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ラムネ  作者: しろちゃんまま


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22/28

22

「妊娠中に食べたらダメな物は……」

「紫苑……休憩中はちゃんと休めよ」

「初めての妊娠だからな……俺もちゃんと勉強しないと……」

「確かにそうか。まぁ頑張れよ」

愛する妻が妊娠した。

快適な妊娠生活が送れる様に俺もしっかり勉強しないと。

寧々からおじい様とおばあ様以外は内緒にして欲しいとお願いされた。

後藤華蓮の様な狡猾な女もいる。

危険に晒されるのは避けたい。


「もしもし!紫苑どうした?」

「おじい様、寧々が妊娠しました」

「そうか!良かった。」

「ただ、佐川の取締役の奥さまの立場は危険も多いと思います。なので今回の妊娠中はおじい様とおばあ様の心の中で止めて置いてください。」

「分かった。」


「俺は大切な人を守りたいんだ」

「そっか」

本当にそう思っている。

寧々はもちろんだが、今は大切な人が2人に増えた。

しっかり、夫として、父親として守っていきたい。


検診の日になった。

まだ小さいから腟から入れて胎児の様子を見るそうだ。

子宮の映像が白黒で見えた。

どどどど

ほとんど心臓の胎児が激しく動いている。

寧々のお腹の中で必死に生きている。

強く!自分の存在をアピールしているようだった!

「パパ、ママ、しっかり生きてるよ!」

と俺たちに伝えてるようだった。


診察が終わって車の中でさっきの事を思い出して泣いてしまった。

「紫苑くん?大丈夫?」

寧々が心配そうに俺を見てきた。

「子供が出来るって本当に奇跡なんだな。あの心音聞いて胸がきゅーと締め付けられた。生きるって凄いな。」

何もない所から、卵子と精子が出会って受精して細胞分裂を繰り返していく。


「人間1人が作られていくって本当に凄い事だよね……」

寧々は優しく笑っていた。

「この子を大切にして行こう。俺たちの宝物を……」

「うん!」

ニコッとわらった。

あのはじめて出会った時の笑顔だった。

俺はふとポケットから丸い綺麗な包み紙に入っているものを取り出した。

「ラムネ?」

寧々がキラキラした目を向けて言った。

「うん。俺たちの想い出のラムネ……覚えてる?」

「もちろんだよ。紫苑くんも覚えてくれてたの?」

「もちろんだよ。」

そっと寧々の口の中に入れてあげた。

俺も自分の口の中に入れてホロホロとけるラムネを舌の上で楽しんでいた。


寧々はつわりがなかった。

でも、2人分だからか食欲が凄いらしいので甘いお菓子に注意していた。

ちょっと頬もふっくらしてきた様に思う。

寧々は気きしてたが、俺はそんな寧々が可愛かった。

幼い頃の寧々を思い出していた。

あの愛くるしい子と一緒にいれるなんて今でも夢の様だ。


数日後おばあ様から電話がかかってきた。

「紫苑、寧々ちゃんの様子はどう?」

「つわりもなくげんきに過ごしていますよ。」

「じゃあ今度食事会をするんだけど、来れそうかしら?」

「大丈夫だと思いますが妊娠中に食べたらだめな物は食卓に出さないで欲しいんです。ローストビーフなど……」

「わかったわ!医者に聞いてそれを省いた物を出させるわ。あなたの両親達も来ることになってるの。」

「分かりました。」


両親達は今だに俺が後藤華蓮を好きだと思ってるみたいでこの間もいつ離婚するのか?とか華蓮ちゃんの事好きなんだろ?とか言ってきた。

どうしたらそんな勘違ができるんだ?

俺は子供の時に出会った女の子が初恋だって言ってるのに……

寧々の何がそんなに不満なのか分からない。

あんなに可愛くて可愛いて可愛い子なんていないのに……。

後藤華蓮なんてただの腹黒の性格悪い女なのに……


「紫苑くん?」

ぎゅっと抱きしめてくる。

「どうした?寧々?」

「何か機嫌悪そうだから」

よく分かってる。

そうなんだよ!

両親から寧々の悪口言われて腹たってるんだ


「ううん!大丈夫だよ!ありがとう」

俺も寧々を抱きしめる。

ほっぺたに、キスをする。

寧々より俺の方が頭一個分高い。

今まで寧々は背伸びしてキスをしてくれていたが、妊婦は背伸びを、あまりしてはいけないと聞いた。

最近は俺の膝の上に乗せてキスをする事が日課になった。

舌を絡ませキスをする。

寧々からは相変わらず甘い匂いがする。

本当にいい香りだ。


本邸に行く日になった。

やっと昨日の検診で性行為も解禁になったので、車の中でしてしまった。

もちろんゆっくり激しくなく。

約、3ヶ月だったから久しぶりすぎてお互いすぐに、いってしまった。

終わってからも、チクビを舐めた。

というかしゃぶった。

本当に可愛い。

ずっと舐めとける。

服を着せてあげて本邸へ

相変わらず、両親も弟妹も寧々に辛く当たっていた。

なぜか後藤華蓮も来ている。


母親と妹に愛想を、振りまいていた。


「紫苑くん。ちょっと眠たくて横にさせて貰ってもいいかな?」

おばあ様にいって、寧々はゲストルームに横になりにいった。

最近も睡魔はすごいみたいでよく寝ている。

3時間は寝ている。

3時間たったので俺は寧々の様子を見に行った。

寧々が寝ていた部屋から弟の玲音が出てきた。

なんで玲音が?

俺は部屋に入った。

寧々は相変わらず寝ていた。

文句を言いに入って来たけどねてたから出ていっただけだろうと思った。


「うん?紫苑くん?」

「そろそろ帰ろうか?」

「うん。」


下に降りて行き。

おじい様とおばあ様に挨拶をした。

「そろそろ帰ります。」

「体に気をつけるのよ。」

「はい!わかりました。」

寧々が振り返り俺の両親、弟妹、後藤華蓮にも挨拶した。

形だけは挨拶を返していた。

俺たちは家に帰ってまったり過ごしていた。



~玲音~

俺は義姉の事が好きでも嫌いでもない。

姉と両親が嫌っているから合わせていた。

確かに孤児よりも後藤華蓮さんの方が兄には合うかな?と思うだけだ。

俺は少し疲れたので客間で休もうと思い部屋に入った。

ベットを見るとあの義姉が寝ていた。

すぐ出ようと思ったが寝ている顔を見たら自然と唇に吸い込まれた。

柔らかい。

そして甘い匂いがする。

頭がクラクラしてきた。

気がついたら上に、またがり服の上からあの豊満な胸を揉んでいた。

直接揉みたい。

義姉はワンピースをきていた。

スカートをめくりあげたらまず可愛いレースのパンツが見えた。

気がついたからパンツを下げて義姉のアソコを舐めていた。

あんな所汚いはずなのにいい匂いがしていた。

愛液が溢れる。

俺は夢中で舐めた。

「ふぅん」

義姉の口から可愛い声が聞こえる。

指も出し入れした。

優しく出し入れするとまた溢れてきた。

指をいれながら舐める。

「あふぅ」

また可愛い声が聞こえた。

もっと捲りあげるとあの胸が出てきた。

前にホックがあった。

外すとピンク色をした乳首が見えた。

はむっと口に含んだ。

もう片方は揉んだ。

柔らかい。そして乳首も甘い。

いい匂いがしてくる。

たまらない。

無我夢中で舐めて揉んでした。

両方の胸を寄せて一気に舐める。

その度にあの可愛い声を出していた。

ヤバい。

「あんっはん」

声を出している。

可愛い。

あんな後藤華蓮なんて対象するまでもない。

兄が義姉を離さない理由が分かった。

これだけ可愛いのを離すわけない。

俺は必死に胸を舐める

これがいけない事とわかってるけど止められない。

義姉の口にキスをする。

舌を絡ませて激しくした。

どんどん揉む手も激しくなる。

スボンから出していたアレが果てた。

終わった後もおっぱいを貪る。

またアソコも貪った。

またたってきた。

激しく義姉のアソコを舐める。

最高だよ姉さん♡

果てた。

おっぱいに俺の物を挟んでみた。

こんなに気持ちいいものなんて……

生まれて初めて心を踊らせる瞬間だった。

これで最後だからゆっくりめに動いた。

ぐちゅぐちゅ。ずぼずぼ。音を立てる。

果てた。

部屋にあったウェットシートで入念に義姉の体を拭く。

でも我慢出来なくてキスをしながら、拭いた。

後おっぱいも舐めてしまった。

アソコもまた舐める。

結局拭いた意味がなかった。

やっぱり我慢出来なくて今度は足をあげて素股にいれた。

桁違いに気持ちよかった。

また締め付けてくる。

あぁ最高♡

出そうになり急いで義姉のお腹の上に出した

大量に出てきた。

急いで綺麗に体中拭いた。

シーツにはかかってなくて良かった。

本当に可愛すぎてヤバい。

兄がそろそろ来たらやばいので服を整えてもう一度キスをした。

離れたくない。

俺の前に座らせて後ろからおっぱいを揉んだ。

柔らかい。

吸い付いてくる。

首筋にキスをする。

両手で揉みながらこっちを向けてキスをする。

舌を入れてねっとりとしたキスをした。

兄と間違えたんだろう。義姉も応えた。

抑えれなくなるので布団に戻し、俺は部屋をでた。

帰って自室に戻った。

実は写メと動画を撮っていた。

それを眺めてもう1度して。

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