんな話はともかくとして次話である第12話の投稿は今月中にはしたいと思っていますので、投稿したらよろしく読んでやって下さい。

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