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登校失格【6歳・小学校1年生】
「その小学校の入り口で号泣するこどもと、困り果てた教師を一見して(学校まで200m)、大人たちは、その子どものいわゆる『なんで泣いてるかわからんが、ひょっとしたら、兄貴においていかれたから泣いてるのかな?仲の良い美しい兄弟像やなあ』を送って来たというその生活の、甘えた気質とすさまじいまでの手のかかる様子に「こいつは要注意」と感じた(んじゃないかな?たぶん)
(で、次の日は兄を置いて勝手に登校。以後はなんもおきなかった。記憶が定かじゃないが、先に家を出て、学校に先に到着されてしまった。競争で負けた。があったんじゃないかと記憶している。周りが大騒ぎすると「やったぜ!」にならず「やっべー」と認識できていたはず。愛着傾向はなかったのだろう。サバイバルな人生だけど、決してネグレクトな家庭環境ではなかったのだ。そうそう、それ以後どっちが先に学校につこうと気にしなくなりました。マヂわけわからんがな)




