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人間・色覚【5歳・幼稚園】【5歳・幼稚園】
「その茶色と緑に着色されたザリガニの絵と、空が紫と青緑に塗りつぶされた図工作品を一見して、大人たちはは、その子どものいわゆる『ここまでダイナミックなら、知的障がいと臨床心理系の絵診断とかなしで、バッキバキの赤緑系の色覚異常な生涯』を送って来たというその生活の、バイオレンスな色使いとすさまじいまでの色の認識の偏りの様子に戦慄を通り越して「うっへぇー」と呆れを感じた。
(5段階評価で、ビビるほどの低数値。赤はほぼ壊滅(赤緑茶はほぼ同じに見えてる)。青は赤が混じる層は困難。黄色さえ【まともに見えてない】(当時、医師の言葉選びは残酷)。「ほとんどまともに見えてませんなぁー。わっはっはW」という医師の話、何度も聞かされましたよ。でも私は小学校の先生だから、図工の授業もやっちゃうんだな、これが。クレパスを使った授業でザリガニは最適。赤黒の組み合わせは塗りこむ混ぜるがやりやすく、授業中に色覚異常の子を何人か見つけちまったぜ♪)




