地理本義
ダイスの世界の地理設定
ダイスの星 ― 地理設定まとめ
1. 大陸
ダイスの星には、主要な大陸が4つ存在する。
大陸東西南北おおまかな位置・形
イースト約8,000km約2,000km世界北東部。東へ行くほど南北に広がる
アシュ約3,000km約3,500kmイーストの東。古代唐の最大勢力圏を参考にした形
サネアン約6,000km約9,000kmイーストの南西。北が広く、南へ行くほど細くなる
スージア約5,600km約6,500kmアシュの南東。現代のカナダ・アメリカ・メキシコを大まかに参考
2. イースト
* 東西最大:約8,000km
* 南北:約2,000km
* 東へ行くほど南北方向に広がる。
* 東西最大幅となる地域は、おおむね北緯50度付近。
* 西側は比較的細く、東側になるほど幅が広くなる。
サネアンとの接続
イーストとサネアンは、3か所で陸続きになっている。
西から順に:
1. ケニトラ
* イースト西端から約200km東
* 幅:約40km
* 長さ:約300km
2. 岩熊の桟道
* イースト西端から約1,700km東
* 幅:約150km
* 長さ:約600km
3. マシュラード
* イースト西端から約3,600km東
* 幅:約1,200km
* 長さ:約2,000km
※3つとも直線ではなく、地形によって幅は増減する。
※この3つがイーストとサネアンを結ぶ陸路。
⸻
3. アシュ
* イーストの東側。
* 東西:約3,000km
* 南北:約3,500km
* 東西最大幅は、おおむね北緯30度付近。
* 形状は古代唐の最大領域を大まかなモデルとしている。
* イーストとはほぼ同じ緯度帯に位置する。
タタネ海道
イーストとアシュの間にはタタネ海道がある。
* おおむね北緯65度付近
* イースト東端からアシュ西端まで約1,000km
* 両大陸を東西方向に結ぶ海上ルート
* イーストの北側とアシュの北側を、ほぼ同じ緯度でつなぐ。
スージアとの接続
アシュ南部には南へ伸びる半島があり、その半島がスージアと直接陸続きになっている。
※半島の正確な長さ・幅・形状は未設定。
⸻
4. サネアン
* イーストの南西。
* 東西最大:約6,000km
* 南北:約9,000km
* 全体として逆三角形に近い形。
* ただし、完全な三角形ではない。
南北による幅の変化
北端からの距離で見ると、
* 約500km南:東西約5,000km
* 約1,500km南:東西約6,000km
* その後、南へ行くほど徐々に細くなる。
* 約8,000km南:東西約500km
* 南北全体:約9,000km
イーストとの接続
イーストとの間に、
ケニトラ・岩熊の桟道・マシュラード
の3つの陸路がある。
⸻
5. スージア
* アシュの南東。
* 東西:約5,600km
* 南北:約6,500km
* 形状の大まかな参考は、現代のカナダ・アメリカ・メキシコ。
アシュとの接続
アシュ南部から伸びる半島によって、陸続きになっている。
サネアンとの関係
サネアン南端とスージア南端は、ンッサニ島および周辺の島々を経由する海上ルートでつながる。
⸻
6. 大ズマ
* 世界の中央部。
* 中心は赤道上。
* 東西:約1,000km
* 南北:約800km
* 4大陸とは性質の異なる特殊な中央地域。
上空には逆さまの山脈が存在し、龍人種の居住地となっている。
⸻
7. 島
主要な島として4つがある。
* キズス島:イーストの西方
* タヨー島:アシュのはるか南東
* 大ズマ:世界中央、赤道付近
* ンッサニ島:サネアン南端とスージア南端の間の海域
⸻
8. 海洋
主要な海洋は4つ。
1. 西イースト洋
2. 東大海
3. 海龍の巣
4. 神の砂時計
現時点の地理設定の核心は、
「イースト―アシュはタタネ海道、イースト―サネアンは3つの陸路、アシュ―スージアは南部半島による陸続き、サネアン―スージアはンッサニ島群を使う海上ルート」という4つの接続関係です。
ダイスの星 ― 大陸配置・地理設定
全体配置
ダイスの星には、主要な大陸としてイースト、アシュ、サネアン、スージアの4大陸が存在する。
大陸の配置は、北東側にイースト、その東側にアシュ、イーストの南西側にサネアン、アシュの南東側にスージアという関係になっている。
世界の中央、赤道上には特殊地域である大ズマが位置する。
⸻
イースト
イーストは世界の北東側に位置する大陸で、東西方向に最大約8,000km、南北方向に最大約2,000kmの規模を持つ。
イーストは東へ進むほど南北方向の幅が広くなる。西側は比較的細く、東側ほど大陸の南北幅が大きくなる。
イーストの東側にはアシュがあり、両者の間にはタタネ海道が存在する。
タタネ海道はおおむね北緯65度付近を通り、イースト東端とアシュ西端を約1,000kmの海域で隔てながら、両大陸を東西方向に結ぶ海上ルートとなっている。
一方、イーストの南西側にはサネアンが位置しており、両大陸は3か所で陸続きになっている。
その3つが西から順にケニトラ、岩熊の桟道、マシュラードである。
⸻
アシュ
アシュはイーストの東側に位置する大陸で、東西約3,000km、南北約3,500km。
大陸の形状は、古代唐の最大領域を大まかな参考としている。
アシュとイーストは全体としてほぼ同じ緯度帯にあり、両大陸の北部を北緯65度付近のタタネ海道が結んでいる。
アシュの南部には、南へ伸びる大きな半島が存在する。この半島はさらに南へ伸び、スージアと直接陸続きになっている。
したがって、アシュとスージアの間には海だけでなく、陸上の接続部分が存在する。
⸻
サネアン
サネアンはイーストの南西側に位置する大陸。
東西最大約6,000km、南北約9,000kmという非常に大きな大陸である。
形状は、北側が広く、南へ進むにつれて細くなる逆三角形に近い形をしている。ただし、完全な三角形ではない。
北端から約500km南の地点では東西約5,000km、約1,500km南の地点では東西約6,000kmとなり、そこからさらに南へ向かって幅が徐々に狭くなる。北端から約8,000km南では東西約500kmとなり、全体の南北距離は約9,000kmである。
サネアンの北東側はイーストと接しており、両大陸を結ぶ陸路が3か所存在する。
西からケニトラ、岩熊の桟道、マシュラードの順である。
サネアンの南端側はスージアに近づくが、両者は直接陸続きではなく、ンッサニ島および周辺の島々を経由する海上ルートによって結ばれている。
⸻
スージア
スージアはアシュの南東側に位置する大陸で、東西約5,600km、南北約6,500km。
大陸の形状は、現代のカナダ・アメリカ・メキシコを大まかな参考としている。
北西側ではアシュと接している。
アシュ南部から伸びる半島がスージアまで続いており、アシュとスージアはその部分で直接陸続きになっている。
一方、スージアの西側ないし南西側に位置するサネアンとは、ンッサニ島と周辺の島々を経由する海上ルートによって結ばれている。
⸻
大ズマ
大ズマは、4大陸とは別に扱われる特殊な中央地域で、世界の中央、赤道上に位置する。
東西約1,000km、南北約800km。
大ズマの上空には逆さまの山脈が存在し、龍人種の居住地となっている。
⸻
地理関係の確定事項
現在の大陸配置を方向関係だけでまとめると、
* イースト:北東側
* アシュ:イーストの東側
* サネアン:イーストの南西側
* スージア:アシュの南東側
* 大ズマ:世界中央・赤道上
そして大陸間の接続は、
* イースト ↔ アシュ:北緯65度付近のタタネ海道
* イースト ↔ サネアン:ケニトラ、岩熊の桟道、マシュラードの3陸路
* アシュ ↔ スージア:アシュ南部から伸びる半島による陸続き
サネアン ↔ スージア:ンッサニ島・島嶼群を経由する海上ルート




