シアノバクテリアとミトコンドリア
やっべ ネタ切れ
シアノバクテリア。
光と水から 全てを滅するほどのエネルギーを発して、世界にエネルギーを与えたとされる者である。
ミトコンドリア
酸素とエネルギーによって 様々な効果を発生させ、エネルギーによって 宇宙の動きを回しているとされている者である。
この者達の会話である。
「シアノバクテリア野郎、お前と話すのも久しいな」
「あまり覚えてないな お前のこと」
「そうか…」
言葉に詰まる。
一応今いるのは シアノバクテリアの奴の家、アパートである。
「用件からだ。用がないと来ないだろ」
「普通に訪問するかもしれないだろうが」
「そういうキャラじゃない」
「へいへい。そうだな、まずはカエンタケ、アメーバ、細胞性粘菌ここらあたりが 何かを企んでいそうだ」
「よくわかるな そんなこと。そういう事言うやつが一番怪しい」
「ただ情報屋してるだけさ」
こいつは、一応情報屋として活動している。結局怪しいことには変わらないわけだが。
「で?そいつらがどうなんだ?」
「全面戦争は避けられないだろうな…ほかに仲間はいるか?」
「横の部屋の奴らは…雑魚だな 戦いについてこれそうにない。信者も戦闘特化はいない」
「そいつらのこと知らないが 言い過ぎだろ」
なんか… 絶妙に 弱いだろ あいつら。
2対1で負けたけども確かに。
「そうだぞ 言い過ぎだ!話は聞かせてもらった!」
「お前負けただろう?俺あんまり何もしてないけど」
「シアノバクテリア お前 プライバシーどうなってる?」
「こいつらが キショいだけだ」
「こいつのことはガン無視して ミトコンドリアの者かー 詳しく」
「おい無視するな」
「無視して 話を頼む」
「わざわざ 無視してって言うな」
「聞いていたのならわかるでしょう。全面戦争以上です」
「は?雑」
「もっと情報は?」
「結構ぐいぐいくるな…こいつら 場所とか その他いろいろは分かっていない!とりあえず 注意しておいてくれっていう 連絡だよ」
「なるほど… とりあえず 連絡先」
「もしもの時は連絡させてもらおう」
なんか…こいつら 俺抜きで仲良くなってないか?
いろいろ不安だが…これから どうなっていくんだ…
ぬ




