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ラムネ  作者: しろちゃんまま


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2

俺の名前は佐川紫苑、佐川グループの御曹司、会社の取締役をしている。


横にいるのは俺の妻になる寧々だ。

寧々と出会ったのは俺が7歳の時、母方の祖父母の家に家族と帰省している時に出会った。


ふわふわのツインテールにぶどうの様にまん丸とした目、マシュマロの様なほっぺたにいちごの様に赤い可愛い口。

一言で言うとめっちゃ愛らしい女の子、それが寧々たた。

寧々は家族で旅行に来ていたが迷子になってしまい目から大粒の涙を流していた。

「パパとママ、どこかな?」

「俺が探してあげるよ」

「ありがとう!お兄ちゃん♡」

花が咲き誇るような可愛い笑顔に吸い込まれていた。

野良犬達が襲ってきた。

俺は近くにあった木の棒で威嚇する。

佐川グループの御曹司だった俺は5歳から英才教育を受けており、一撃で犬たちを追い払った!

寧々はぴょんぴょん跳ねてよろこんでいた。


可愛すぎて思わず抱きしめてキスをした。

目をぱちくりさせてキョトンとしている。

何?この可愛い生き物♡

連れて歩きたい。

手を繋ぎ交番まで行く。

色々話してくれた。

「寧々、ピンク好きだけど、お兄ちゃんのお名前にある紫も大好きになったよ!」

「食べ物は何でも好きだけど、実はママがこの間作ってくれたピーマン肉詰めが大好きなの」

「後はね……」


「寧々!」

「あ!パパとママだ」

「心配したのよー。」

「ごめんなさい。お兄ちゃんが助けてくれたの」

「ありがとう。」

お礼を言われる。

運転手が迎えにきた。

車に乗り込む前に寧々が来て耳元で言った。

「お兄ちゃんと寧々が結婚すること内緒にしといた方がいい?」

可愛いく地がふにふにしている。

「うん!大人になったら迎えに行くから待ってて」

「分かった♡」


寧々を忘れた事は1度も無かった。

後継者の教育がハードすぎてその後会いに行くことも出来なかった。

取締役になった時にようやく調べれた。

何があったのか……寧々は孤児になっていた。

俺の会社にいる事が分かった。


久しぶりに見た寧々は美しく成長していた。


今すぐ抱きしめてキスをしてと邪な気持ちが出てくる。


秘書の後藤颯(ごとうはやて)にガッツキすぎと言われたが、20年の思いを止められる訳ない。


「おい!紫苑、春川さんに交際申し込むんじゃなかったのか?なんでプロポーズしてるんだよ?しかも契約結婚ってお前馬鹿だろ?」

「だって、目の前に寧々がいたから、気持ちが先走りすぎて」

「契約結婚って好きな気持ち伝わってないぞ」


そう!あの時契約結婚なんて言ってしまった。

しかも5年…

俺は5年以内に寧々の気持ちを変えなといけない。

でも!

結婚したんだチャンスはある!


結婚式当日、天使の様だった。

初夜の時がきた。

森山さんに言われる。


「坊ちゃんいくら大好きな寧々ちゃんでもがっついてはいきけませんよ。」


「分かってるよ!!」


部屋に入ると寧々は疲れたのか寝ていた。

仕方ない。

疲れてるんだろ。

今日は一緒に寝れるだけ幸せだ。

寧々の目があいた。


あの可愛い口でいった。


「紫苑くんが大好き♡」


頭でこだまする。

もう無理!


唇の中に舌を入れて舐め回す。

寧々も返してくれる。


ネグリジェを脱がす。

よく実った胸があらわになる。

真っ白な陶器の様だった。

マシュマロみたいに柔らかいし、いい匂いがする。

無我夢中で舐めた。

可愛い蕾を舐めると可愛い喘ぎ声で鳴いている。

もっと聞きたい。

下の口も舐める。

愛液をジュルジュル吸うと美味しい味がした。

寧々はどこもかしこも甘い砂糖菓子みたいだ。


我慢できずにいれてしまった。

長年我慢していたのですぐ果てるが、また大きくなって勝手に腰が動く。

ズボズボ音がなる。

寧々の中は温かくて想像以上に気持ちよかった。

子宮の1番奥に何回も出した。


もちろん、出す前に寧々に聞いた。

「中に出していい?孕ませたいんだけど?」

「うん♡いっぱい出して♡赤ちゃん欲しい」

OKしてくれて嬉しかった。

妊娠しやすい格好にし、終わった後は風呂に入る。

出てきた分だけ洗いながす。


分厚いタオルケットだったので、外で待機していた東雲に洗濯するように渡す。


次の日は寧々が準備してくれたスーツに寧々お手製の朝ごはんにお弁当を持って仕事へ行く。

颯が言う。

「お前、昨日やりましたって顔しすぎだろ?」

「実際やったんだから問題ないだろ?」

「お前はよくても奥さまは嫌だろ?」


それもそうか?

俺は幸せな気持ちでいっぱいだった。

この歳だ、経験は終わってるがそれでもずっと好きだった子と出来たんだ。

しあわせでいっぱいだった。

その気分が落ちた。


寧々が男と喋ってたからだ。

嫉妬で狂ってしまった。


寧々が温泉施設が好きだと調べてたので風呂には凄い力をいれた。


昨日もしたけど、止まらなかった。

寧々がかわいいから無理。


あの可愛い喘ぎ声なんなんだ!!


「はぁん。あん。ふぅん」

可愛すぎ。

まずおっぱいから攻める。柔らかい。たまらん

乳首。吸うのがお気に入りみたいだだたからひたすら振った。

でも俺は舐めるのが好きだ♡

次に下の口を、舐める。

クリもいじめる。


「あきゃーん。はぁ。ああぁん」

潮も吹いていた。

俺に何回もかけていた。

感じ過ぎてて可愛すぎ♡

正面、バック、横向き、下から、挿入した。

もちろん、生でなか出しだ。

もう毎日したい。

毎日したら妊娠にくくなるって聞いたけど、そんなん関係ない。


次の日。仕事も捗った、

今日は使用人全て離れに行かせた。


庭園でエッチをした。


バックで足を持ち上げたから怖がっていた。

でも中はすごい締め付けだった。

開放感からか何回も潮を吹いていた。

抱っこして廊下歩きながら突きまくる。

耳元で喘ぐ。


「きゃ。ひゃ。ひゃーん。うん。ふーん。あんっ」

可愛すぎ。

屋敷を1周してベットでも激しくした。


早く子供できますように!

俺は祈ることにした。

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