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異世界に呼ばれたオタク女子 スキルが多すぎて使いこなせない件  作者: Melody


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4/11

初めてのモンスター退治をする オタク女子

森に入ったサクラが出会った不思議な者達。

そして初めてのモンスター退治、

上手く倒せるか?

凄い速さで道を作りながら走るサクラ、

頭の上では必死にチョンマゲにしがみ付き道案内をするフィー、

草原から結構な距離を進んで来て、

サクラは止まりフィーに声をかける、

「そろそろ下山しちゃいそうだけど、

エルフは何処に?本当に山に居るの?」


フィーは青い顔で返事をする、

「この山はモンスターが多いから、

エルフは山に入った途端に、

運悪くモンスターに出くわしたんだと思う、

その先にきっと居るよ、

やられて無ければ…」


フィーが指差した方を見つめ、

「ここまで来る間はモンスターに会わなかったね?

運が良かったのか」


フィーがチョンマゲをゆさゆさ振りながら、

「違うでしょ、あんな速さで何かが近付いたら、

モンスターだって隠れるわ」


「え?そうゆう問題?

そんな事で隠れる位のモンスターなら、

たいして強く無いのかもね」


そんな事言ってるサクラの顔を上から覗き込むフィー、

「そんな訳あるかぁ〜」と叫ぶが、

そんなフィーにも気が付か無いふりをしてサクラは、

「じゃあこっちに向かえば良いのかな?」


そう言ってフィーが指を差した方向の手を向けて、

「道を開けろ」

そう叫ぶと大木達が動き、

視界が開けた先に10メートル以上有りそうなイノシシが居た。

イノシシはこちらには目もくれず、

何かを睨み付け前足で地面を引っ掻いている、

何かに向かって威嚇している様だ、


サクラはそんなイノシシの姿を見て、

「何だアレ?

オッ◯◯ヌシ様?…色が違うか…

でも大き過ぎじゃ無い?

アレをアタシにどうしろと?」


フィーもあそこまで大きいとは思わなかったらしく、

「本当におおきいね、

でも倒さ無いとエルフが危ないし、

多分前足で地面を引っ掻いて威嚇してるから、

その先にエルフが居るんだと思う、

サクラ…オッ◯◯ヌシ様って何?」


サクラは「フッ」と笑うと、

「独り言だ、気にするな、

取り敢えずヘイトをこっちに向けないとね」


「ヘイトって何?」


「敵対心をこっちに向けるって事、

フィーは危ないからどっかに隠れて」


そう言いながらサクラは地面に目をやり、

拳大の石を拾うと、

「投石…

本当に投げる日が来るとは思わなかった、フッ、

ここから届くかな?」


そう言いながらイノシシに向かって石を投げる、

大きな風切り音が鳴り、

凄い勢いで石が飛んで、

イノシシの前足の付け根に当たり、

イノシシが悲痛の声を上げてこちらを見た、


サクラは自分の投げた石が、

あまりにも速く飛んで行ったのを見て、

「マジかぁ〜

身体能力の設定もおかしく無いか?

異世界怖し!」


呑気に呟いてるサクラを見てたフィーが、

「何を呑気な事言ってるの、

ボアが怒ってこっちに向かう準備してるよ」


「え〜足の付け根に当たったのに…走れるの?

石ぶつけた位じゃ倒せないよね」

サクラが腕を組んでブツブツ言っている間に、

イノシシが走り出した。


フィーが走って来るイノシシを見て、

「サクラ何やってるの?早く逃げないとぶつかっちゃう!」


サクラもイノシシを確認したが、

「逃げろって言われても…

イノシシは直進しか出来ないんだよね?

横に動くから良いし、

もし体当たりくらっても死な無いらしい、フッ」


フィーは驚いた顔で、

「何を呑気な事言ってるの、

横に動くって無理、飛びなよ!」


「はぁ〜?飛ぶってそんな練習してないし…」

そんな呑気な会話をしている間にイノシシが直ぐそこまで来ていた。


「キャ〜サクラ〜

飛ばなくてもいいからジャンプして〜」


サクラは平然とした顔で腕を組んでプッと吹き出して、

「ジャンプって10メートルもジャンプ出来ないでしょ、

仕方無いフィーが心配するからジャンプしてみるか」

そう言いながら腰を深く落としてジャンプすると、

いきなり20メートル程高く舞い上がった、


「はぁ?嘘でしょ?

だから身体能力の設定おかしいって…

だいたいこのまま落ちるじゃん、

落ちたらグチャ〜だよ」


そう言いながら木の後ろに隠れて居たフィーを見ると、

目と口を大きく開けてこちらを見ている、

その表情が面白くって笑っていると、


「笑ってる場合じゃ無いでしょ、

風魔法だよ〜風を纏うと落下が遅くなるから〜」


「何ですと〜」

サクラは言われた通り風を纏うイメージをすると、

体の周りを優しい風が包み込んでくれた。

そんな事をしている間に、

イノシシはサクラを通り過ぎて、

結構な距離まで走って行った後、

振り返りまた前足で地面を引っ掻いている、


ゆっくりと地面に降りて来たサクラの頭にフィーが乗って来て、

「何でそんなに余裕なの?

それともただのバカなの?」


サクラはクスッと笑うと、

「バカって…笑える、良く言われるよ、

それより何でアタシが魔法使えるって知ってたの?」


「それは星神様がって…

そんな事は後でいいから、

早く倒さなきゃ!」


サクラは「え〜」って言いながら、

「倒すって…攻撃魔法使うなって…

言われているんだけど…

あっそうか、

大地と森に当たらなければ良いのか?」


そう思ってイノシシを見ると、

ちょうど走り出した所だった、

サクラはイノシシに向かって指を差して、

「ファイアービーム」と呟くと、

指の先から赤い細い光が発射された、

赤い光はイノシシの額に当たっているが、

毛が燃えているのか、

煙が少し上がっているだけだ、


それを見てたフィーが

「アレじゃ駄目だよ!

早くしないとぶつかっちゃう!」


サクラは慌てる事も無く、

「フィーは危ないから離れていて、

これじゃ駄目みたいだから、

もっと強いの行くよ〜」


サクラは手のひらをイノシシの額に向けて、

「ファイアーバズーカー」

そう叫んだ途端、

手のひらから直径30センチ程の炎の柱が飛び出し、

イノシシの額に直撃する、

直撃した炎はイノシシの額から上を全て吹き飛ばした、

それを見てたサクラが、

「うわ〜グロ〜」と一言だけ呟き、

フィーに至っては、

大きな口を開けたまま、

何も言えずに固まっていた。


イノシシはゆらりと体を揺らすと、

そのままドシンと凄い音を立てて、

横に倒れてしまう。


呆気なくイノシシを倒してしまったサクラを、

恐ろしいものでも見る様な目でフィーが見ていると、

「嫌だな〜そんな顔で見ないで〜」とサクラが軽口を吐くと、


今度は怒った顔になったフィーが、

「こんなにあっさり倒せるなら、

何で直ぐに倒してくれなかったの?」


フィーの訴えにサクラは頬を掻きながら、

「だって初めてモンスターと会ったから…

どうして良いのか分からなかったし…

おじいちゃん達が攻撃魔法使うなって言うし…

ちょっと色々と迷ってたし…」


「はぁ〜?色々迷ったって、

あんなタイミングで?」


サクラは恥ずかしそうに頷くと

「いや〜おじいちゃんが死な無いって言うからさ、

体当たりされたらどうなるのかな?って…気になって、

それに吹っ飛ばされて傷付いたら…

自己治癒が発動するのかな?って気になったし…

死な無いって本当かどうかも分からなかったし、

もしアタシが死んだら…

生き返らせるのかな?って思ったら、

試したくなっちゃってさ〜

死体になるのか?

墓石に変わるのか?

棺桶が出て来てそこに入るのか?

棺桶だった場合、

おじいちゃんが教会に棺桶を引きずって行って、

生き返らせて下さいって頼むのかな?って、

もしそうなら棺桶を引きずって行く所から、

教会の人に頼む所まで見たいなぁって思ってたら、

ちょっと反応が遅れた、ヘヘっ」


サクラの話に凄く驚いた顔でフィーが、

「あっあっあなたねバカじゃ無いの?

話は長いし、何言ってるか分から無いし、

エルフを助けに来てるのに、

何自分が怪我したり死んだりした時の事考えているの!

それも考えてただけじゃ無くって、

実行しようとしてたでしょ?」


サクラは感動した様な顔でフィーを見て、

「おっ鋭い分かっちゃった?

いや〜前髪チョンマゲにすると、

どうも自分の興味が優先されちゃうって言うか…」


反省が全然無いサクラを見て、

フィーはガミガミと説教をする、

サクラは申し訳無さそうな顔はしていたが、

心の中では、

(会ったばっかりの15センチの精霊に

まじキレされて叱られてるアタシ…

ちょ〜笑えるクックック〜)

そんな事を考えていたので、

顔がほころんでしまい、


フィーに気付かれて、

「何笑ってるの?

私は怒ってるんだからね」


「ごめん、ごめん、反省してます」


謝るサクラを見て大きなため息をついたフィーは、

「だいたいさ〜死んで棺桶の中に入ってたら、

おじいちゃんが教会に行く所なんて見れるわけ無いじゃん」


サクラは凄い顔で驚いて、

「確かに」と呟いた顔が面白かったのか、

フィーは声を上げて笑い出してしまった。


サクラもつられて笑っていると、

森の方からガサガサと何かが近付いて来る音がする。

サクラはフィーを庇う様に前に出て、

森の様子を伺っていると、

森から現れたのは

大きなの白いオオカミだった。

オオカミは左目に大きな傷が有り、

威厳のある面構えで、

(こいつは群れのボスか?

ただ気になるのは体が妙に痩せている…)

そんな事をサクラが考えていると、

フィーが、

「何だ〜ルーアだったのか」


サクラがあたふたと、

フィーとオオカミを交互に見て、

「え?知り合い?」


フィーは頷き、

「ルーアはこの森に住む、

ホーリーウルフだよ」


サクラはオオカミをマジマジと見て、

「ホーリーウルフ…カッケー」と呟いた後、

オオカミもサクラをじっと見つめている、

そんなオオカミに向かってサクラは頷き、

「そっか〜そのイノシシが欲しいんだね?

良いよ食べちゃって」


サクラの言葉にオオカミも頷き、

森に向かって小さく吠えると、

森の中から白いオオカミがゾロゾロと出て来た。

中には子供のオオカミも居て、

サクラは子供のオオカミを、

触りたくってウズウズしていると、


「サクラ、

ルーアが何考えてるか分かったの?」

首を傾げてフィーが聞いてきた、


サクラはオオカミから目が離せなくなって、

ウズウズしながら答える、

「えっ?何となく感じただけだよ、

でも当たってた見たいだね、

ここでホーリーウルフの食事風景を見るのはキツイので、

帰るとするか」


そう言ってフィーを見ると、

フィーはまた怒った顔になり、

「サクラ…何か忘れてる」


サクラは冷や汗を垂らして、

「あっ!エルフさんね、

何処にいるのかな〜」

誤魔化すようにキョロキョロすると、


サクラは

「え?」って言ってルーアを見て、

「ありがとう」とルーアに向かって言うと、


「なんかあそこの、

大きな木の後ろで倒れてるって」


フィーが驚いた顔でサクラを見つめると、

「またルーアと会話したの?」


「うん、なんか教えてくれた」


フィーが何に驚いているのか分から無いサクラは、

「なになに、そんなに変な事なの?

確かアタシのスキルに念話って言うのがあったから、

それだと思うよ」


「そうゆう問題じゃ無いんだけど…

後で説明するから、まずはエルフだね」

そう言ってフィーはまたサクラの頭に乗った。


サクラはルーアに言われた場所まで行くと、

2メートル以上ある大きなエルフが、

仰向けに倒れていた。


慌てて近くまで行くと、

フィーが心配そうに、

「まさか死んで無いよね?」


サクラはエルフの首すじに触れてみると、

「大丈夫、気を失ってるだけだと思う、

でもあっちこっち怪我してるね、

それだけでも治すとするか」


そう言いながらサクラは目を閉じて、

エルフに向かって手をかざすと、

エルフの体が金色に光り出し、

悪かった顔色も血色の良い色に変わっていった。


サクラは「ふぅ」と小さくため息をつくと、

「ちょっと栄養不足みたいだけど、

これでもう大丈夫、

それで彼を草原に連れて行くの?

あそこに連れて行って良いのか?」


フィーは頭の上から、

「大丈夫だと思うよ、

別に誰が登っても良い山なんだよ、

ただ、モンスターが多いから誰も登れないんだよね、

それを登って来たって事は、

相当な覚悟で登って来たんだと思う」


サクラは腕を組んで、

う〜ん、と唸りながら、

「相当な覚悟ね…

取り敢えず運ぶにしても、

体の小さいアタシには無理だから、どうするべ」


フィーは頭の上でクスッと笑うと、

「体は小さいかもしれ無いけど、

力は有りそうだよね、

棺桶に入れて運べば、クスッ」


「フィーちゃん…

それは良いアイデアだね、

棺桶が無いけど…作れば良いか?」


フィーが慌ててサクラの前に飛んで来ると、

「冗談だよ!そんな事したらエルフが可哀想」


サクラは意地の悪い笑顔を見せると、

「冗談だよ」って言ってからニヤニヤ笑う、


そんなサクラを見て、

フィーは頬をふくらませて怒っている、

サクラはそんなフィーを見て笑いながら、

「ま〜ま〜怒ら無いで、

アタシに良い考えが有るから」


フィーは目を細めてサクラを見ると、

「またふざけた事考えて無いでしょうね」


「な〜に言ってるの!

アタシはいつでも真面目に考えているがな、

さっきのも真面目な話なんだよ、

アタシにとっては」


サクラはマジマジとエルフを見て、

「エルフって、

本当に耳が特徴的な美形なんだね、

何で地球でも同じ表現だったんだろ?

何か繋がりがあるのかな?」


フィーが不思議そうにサクラの顔を見て、

「サクラ、地球って?」


「あ〜アタシが居た世界だよ、

ここの世界とは全然違うんだけどね、

さ〜エルフのお兄さんを運ぶには、

大きな体の何かを作れば良いか?

大きいと言えばロボットだよね〜

ロボットは あまり興味無かったからなぁ〜

どんなのだ?エ◯ン?

古いのだとパ◯レーバー?

ま〜適当にイメージするか」


途中から自分の世界に入ってしまい、

変な話をしているサクラじっと見つめているフィー、

そんな事にも気が付かずサクラはそっと目を閉じて、

「え〜っと、身長は3メートル位?

関節が緩やかに動くロボット…」

ブツブツ呟いた後目を開けると、


「あれ?出て来ないじゃん、

マジ勘弁してよ〜

こんな大きいお兄さん運べ無いって」

サクラがグチグチと言っていると、

フィーが青い顔をしてサクラの後ろを指さしながら、

「見た事無い変なのが居る」


そう言われて振り向くと、

サクラはあまりの驚きで硬直して、

その存在を何秒か凝視した後小さな声で、

「太郎君?」


サクラの言葉にゆっくりと頷く変なの、


サクラは涙を流しながら、

「太郎君が来てくれたの?」

サクラのその言葉に反応して、

変なのと言われた者は、

ゆっくりとサクラの近くまで行くと、

跪いて手を差し伸べて、

「マスター」と小さくささやく、


サクラは差し伸べられた手を取って、

「相変わらず指が無いんだね、

今のアタシなら指が作れる」


そう言って手を握りしめると、

太郎の手が光り、

立派な5本の指が出来上がった。


「マスター、ありがと」

お礼を言う太郎に抱きついて、

「言葉も話せるようになったんだね」

そう言いながら泣いている、


そんな姿を呆れた顔で見ていたフィーが、

「まて、まて、まて〜!

いったい何を見せられてるの?

サクラそれは何?

ちゃんと説明してよ」


サクラはフィーを睨むと、

「それとはなんだ、

太郎君はアタシが小さい頃からの友達で」


フィーは驚いた顔で、

「友達って…

どう見ても変な人形じゃん」


「何言ってるのフィー、

太郎君はデッサン人形って言って、

アタシが初めて親にお願いして買ってもらった人形なの、

太郎君は色々なポーズが取れて、

人を描く時には欠かせ無い存在なんだよ、

目も口もないから、

幼いアタシは油性マジックで、

可愛い黒丸の目と、

ニッコリ笑った口を描いてあげたんだ、

アタシの初めての友達」


「えええ〜」と、

フィーが引いているのもお構い無しで、


サクラは太郎君の手を取って、

「これからも一緒だね、

太郎君が来てくれたお陰で寂しく無いよ」


「マスター、会えて嬉しい、

マスターの願い何でも聞く」


「太郎君、

喋るとちゃんと口が動いてる、

目も変わるのかな?

笑ってみて」


そう言われて太郎君は笑って見せると、

目も笑った目に変わっていった。


「太郎君、ちゃんと笑い顔になったよ、

太郎君とコミニケーション取れるなんて…

異世界に来て本当に良かった」

そう言ってサクラはまた太郎君に抱きつく、


フィーが深いため息をつくと、

「ね〜それいつまで続くの?

それがロボットって奴?

早くエルフを運んで行かなきゃ」


サクラはフィーをじっと見て、

「太郎君をロボットなんかと一緒にし無いで、

太郎君はアタシにとって、

もっと崇高な存在なの」


「ハイハイ、分かったから、

エルフをちゃんとした所で寝かせてあげようよ」


「そうだね、

太郎君とは後でゆっくりと話そう、

太郎君このエルフのお兄さんを、

お姫様抱っこ出来る?」


太郎君は頷くと、

エルフを軽々と持ち上げる、

「お〜さすが太郎君、

じゃあそのままアタシについて来て」


サクラがそう言った途端道に出ると、

また凄い勢いで走り出した。

太郎君もその後を同じ速度で走って行く、


サクラの頭に乗りそこなったフィーが、

呆気に取られた顔をして、

「え〜置いて行かないで〜、

お姫様抱っこってなに〜?

待ってよ〜」


そう叫びながら追いかけるのであった。













読んで頂きありがとうございました♪

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