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誤字脱字直してます。
沢山エッチをしてしまった。
でも…。何度もしても気持ちよかった…。
紫苑くんから初めてじゃないことは聞いてたけど、あんなに上手いなんて…
私ので満足出来てるのかな?
心配になってきた。
朝、出勤前の紫苑くんに私がしたい事を言ってみた。
「紫苑くん」
「なに?」
優しい顔がこっちを見た。
ぎゅっと抱きしめて言う。
「今日から毎日いってきますのちゅしたい…。」
顔をあげるとキスをされた。
息ができない様な激しいキス。
唇が離れる。
「いってきます」
「行ってらっしゃい。お昼にご飯持って会社行ってもいい?」
「もちろん!待ってるよ♡」
紫苑くんが嬉しそうにしていた。
私も嬉しかった。
来週にはデザインの大会があるのでその準備にとりかかる。
11時になったのでお昼ご飯を作る。
炊き込みご飯は朝仕込んでいたので炊けていた。
きんぴらごぼうに豚のスライスを重ねて間に紫蘇やチーズを入れたミルフィーユトンカツ、ブロッコリーのサラダ、ほうれん草のソテー別の容器にはぶどうとスープジャーにコンソメスープをいれた。
運転手に送って貰って紫苑くんの会社へ
出る前に紫苑くんに電話していたので、秘書長が降りてきてくれていた。
「奥様、ご案内します。社長は今会議中です。」
「わかりました。」
秘書長に連れられて社長室へ行く。
道中、社員がヒソヒソ話している。
私が紫苑くんに相応しくないって話してるのかな?
皆が私の悪口言ってるような気がしてきた。
社長室に着き秘書長が言う。
「社長、愛しの奥様が来られましたよ。」
「通してくれ」
「紫苑くん?」
「寧々♡」
入った瞬間険しかった紫苑くんの顔が私をみてぱあっと明るくなった!!
嬉しい♡
紫苑くんに駆け寄って抱きしめた…
紫苑くんの匂い。
落ち着く匂い。
「会いたかった」
朝、会ったのにまた会いたくて仕方ない。
どうしよう?
こんなに気持ちが溢れるなんて…。紫苑くん嫌がってないかな?
上を向いて紫苑くんの顔を見た。
「うん?」
優しい顔で私を見ていた。
「キスして」
思った事がそのまま出ていた。
恥ずかしい。
顔が赤くなる。
頬に紫苑くんの手が…。
グイッと上を向けられてキスされた。
激しすぎて腰砕けそう。
立ってられない…
「はっふぅん」
息継ぎをしただけだった。
激しくされる。
下を見るとチャックがおりていて紫苑くんのアレが出ていた。
まさか…。
すぼぉっっっ
挿入される。
待って。
来ると思ってなかったから…
その間もキスは続いた。
激しく腰を振る紫苑くん。
壁に押さえつけられる私。
横を見ると姿鏡が…
私がいれられてる所丸見え…
「ふぇ」
ずぶぶっ
激しくなる。
口から離れた。
私も息を吸おうと思ったけどまたぶちゅーっとされる。
息吸わせて…
酸欠になりそう。
頭がクラクラする。
唇から離れた。
思いっきり息を吸う。
紫苑くんは首にキスをする。
凄い吸ってる。
腰は止まらない。
ここは、会社だから声を出す訳にはいかなかったから口を抑える。
「むふっんふ」
吐息が漏れてしまう。
耳元で紫苑くんが悪魔の様に囁く。
「楽になりなよ…声出してごらん?ん?聞かせてあげたら?ドアの前の皆に…。」
抑えてた手を口から外された。
涙が目に溢れる。
だめ…だめ。
顔を横に振る。
「いいよ♡聞かせて…寧々?早く。ほら」
私の弱いおっぱいを触ってくる。
もうだめ…
口の形が変わる。
「ぁああ」
紫苑くんがキスをした。
激しい舌を絡ませたキス。
それと同時に私の中で大量の白い液がでた。
ちゅぱっ
紫苑くんの唇が外れた。
「気持ち良すぎ。寧々の中。凄い…。俺の絞り取られた。気持ち良かった?奥様♡」
「はい♡旦那様…」
ほっぺたにキスをする。
「ご飯食べよ?」
「うん」
笑顔で横抱きにされた。
手を洗いテーブルにお弁当を広げる。
「美味しそう。」
「喜んでくれた?」
「もちろん!!食べさせて」
箸で取ろうとしたら紫苑くんが言う。
「ここに座って♡」
紫苑くんの膝の上だった。
横に向いて紫苑くんの口に入れていく。
咀嚼の音が聞こえる。
紫苑くんの心臓の音も聞こえる。
心地いい音だった。
食事が終わってからも紫苑くんからの可愛がりは続いた。
私の弱い。気持ちいい所を触られる
「もうっふぅん、だめ…そこっあっ」
「可愛いなぁ。寧々は本当に」
舐めている。
嬉しそうに。
私は聞いてみた。
「紫苑く…ん。私の気持ちいい?」
紫苑くんが顔をあげてこれでもかって言う位微笑んでいた。
美しい…
「当たり前じゃないか…気持ちいいよ。そして気持ちよくしたい。俺が」
ちゅぱちゅぱ、ジュルジュルと吸ったり舐めたりしていく。
「んぁあ」
声がでる。
時計を見たらもう2時間立ってるけどいいのかな?
紫苑くんに聞く。
「寧々がくるから仕事も前倒しにしてる。今は有給消化中だから大丈夫。」
大丈夫か?この会社って思ったけど、紫苑くんが代表取締役になってから右肩上がりだそうだ。
下も舐めてくれる。
「あふっ」
「わぁ。俺のが出てきた。朝のもあるのかな?」
紫苑くんなんか嬉しそう…。
桃李に言われてから私は紫苑くんを独り占めしたくて仕方ない。
私達の子供も欲しいって思ってる。
紫苑くんも同じ気持ちならいいのに…。
「紫苑くん…。」
「なに?」
やっぱり、聞けなかった。
「中気持ちいい?」
子供欲しいって聞きたかったのに…。私のバカ!!
「うん。気持ちいいよ。もう生以外で出来ないかも…。」
「そんなに?」
「だって気持ちいいから。寧々の中。温かいお風呂に浸かってるみたい」
「そうなんだ。分かった。」
「後1時間は休めるからちょっと休憩してから帰りなよ。」
「うん。」
私は紫苑くんに膝枕をしてもらいながら少し寝た。
最近寝不足で…。ウトウト寝てしまった。
夢を見た。
ママが膝枕してくれて私の頭を撫ぜてくれている。
「本当にこの子は可愛いわね」
「本当だな」
パパも言った。
幸せな夢だった。
後から聞いたがその時、私は笑っていたらしい。
そして紫苑くんと出会った時の映像だった。
「お兄ちゃんなんて言うの?」
「紫苑くん。カッコイイ名前だね。」
「ラムネ美味しいね」
幸せだった。
このまま時が止まればいいのに…
目が覚めた。
「起きた?よく寝てたよ」
「ごめんなさい。痛かったよね?」
「大丈夫だよ!」
「じゃあそろそろ帰るね。お仕事頑張ってね!」
「うん。ありがとう」
運転手が下で待っていた。
私は車に乗って家に帰った。
幸せすぎてニヤニヤしてしまう。
シャワーを浴びてベットに横になって寝てしまった。
最近睡魔が凄い。
すぐ疲れちゃうなぁ。
起きたらデザイン画また考えよう。
気がつくと、7時を回っていた。
起き上がると紫苑くんがいた。
「起きた?ごはん食べに行こう」
「うん。」
食堂で夕ご飯をたべる。
食欲旺盛で沢山食べてしまった。
「奥様、喜んで頂けて良かったです」
「料理長も嬉しそうだった。」
紫苑くんも笑顔だった。
部屋に戻った。
歯を磨き、ベットに横になると自然と寝てしまった。
後ろから紫苑くんが抱きしめて言う。
「もしかして…妊娠したんじゃない?明日病院へ行こ」
スゥスゥと規則的に寝息が……。
紫苑くんは私の頬にキスをして微笑んだ。
「俺の愛しい奥様。お休み」




