15
デザインのコンテスト当日、私は紫苑くんと一緒に会場に向かった。
緊張していたのか体が震えてたみたいで、紫苑くんが抱きしめてキスをずっとしてくれた。
軽いのから激しめまで色々だった。
耳元で、「可愛い寧々♡がんばれ!」と言ってくれたた。
「まだ緊張してるね……揉んだあげるよ♡」
「え?いいよ……はぁん」
「嬉しい?寧々?」
確かに緊張してたけど……おっぱいはだめ…
感じすぎて出そう。
「紫苑くん……感じすぎて……でちゃうよ」
涙目になりながら言ったら紫苑くんが言った。
「分かった。」
ゴロンと寝かされてアソコを舐めだした。
「ええ??私出るって……」
「うん?だから舐めてるんだよ。出そうになったら言って?全部飲んだあげるから。」
指を出し入れしながら舐めていく。
指の動きも早くなる。
だめなのに……
だめ……。だめ……。
出そう……。
「あぁん」
ぷしゃ
出ると同時に紫苑くんの口がそこに覆い被さった。
ゴクゴクと音を立てて飲み干していく。
ちゅぱ
「寧々?ちゃんと言わないとだめじゃないか?」
「ごめんなさい」
「お仕置だよ♡」
おっぱいを舐めて揉みながら手マンされる。
全部一緒無理……。
「ぅっうーふーはぁん」
「可愛い声♡」
吐息が乳首に当たって感じちゃう……。
「はぁん。」
息をふきかけられる。
もう無理……。
「出そう……。」
紫苑くんがゴクゴクと飲んでいく。
「賢いね。ご褒美あげる♡」
ズボっぐちゅぐちゅ、パンパン
音が鳴り響く。
私は前向きに座っている状態だった。
どんどん早くなる。
果ててしまった。
「今日はちゃんとゴムしたから出てくる事ないよ。コンテストがんばってね!応援してる。」
ちゅちゅとキスを首筋から肩にかけてしてくれた。
結果は優勝だった。
表彰台で紫苑くんが花束を持ってきてくれた。
渡された時に「さすが俺の寧々だね!」と褒めてくれた。
笑顔で紫苑くんを見つめた。
控え室に戻った時にある人が尋ねてきた。
綺麗な人だった。
「何か御用でしょうか?」
私が尋ねると女性は口角をあげて言った。
「今まで私の代わりご苦労さま。」
「え?」
「私は後藤華蓮よ。あなた紫苑の奥様なんでしょ?私がいない間、紫苑の相手ありがとう。わたしが戻ってきたからもうあなたはいいわ!だから別れてくれるわよね?」
「何を言ってるんですか?」
私は、自分の手をキツく握りしめていた。
「知らないの?私と紫苑は恋人同士なの!やむを得ず海外に留学してたけど、こっちに帰って来れることになったから貴方には私の場所を返して欲しいのよ」
「場所?」
「そ!紫苑の奥様の場所よ!」
唇を噛み締める。
「紫苑くんから別れると言わない限り別れません。」
「何言ってるの?優しい紫苑がそんなこと言う訳ないでしょう?貴方から切り出すのが当然でしょ?来月までまってあげるわ!それじゃね?にせものの奥様」
優勝できてさっきまでうれしかったのに……
涙が溢れてくる。
どうして?
5年じゃなかったの?
後、4年あったのに……。
涙で前が見えなかった。
紫苑くんが入ってきた。
「寧々!おめでとう!帰ったらお祝いしよう?」
泣いている私を見て紫苑くんが抱きしめてくれた。
「良かったね……寧々」
「うん。」
涙が止まるまで抱きしめながら待ってくれた。
ぶちゅ、くちゅ。ちゅ
舌を絡まさながらキスをしてくれる。
「ごめん。我慢出来なくて…。」
「紫苑くん」
「何?」
「家に帰らず今日はホテルでしたい……。だめ?」
「分かった♡」
すぐに紫苑くんは後藤秘書長に電話して、ホテルのスイートを予約してくれた。
「ありがとう……」
「これくらい朝メシ前だよ。今日はいっぱい愛し合おう♡」
「うん!」
駐車場にいく途中で後藤華蓮が話しかけてきた。
紫苑くんは素っ気なかった。
私を睨んでくる。
なぜか怖くて俯いてしまった。
紫苑くんが私の手を握って耳元で言った。
「大丈夫だよ……。俺がいるから……いじめられないから」
「ありがとう。」
紫苑くんのほっぺたにキスをした。
嫉妬に歪んだ顔を彼女がしていた。
紫苑くんが私の口にキスをする。
私は抱きしめた。
強く……強く……
ちゅぱっ
「俺の奥様♡行きましょうか?」
「はい。旦那様」
ホテルに着いた。
凄い可愛らしい部屋が広がる。
部屋からみる夜景は凄く綺麗だった。
「紫苑くん」
「うん?どうした?」
私は紫苑くんの小指を握って言った。
「お風呂一緒に入ろ?」
後藤華蓮は来月に帰って来るって言った。
今は素っ気なくしてても2人は長い間付き合っていた恋人同士……。
今は海外に行ってしまったのを紫苑くんは怒っていただけかもしれない……。
一緒にいれる時間は一緒にいたい……。
ちゅぱ、ちゅ、ぶちゅー
裸になって深いキスをする。
私は自分で彼のアレを入れた。
ぬぷぷ ぐちゅぐちゅ ずぼすぼ
音が鳴り響く。
「すごっ寧々……。奥まで入ってるの見える?」
「う……ん。みえる」
キスをする。
舌が絡まる。
「し……おん……くん はぁ……ふぅん……」
「可愛い声♡」
大きくなってきた。
「きもち……いい……。しおん……くんが」
ずん!ぐぼぐぼ ぬちゅちゅ
「だ……いすき!」
「俺も大好きだよ!俺の俺だけの寧々!」
「はぁっふうん」
「可愛い。いっぱいでちゃった。もう1回!」
ずん!ぶぼぼぼ ぐちゅぐちゅ
今度はバックから窓に私のおっぱいを押し付けている。
外から見えないと思うけど……。恥ずかしい。
「大丈夫だよ!ここの窓は中からは見えるけど外からは見えないからね。」
激しくなる。
もう……。
「でるーっはん」
潮をふく。
「紫苑くん。」
「なに?」
「お腹すいちゃった……一度休憩してご飯食べたい」
「わかったよ!」
部屋に美味しそうな料理が運ばれてきた。
私はぶどうを咥えて口移しで紫苑くんの口に入れる。
その後キスをして言う。
「やっぱりしたくなっちゃった♡」
「こら!ご飯は?」
「だめ?」
「だめじゃない!」
ずぼ、抱っこされていれられる。
次も沢山でていた。
「そうだ!俺も寧々にしたかったんだよね?」
クリームチーズと蜂蜜を体に塗られた。
それを紫苑くんが舐めていく。
快感が……。
「声出したらだめだよ!」
「え?」
乳首はなくなっても執拗に舐めていく。
もうだめ。
いっちゃう……
ステーキをフォークで刺して紫苑くんの口へ
「おいしい?」
「おいしいよ」
お互い食べさし相子する。
時には口移しもする。
クリームは私の乳首に塗って舐めている。
舐めてる時の紫苑くん嬉しそう。
食事が終わって流石に体がベトベトだから洗った。
浴槽の中でも続く甘い時間。
何回もしてしまう。
果てることのない長い夜が続く。
耳元で紫苑くんが言う。
「明日も休みだからここで夜まで過ごそう」
「分かった♡」
私を寝転がせ、おっぱいを揉まれる。
嬉しそうに揉んでいる。
「ほんとうに寧々のおっぱいって柔らかいね。マシュマロみたい♡」
「ありがとう」
「照れてる顔も可愛い」
ちゅ、ぶぢゅー
キスされる。
もうかっこよすぎて困る。
紫苑くんの笑顔でどれだけの女が虜になったんだろ?って思った。
でも今は私だけの紫苑くんでいて欲しい。
次の日も朝から夜までお互いをむさぼった。
体中にお互いキスマークが作られていく。
幸せのしるし。
私の物っていうしるし
後藤華蓮なんて関係ない!
紫苑くんは私の物なんだから……
どんどんのめり込んでいく。
お風呂に入り。
そろそろ帰ろうか?と紫苑くんが言った。
服を整え紫苑くんと手を繋いでロビーに降りる。
運転手が待っていた。
いつもの人ではなかった。
紫苑くんに電話がかかり、私は先に車に乗った。
紫苑くんを待たずに車が発車した。
「え?あの」
運転手にスプレーをかけられて私は眠ってしまった。




