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Different Personality RPG  作者: 我利怨
3/5

キャラクター作成2

遅くなりすみませんでした。

言い訳をさせていただくと……

いきなり風邪引いた→治ったら学校行事→終わったら定期テスト→終わったら修学旅行

というキツキツスケジュールだったためなかなかあげれませんでした。

今回は切りをよくするためかなり短めです。

あのあとゲームの中での容姿を黒髪と少し明るい青色の目にしました。

私、青好きなんですよねぇ。





そんなこんなで次の日ーー終業式の日。


壇上に上がったおっさんAが「これより終業式を始めます。生徒、礼」とか言ってるけど、周りに合わせるように設定したオートモードの私に任せ、さっさと寝よ。……グゥ。




次に周りに意識を当てたのは校長と思われる頭が寂しいおっさんBが話を終わらせたあたり。

「ーーーー怪我や法を犯さないよう、夏休みを過ごしてください」

もはや定型文となったそれを言い終えたハゲが壇上から降りるとこれで終業式を終わりますと合図が入り式は終わった。


そのまま教室に帰るとハゲと同じようなことを先生が手短にいいそれで今日は終わりとなった。



今日は珍しく私から凛華に話しかけに行った。

「凛華はゲーム内ではどんな感じなの?」

少し言葉が足りない気もするけど我が親友ならばわかってくれるのさ!

「名前はハープル。容姿は銀髪に赤眼よ」

んえ?!なかなか派手ですな……まあ似合うだろうし良いか。で、名前はハープルと……本名もじりじゃない……なんか負けたような気がします。

「種族はいっても良いけど、その他の職業やスキルなどのステータス関連は人に見せないほうが良いわよ。争いの元となるからね」

「私の種族は獣人の狐よ。ステータスは魔法型って感じ、花音は?」

「浮遊霊のフロンド。ステータスは知らない」

むむむ、狐ですか。あっちであったら好きなだけ触らせてもらうことにしよ。

絶対柔らかくていい匂いでもふもふしてて……ぐへへへへ。


むふふふまずはどうやって堕としていきましょうか。

私のテクニックはすごいんですよ。


そして彼女は私に体のすべてをゆだnピーーーーーー(自主規制)



ふぅ、ついつい妄想に浸ってしまいました。

そういえば凛華はどうしたのかな?

あれ?!なんかポカーンと口開けてるけど大丈夫かな?

「凛華?どうかした?」

「ど、どうかしたじゃないわよ!あなたレア種族引いてるじゃない」

「そうだね」

「そうだねって……はぁ、あまり他の人に教えないようにね。妬まれてめんどくさくなるわ」

「はぁーい」

わかりました!凛華先生!

「それじゃあ、明日の15時に噴水広場で集合ね」

「どこの?」

「ゲームのにきまっているでしょう!」

「わかったよ、じゃーね」


オートモードに設定した私とは簡単いえば周りに合わせるように動くように意識を少し割いとくという感じです。

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