12
今日は寧々の実家にあいさつに行くことになっている。
寧々に俺の格好どうか聞くと「カッコイイ♡」と俺の大好きな笑顔で言われた。
俺の奥さんかわいすぎ。
これ以上、好きにさせないでくれ…
胸の他かなりで死んでしまいそう。
車内では、寄り添って手を繋ぎ頭を俺の肩にもたれていた。
寧々の甘い香りがする。
クラクラする。
このまま押し倒してしまいたい衝動にかられる。
目があった。
寧々が目をつむる。
俺は唇に激しく食べるようなキスをする。
寧々が可愛い、口を開いた。
「もっとして…。」
切ない…甘さを含んだ目だった。
「うん。」
もう大人なのに…10代のような甘酸っぱい気分になった。
抱きしめてキスをする。
運転手が仕切りを下ろす。
呼吸が苦しくなる位のキスをする。
俺の肩を寧々が叩く。
苦しいかったかな?
「おっぱい触りながらキスして欲しい。舌を絡ませた気持ちいいの…。だめ?」
まじで?!
寧々からのオネダリ…。
ダメな訳ないじゃん。
おっぱいは優しく揉みながらキスをする。
「ふぅ。ふうん。紫苑くぅん。大好き♡沢山して離さないで」
「俺も好きだよ。はなさない。ずっと一緒だよ」
俺の勘違いじゃないよね?
俺達…。両思いだよね?
5年と待たずに本物の夫婦になれた。その事が嬉しくて嬉しくて仕方ない。
寧々は俺の物だ。
俺だけの愛しい人。
ずっと、このまま2人だけの世界で酔いしれたい。
誰からも邪魔されずに2人だけ…。
「旦那さま。着きました。」
運転手が声をかける。
「わかった」
寧々が耳元で言う。
「出る前に長いキスして♡お願い。私の旦那様♡」
かっかわいい。
上目遣いやばいだろ。
たちそうなのを必死で我慢してるのに…。
ぶちゅーと長いキスをする。
唇が外れる。
もう一度寧々からしてくれた。
「ごめん。降りよっか?」
寧々が軽いキスを唇、頬、耳、首筋としていく。
最後に俺に抱きついた。
甘い…。甘いよ…。
寧々ちゃん。
どこまで俺を惑わすんだ。好きにさせるんだ。
寧々のおじい様とおばあ様は優しく迎えてくれた。
和やかな食事だった。
優真くんが寧々にNnシリーズの話をしていた。
話す内容を聞いて俺はふと思った。
寧々がNnシリーズに携っているのでは?
案の定、寧々はデザイナーだった。
しかもまNeneから取ってNnシリーズだった。
あれだけ皆に愛される作品を世に出せるなんて尊敬に値する。
おじい様、優真くん、湊くん、俺で酒を飲みながら話に花を咲かせていた。
「紫苑さん、俺が寧々ちゃんと1番仲良かったんですよ。」
湊くんが言った。
湊くんは寧々の1つ下だった。年子だったのもあり二人でよく遊んでいたそうだ。
「確かに寧々も湊くんとは友達みたいだもんな。」
「俺もお姉ちゃんというより、女友達って感じだったよ。」
「紫苑くん。」
おじい様が声をかけてきた。
「はい」
「寧々は12歳の時に血が繋がってないのが分かりすごくショックを受けていた。孤児だとバカにする者もいた。でも、これだけは忘れないで欲しい。あの子は昔も今もこれからも春川家、宇月家にとってかけがえのない大事なお姫様だ。私達は寧々を愛してる。紫苑くんは寧々の事を愛してくれるか?」
「もちろんです。俺にとって寧々は初恋であり、愛する人です。」
3人の顔から笑顔が零れた。
おじい様は泣いていた。
「あの子から契約結婚だと聞いた時は本当に心配していた。幸せにしてやって欲しい。永遠に」
「分かってます。未来永劫俺にとっての妻は寧々さんだけです。」
「ありがとう。紫苑くん。」
優真くんも手を握って泣いていた。
湊くんも手で顔を覆いながら泣いていた。
皆から愛されて大切にされていて良かった。
沢山飲んで酔っていた。
寧々の部屋でお風呂に入る。
酔っていたが実はしっかり意識はあった。
でも洗ってくれるのが嬉しかった。
寧々が俺のアレを咥えた。
気持ちいい。
口の中が温かい。
すぐにいってしまった。
寧々が俺の上に股がった。
激しく腰をふっている。
「あふぅ。うん。はぁん。気持ちいい。紫苑くん大好き。私だけ…私だけの物。紫苑くん大好き♡」
ちょっと…
可愛すぎ。
今日何回、かわいい所見せるの?
寝てるフリだからおっぱい触れない。
俺の気持ちが通じたのか俺の両手をおっぱいに当てた。
揉んでいく。
「気持ちいい♡」
寧々っておっぱい触られるの好きだよな…。
甘い声が響く。
腰もすごい早くなってくる。
俺も分からない程度に突き上げる。
悲鳴にも似た声になる。
「舐めてほしい」
顔の前におっぱいが来た。
薄ら目を開けて乳首を探して舐める。
もちろんおっぱいも揉む。
かわいい声が聞こえる。
なんでこんなに可愛いんだろ?
愛しいんだろ?
答えは簡単だ。
俺がそれだけ寧々の事を愛してるから。
寧々以外なにもいらないっていう位愛してる。
過去に体の関係をもった女はいたが、正直それだけ…。
ただ欲求を満たすものだった。
だけど寧々は違う。
気持ちよくしてあげたい。
もっと感じて欲しい。
傍にいて欲しい。
癒されたい。癒したい。
あの笑顔をずっと見てたい。
俺が笑顔にしたい。
そんな事を考えてしまう。
これが人を愛するって事だと思う。
俺にとっても寧々にとっても未来永劫唯一の人だ。
寧々の中で出してしまった。
寧々は俺の胸元に顔をつけて言う。
「紫苑くんの赤ちゃんが欲しい」
え?
その時の俺は凄い笑顔だったと思う。
嬉しい。
寧々と子供…。
寧々そっくりの可愛い女の子♡俺そっくりの男の子♡
いやいや性別はいい。
きっとどちらが産まれてもかわいいことには変わりない。
俺のアレをもう一度綺麗に洗って服を着せてくれた。
使用人を呼び俺をベットに寝かせて寧々も入ってきた。
俺の胸に顔を当てて言う。
「大好き。ずっと一緒にいたい。離れたくない。」
「じゃあ一緒にいよう」
俺は寧々の唇に深いキスをしていた。
おっぱいを揉み、乳首を舐め、アソコも触りとにかく寧々が気持ちよくなるようにした。
俺の愛が伝わる様に…。
寧々にも俺の事を好きになって貰えるように…。
俺達は抱き合った。
甘く、深く、抱き合っていた。
耳元で寧々の可愛い声が響く。
「もっと気持ちよくなって」
俺は無我夢中で挿入したものを出し入れする。
寧々にキスをする。
寧々もキスを返してくれる。
もう何度したのかも分からない。
寧々も嫌がらないから中に出していた。
「いっぱい出てきた。蓋しないと」
また挿入する。
「あんっ」
寧々が虚ろな顔で俺を見てくる。
「中が気持ちいい。紫苑くんでいっぱい」
「また大きくなるじゃん」
ゆっくりしながらついて行く。
「もうっいくっ」
寧々がいくと同時に潮を吹いていた。
俺の体は濡れていた。
「はぁはぁ」
寧々は肩から息をしている。
でもまだ俺は動く。
まだまだ満足出来ない…。
「まだいい?」
寧々が頷く。
「紫苑くんがいいって言うまでして欲しい。」
また中に出した。
今度は寧々の胸に挟む。
「胸だけ抑えてて」
俺が動く。
気持ちいい。
すぐにいってしまった。
出す瞬間の写メを撮った。
寧々本当に可愛い。
風呂場に連れて行き、綺麗に洗ってあげる。
持ち上げて挿入する。
すごい突き上げるようで気持ちいいと何度も言っている。
激しくなる。
また出た。
次はバックから、横からと続けてるいく。
挿入しながら浴槽に浸かっておっぱいを後ろから揉む。
「はぁっ。気持ちいい」
キスをする。
抱き合ってキスをしながらいった。
もちろん中に出した。
繋がったまままたベッドに戻りまた続けた。
体力が続く限りした。
ふと見ると時計は7時だった。
流石に寧々も疲れていたので眠りに落ちた。
本当に幸せだった。
昼前まで寝ていた。
シャワーを浴びて部屋を出るとおばあ様が立っていた。
「遅くまですみません。」
「いいのよ。ご飯食べておいで。」
「ありがとうございます。」
食事を済ませてから家に帰ることになった。
車内にて、寧々が俺に股がってきてキスをした。
運転手にお金を私1時間時間を潰すようにいった。
挿入しがらおっぱいを執拗にいじめる。
「もうっそこばっかり」
「でも好きだろ?」
「うん♡」
家に戻ってからも俺達は愛し合った。
寧々の甘い声が止まらない。
このまま2人だけの世界に酔いしれたかった。




