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紫苑くんが後藤華蓮に私の事を好き発言をしてくれた事で私の気持ちはふわふわしていた。
ただ睡魔が襲ってきて辛いのでゲストルームで寝かして貰うことになった。
ベットに横になると寝てしまった。
夢で紫苑くんが触ってくれる夢をみた。
目が覚めた時に唇、胸、アソコも何故が触られたような感じがした。
夢がリアルな感じがしたけど、気のせいかな?とその時は思った。
紫苑くんが入ってきた。
「そろそろ帰ろうか?」
優しく抱きしめてくれた。
「うん。」
私もぎゅと抱き締めた。
帰りの道中でも寝ていた。
気がついたら湯船の中だった。
「妊娠中って本当に眠たくなるんだな」
紫苑くんが私の頭を撫ぜながら言った。
「でもつわりがないからいいかな。」
そう、つわりがあったら本当に大変みたいだ。
お風呂上がってからもゆっくりねた。
次の日紫苑くんから私の方の家族には伝えたらどうかと言われた。
兄に電話して妊娠を告げたら凄く喜んでくれた。
今度食事会をする事になった。
4ヶ月になり下腹部が少し出てきたような気がする。
気晴らしに買い物に行きたくなってきた。
紫苑くんに言うと弟の桃李を連れていったらどうかと言われた。
この4月から大学生になり明日香ちゃんとも交際しているという。
桃李に電話して聞いてみた。
ご飯を食べに行くことになった。
「ねえね、体、大丈夫なの?」
「それが大丈夫なのよ!つわりないし、食欲もモリモリで困ってるのよ」
「そっか……」
おばんざいバイキングにきた。
低カロリーの物をえらんで行く。
座って話していると、「桃李先輩?」という声が聞こえてきた。
桃李の高校時代の後輩みたいで、紫苑くんの弟の玲音くんもいた。
私、玲音くんに嫌われてるんだよなぁ。
「お義姉さんもこんにちは」
凄い笑顔で挨拶をしてくれる。
紫苑くんとはまた違うタイプのイケメンである。
「こんにちは、玲音くん」
他の男友達に誰?と聞かれていた。
「兄の奥さんなんだ。桃李先輩とどういう関係なんですか?」
「俺の姉さんだよ」
桃李も優しい口調で答える。
「そうなんでですね。」
「良かったら、みんなもここに座る?、」
皆んな座って話をした。
不意に玲音くんが言った。
「お義姉さん、母と姉に感化されたのはいえ、今まで失礼な態度とってすみません。許してくれますか?」
「分かったよ!大丈夫」
色々喋ってお開きの時間になった。
「桃李ありがとうね」
「無理しないようにね」
「ありがとう。」
「玲音くん送ろうか?」
「いいんですか?お願いします。」
玲音くんを送る道中ねてしまっていた。
気がついたらベットで寝ていた。
「あれ?ここどこ?」
「義姉さん、起きた?よく寝てて俺の部屋で寝てもらってたんだ。」
「兄さんにも電話したから」
「ありがとう。玲音くんごめんね……」
「全然大丈夫ですよ」
ピンポーン
「兄さんだ!」
紫苑くんが上がってきた。
「紫苑くんありがとう。玲音くんもごめんね」
「大丈夫です!それじゃあね、兄さん」
「ああ」
紫苑くんは私を横抱きにして車に乗せた。
最近本当によく寝てしまう。
家に着いて紫苑くんが言った。
「疲れてるだろ?お風呂入ってきて寝ておいで」
「ありがとう」
紫苑くんは本当に優しいなぁ。
お風呂に浸かる。
何か太ももがヒリヒリする。
なんだろ?
最近太ってきたからかな?
上がってスキンケアをしてベットに横になった。
紫苑くんは誰かに電話をかけていた。
じーと見ていたが気がついたら寝てしまっていた。
朝起きた。
紫苑くんの姿がなかった。
私は東雲さんに聞いた。
「東雲さん、紫苑さん見てませんか?」
「旦那様なら御実家に行かれましたよ。」
「実家?」
昨日私を迎えに来た時に忘れ物でもしたのかな?
私は特に何も思わなかった。
~玲音~
義姉さんに家まで送って貰った。
家に着いた時、義姉さんは寝ていた。
「義姉さん?」
揺すったが全然起きなかった。
運転手の板垣さんに言った。
「疲れてるみたいだから実家で寝かすよ。兄さんに迎えに来るように伝えといてくれ」
「承知しました。玲音坊っちゃま」
俺は義姉さんを横抱きにした。
「ふぅん。」と寝息をたてた。
相変わらず可愛いなぁ。
思わずほっぺにキスをした。
俺の部屋に行きベットに寝かした。
家庭医に処方してもらったよく眠れるハーブティを口移しで飲ました。
唇がやわらかい。
俺は貪るように口付けをした。
義姉さんのブラウスを丁寧に脱がしていく。
豊満な胸があらわになる。
スカートも脱がしていく。
可愛いレースのパンツも一緒に脱がす。
俺は一眼レフで義姉の美しい裸体を写真に納めていく。
「はぁ~綺麗だな」
我慢できなくなり、おっぱいを舐めていく。
柔らかくて甘い。
何でこんなにいい匂いがするんだろうか?
口に含んで舌で転がしていく。
「ふぅ。ん」
声が出てる。
嬉しくなりさらに舐めていく。
果ててしまった。
俺はゴムをして出ても大丈夫なようにしていた。
本邸の時に困ったからだ。
次はアソコを舐めていく。
義姉さんが気持ちよくなるようにあの後俺も勉強した。
クリを舐めていく。
蜜が溢れて来た。
指を出し入れする。
きゅんきゅん締め付けてくる。
1本、2本と増やしていく。
締め付けてくる。
「あふぅ」と言った。
何?!あの可愛い声♡
ヤバい……
出る……
ピシャっと俺の顔にかかった。
もしかして?
潮ふいた?
やばっめっちゃ嬉しいかも……♡
たまらなくなり素股で腰を振った。
気持ちいい、沢山出てしまった。
頭がぼーとしてきた。
ダメだと分かっていたけど……
この人は兄の奥さん。
止まらなかった。
アソコの割れ目に俺のアレをくっつけて動かしていた。
気持ちよくて腰が激しく動く。
ぐちゅぐちゅという音が聞こえて来た。
思わず動画を撮っていた。
俺と義姉さんの秘密がまた1つ増えた。
俺は果てた。
欲望は止まらずまた貪った。
甘い時間だった。
とろんとした顔で義姉が見てきた。
やばっ起きた??
「紫苑くん?」
兄と間違えていた。
俺の首に腕を回してきてキスをしてきた。
今までの独りよがりのキスじゃない。
おっぱいも舐めてとお願いされた。
アソコもだ。
そして最後の境界線も超えた。
「いれて♡」
俺はもう我慢しなかった。
義姉の中に生で挿入した。
俺が無理やりしたんじゃない。
義姉にお願いされたのだ。
とっても温かくて締めつけてくる。
気持ちいい。
夢中で腰を動かす。
「もっともっと」
「ぁあ気持ちいい♡義姉さん♡好きだ♡」
姉の中で果てた。
大量にでた。
キスをする。
「もう1回して♡」
可愛くおねだりされてまた挿入した。
バックから入れる。
兄が迎えに来るまで何度も何度もついていく。
という妄想をした。
実際は何もしていない。
義姉はすやすや寝ている。
俺は兄に電話をかけた。
「兄さんいつ迎えに来れる?」
「後10分で着く。玲音悪かったな。」
「いいや。気にしないで」
電話を切ってから義姉の横に座る。
本邸での事は本当に後悔していた。
兄は俺にとって尊敬している人だった。
その人を裏切ってしまったことを俺はこれからずっと後悔すると思う。
ハレンチな事を妄想してしまう事もいけないと分かっているけど止められなかった。
でも……
今日で終わりにするよ。
さよなら……俺の初恋。
幸せになって下さい。
後藤華蓮なんてあなたの足元にも及びませんよ。
兄と二人で幸せになって下さい。
あなたの幸せを、義弟として祈ってます。
何かむにゃむにゃ言ってた。
耳を口元に持っていく
「玲音くん、今日はありがとう。これからもよろしくね」
涙が出てきた。
俺はこんなに汚いのに……
「ごめんなさい。本邸での事……許して下さい。」
「兄と幸せになって下さい。」
俺は涙を流しながら俯いていた。




