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【幕間3】 ギルド支部長はお付き合いを始める

※今話は聖樹工房の宴での一幕です


「シド君、見事な裁きと剣技だった。はっきり言って脱帽だ」


俺は先ほどの決闘の立会人として、目の前で彼が行ったことを再度賞賛した。


「ヴァン支部長、もう、勘弁してください。単に自分のしたいようにしただけです。俺のわがままなんですから……」


そう言って、彼は俺の賛辞を一切受け取ろうとしない。


俺は冒険者ギルド支部長として多くの新人冒険者を見てきた。


そして、成人したての冒険者の多くが、得た職業のスキルの故に全能感を持ってしまい、無謀な挑戦で、手痛いしっぺ返しを食らうのを多く見てきた。


しかし、対するシド君は、高い実力を持ちながら、絶えず謙虚で、他人の評価に左右されず、鍛錬を欠かさない。


今も、彼は自身で作り出した無属性法力のカトラリーで食事をしている。


客が多くてカトラリーが足りないからなどと、照れ隠しをしながら、法力操作の訓練を日常の中で行うその姿勢が彼の魅力だ。


その影響は彼に続く、ナナ君やキキ君へと受け継がれ、普段の努力を通じて優秀な人材を生み出し続けている。


そんなシド君だからこそ、より多くの優秀な人材が彼の周りに集められているのだろう。


「それにしても、君の周りには頼れる優秀な人材が多く集まっているな。うらやましい」


俺は口に出した直後に「しまった!」と思った。


(『うらやましい』などと言うべきではなかったな……)


彼の人柄の良さにあてられて、部下のいる場では決して口にしてはいけないような言葉がつい漏れてしまった。


俺の言葉にシド君の咀嚼が止まる。


そして、口に入れた食物を飲み込み、


「ヴァン支部長の周りにも優秀な人が多くいると思うんですが……」


と返答した。


(口に出してしまったことは仕方がない……)


「確かに、俺の周りには優秀な冒険者や事務職の人材がいる。しかし、一方で今回のような敵の策略を分析、察知する人材、また、冒険者ギルド中央の政治的動きに対応できる人材などに欠けている……」


俺はシド君に俺が欲している人材について率直に打ち明けた。


俺はこれまで一人で判断し、決断を行うことにとらわれてきた。


孤独だが、それが、上に立つ者の責務だと信じてきた。


だから、俺は誰かの助言に頼ろうとしてこなかった。


俺の部下たちには、与えられた任務を忠実にこなす優秀な人材はいても、俺の判断の妥当性を検証し、時に反対意見を述べてくれる人材がいなかったのだ。


「……冒険者ギルドって、今は非戦闘系の職業の人材は登録できませんよね。昔はできてましたけど」


「ああ、現在はできない」


「それって、冒険者ギルドにとって優秀な人材を得損なっていると思うんです」


「冒険者としては非戦闘系の職業の者は登録していないが、事務職としては雇っているぞ」


「ですが、現場には非戦闘系の職業の人はいません。俺はそれって冒険者ギルドの可能性を閉ざしているって感じるんです。俺が、子供のホーンラビットを納品したのは覚えてますよね」


「ああ、覚えている。俺は浅はかにも君をホーンラビット専門の冒険者にしようとしてしまった」


「まあ、それは気にしないでください。あの狩りの方法は元々、非戦闘系の冒険者たちが担っていた狩りだったんです。しかし、今はあのスタイルの狩りは廃れ、後継者がいません」


「そうだな。確かにそれが問題で納品が滞っている」


「俺は現在の冒険者ギルドにはそういった抜け落ちた人材がいるんじゃないかって感じるんです」


「そうだな。そういう面もあるが、規則を改定するためには冒険者ギルド中央の政治的動きが必要になる。それは、俺の苦手とする分野だ」


「それって、優秀な非戦闘系の人材を集めるためには、まずは政治的動きができる優秀な人材を中央に送り込まなければならないってことですか?」


「そうなるな……」


「なんて困難な……」


俺とシド君が行き詰まりを感じていると、


「やあ、何だか難しい話をしてたみたいだね」


軽い感じで、バナエルが寄ってきた。


「ああ、俺には政治的な動きは難しいという話だ」


「今さらだな。そんなの分かりきってたことじゃないか。だからこそ、私の姪っ子をヴァンとくっつけようとしたんじゃないか」


「バナエルさん、姪っ子がこのマナエルにおられるんですか?」


「ああ、いるよ。冒険者ギルドで受付嬢をしている。シド君も会ってるはずだよ。そろそろ、来る頃なんだけど……」


「おい、バナエル。まさか彼女をここに呼んだのか?」


「ああ、部下に伝言を命じたんだ。もうすぐ……ああ、来た来た」


俺はバナエルの視線の先に目を向けた。


そこには俺の部下、シルビア君が立っていた。


「おぉい、シルビア。こっちだ!」


バナエルがそう叫んだ途端、モグラ狩りの冒険者たちが湧き立った。


(そういえば、シルビア君はモグラ狩りの連中に人気があったな……)


そう思うと、何か胸がモヤモヤする感覚を覚えた。


「伯父様!」


一方、シルビア君は輝くような笑顔で、バナエルに近づいてきた。


「伯父様、突然の伝言で驚きました」


「すまないね。でも、せっかくマナエルに来たんだ。シルビアに会わないでは王都に帰れないよ」


「何だか今日の伯父様は伯父様じゃないみたいですね……」


「ああ、自分でも浮かれていると自覚している」


「そうですか。今の伯父様の方が魅力的だと思いますよ」


「ありがとう、シルビア。本日の功労者、ヴァンとシド君にも挨拶をしろよ」


シルビア君が我々に近づいてきて、


「こんばんわ。ヴァン支部長、シド様。今回のご活躍、聞き及んでいます。マナエルを救っていただき、誠にありがとうございました」


深く頭を下げた。


「シルビア君、私は冒険者ギルドの支部長で誰かに褒められる立場の人間じゃない。それに、活躍したのはシド君だけだ。私は終始不甲斐ない姿ばかりを見せていた」


「いいえ、ヴァン支部長も尽力されたのです。組織の人間としてでなく私は個人として貴男にお礼を言いたいのです。そして、貴男がどんな働きをしたにせよ、冒険者たちはみな無事に帰ってこられました。貴男にもその功績の一端は必ずあると思います。ご自身を卑下なさらないでください」


シルビア君は気を遣っているような様子ではなく、真に心からそう言ってると感じた。


「ありがとう。自分を卑下してはいかんな……」


俺がそう言うと、シド君が口を開く。


「そうですよ。今回の大型種とダンジョンボスの討伐ではヴァン支部長には大変お世話になりました。陸亀の部位の切り分け方、処理の仕方など大変勉強になりました――」


そう言って、シド君が俺のことを褒め始めた。


まあ、彼が俺を褒める内容は、ほとんどが陸亀の解体について彼に教えたことばかりなのだが、それでも彼の中で俺がいたことが助けになったという事実は俺の心の慰めとなった。


俺はシド君の言葉で慰められた一方で、慰められなければならない状況を生み出した自分自身を悲しく思った。


そんな微妙な表情を感じ取ってか、シルビア君が俺に声をかける。


「ヴァン支部長、どうかされましたか?」


「え!? あ、ああ、自分を卑下しないと言ったものの、自分の足りなさを手放しでは喜べなくてな――」


俺は、シド君と行動を共にしたせいか、はたまた祝杯で飲んだワインに酔ったせいか、部下に対する心のハードルが低くなっていたようで、シルビア君にまで俺の足りない点の数々を告げてしまった。


それを黙って聞いていたシルビア君が口を開いた。


「………ヴァン支部長、申し訳ございませんでした。私の力が及ばず、貴男の力になれませんでした……」


シルビア君が頭を下げる。


「いや、君は受付嬢として、また、冒険者ギルド本部からの研修生としても本当に良い働きをしてくれている。俺の方こそ弱音を吐いてしまい、すまなかった。どうか忘れてくれ」


俺は頭を下げた。


その直後、


「伯父様、お酒ついでもらえますか!?」


突然、シルビア君がバナエルに酒を要求した。


バナエルは一瞬驚いたが、


「いいよ。ワインでいいかな? グラスは――」


と、言ってテーブルにあったボトルを取りグラスを探し始めたが、シルビア君は


「ジョッキでお願いします!」


と、言い放った。


バナエルは再度驚いたが、ニヤッと笑い、


「分かった!」


と言って、ジョッキにワインをついで、シルビア君に渡した。


「お、おい、シルビア君、大丈夫か!?」


俺は彼女を止めようとしたが、


「大丈夫です! せっかくヴァン支部長が心を開いてくれたんです! 今しかないんです!」


と言って、ジョッキに入ったワインを一気にあおった。


あっという間に空になったジョッキをテーブルに置いたと思ったら、


「もう一杯ください!」


と、言い放ち、ジョッキをバナエルの前に突き出した。


「シルビア、大丈夫か?」


バナエルが心配そうに聞くと、


「らいじょうぶです! もう一杯ください!」


と答えた。


早くも酔いが回っているようで、頬は紅潮し、目が座ってきている。


二杯目を飲み干し、しばらくの沈黙の後、シルビア君は俺を半目で睨みつつ口を開いた。


「ヴァン支部長、私のことどう思ってるんれすか?」


「ど、どう思ってるって……優秀な受付嬢で、誰にでも優しく、また不正を嫌う清廉さを持った女性だと――」


「ちらいます!!」


シルビア君がテーブルを激しく叩いて否定する。


「私のこと女性として好きなんれすか、嫌いなんれすか!?」


「え!?」


俺は唐突な質問にどう答えていいか分からず、固まってしまった。


しかしシルビア君は、


「どうなんれすか!? 好きなんれすか、嫌いなんれすか!?」


と言いつつ、詰め寄ってきた。


「そ、それは……」


俺は困って目をそらした。


するとシルビア君は身を引いて、テーブルにあったボトルを手に取り、自分でジョッキに注いで、また飲み干した。


そして、しばらくの沈黙の後、また静かに語り出した。


「あらしが冒険者ギルド本部の幹部になりたい理由を知っれますか?」


「ああ、ギルド本部の不正を正し、現場の冒険者のための冒険者ギルドにしたいと以前聞いた記憶があるが……」


「それは、理由の半分れす……」


「あらしは幹部登用試験の合格者らけれなく、現場上がりの人材も幹部になれるようにしらいんれす……」


「なぜそんなことを……」


「ヴァン支部長、あならを冒険者ギルド本部の幹部にしらいからです!」


その一言を聞いて俺は大きな衝撃を受けた。


「な、なぜそんなことを!?」


俺が問うと、彼女は再び俺に詰め寄り、


「私はあならをパートナーとして、冒険者ギルド本部を冒険者を守る組織にかえらいんれす!」


(パートナー!? それってどういう意味だ!?)


「シルビア君、パートナーってどういう意味だ!?」


俺がそう質問すると、


「パートナーはパートナーれす。男女のパートナーなんて結婚しかないのれす!」


と、衝撃的なひと言を言い放った。


彼女の一言が部屋中に響き渡ると同時に、モグラ狩りの冒険者たちの断末魔のような叫び声が部屋中に満ちた。


彼女から放たれた衝撃は、俺の心臓にも直撃し、飛び跳ねんばかりに鼓動が早まり、全身から汗が吹き出した。


「な、なぜ結婚……」


俺はそれ以上、何も語れなかった。


部屋中の雰囲気が凍りついたようだったが、そこに気の抜けたような声が上がる。


「ああ、はいはい、ちょっと失礼。シルビア、頑張ったね。えらい、えらい。ここからは私が説明するよ」


そう言ってバナエルが軽い口調で喋り始めた。


「実は、ヴァンを冒険者ギルドの幹部にしようと最初に言ったのは私でね……」


「バナエル、なぜお前が!?」


まだ動揺が抜けない中、俺はバナエルに大声で質問する。


「まあ、ちょっと落ち着こうか。お前、冒険者ギルド本部からたびたび嫌がらせを受けてただろ?」


「え!? ああ、今回の戦いでも盛大に妨害された……」


「そんなお前を友人として見過ごせなかったんだよ」


「そ、それはありがたいが、シルビア君と何の関係が……」


「シルビアは私の姉、ヒルダと結婚したアルバート・ライオネルの娘だ」


「アルバート・ライオネル!?」


俺はその名前を聞いて驚いた。


「そう、獣人国冒険者ギルド本部長、アルバート・ライオネルだ」


そう、バナエルが述べたアルバート・ライオネルは獣人国の冒険者ギルド本部長だ。


しかし、彼は『獣人』でなく『人種』だ。


冒険者ギルドは各国にそれぞれ本部があり、年に一度の本部長会議で冒険者ギルドの総意が決まる。


獣人は種族的に政治的交渉が苦手で、獣人が冒険者ギルド本部長を行うと、獣人に不利な条件で合意がなされる恐れがあった。


獣人国国王は先代シルバニア国王に相談し、自分たちの代弁者となる政治手腕のある人物を獣人国国王の養子に迎えたいと懇願し、養子縁組されたのが、アルバート・ライオネルだ。


ちなみに、アルバート・ライオネルの出自は先代シルバニア国王によって伏されたため、彼がどんな素性の者かは分からないが、シルバニア王国の王族の一人ではないかと言われている。


「シルバニア王国冒険者ギルド本部はアルバート義兄さんが懸念するほど腐敗していた。義兄さんは、正常化するにはもはや幹部と本部長の入れ替えをするしかないと思っていたのさ。そこで義兄さんは俺に現場をよく知っていて、清廉な人間はいないか聞いてきた」


そこまで聞いて、俺は何となく理解できた。


「俺は一も二もなくヴァンの名前を出した。義兄さんは俺から聞いたヴァンの人柄、実力を高く評価して、ギルド幹部としてだけでなく、自分の娘の婿にもふさわしいと判断して、シルビアにヴァンをパートナーとして、シルバニア王国の冒険者ギルドを改革するよう命じたのさ」


(それは何か? シルビア君は親の言うことをそのまま聞いて、俺と結婚しようとしてるってことか!?)


俺はそう思った途端、胸がモヤモヤした。


「俺はそんなこと一言も聞いてないぞ。お前からは単にシルビア君と付き合えと言う手紙を何通か受け取っただけだ。それに、重要なのはシルビア君の意思だ。彼女は本当に心から俺との結婚を望んでいるのか!?」


俺がそう尋ねると、


「シルビア、ヴァンがああ言ってるぞ。鈍いヴァンにもう一押し言ってやれ」


バナエルはシルビア君に発言を促した。


「はじれは、しららい人と結婚なんていやらと思ってらした……れも、マナエルにきれ、ヴァン支部長にあっれ、結婚するならこの人しかいらいと思いましら! この人となら信頼しあっれ、一緒に戦えるっれ思ったんれす」


シルビア君の発言にまたモグラ狩りたちの叫び声が上がる。


「と言うことだ。シルビアは超奥手で、生真面目な子だがしっかりお前のことを想っている。弱音を吐かないお前が、心を開いたので、勇気をもって告白したんだ。男としてしっかり返事しろ! お前はどうしたいんだ!?」


俺はそう言われて困惑した。


確かに、俺は冒険者ギルド本部がもっと現場の冒険者のことを重視してほしいと思ってきた。


そして、今回のゴブリン殲滅戦のことで、決定的に俺はギルド幹部の策略にはめられてしまった。


だが、その一方で、俺は自分じゃない誰かが、いや、幹部候補生のシルビア君が腐った組織を改革してくれればなんて、都合のいい勝手な願いを抱いていた。


俺はあまりにも無責任だ。


俺自身が動かないで、誰かにそれを押し付けようとしたのだ。


だが、その一方で俺の弱点は明らかだ。


「お前もよく知ってるだろ。俺は政治的駆け引きは苦手だ」


「そのためのパートナーとしてのシルビアだ。それに義兄さんも助けてくれる。後衛は万全だ。後は前衛のお前次第だ」


その言葉を聞いて、俺はこれも一種の冒険者パーティー戦だと思った。


(俺は一人で戦わなくていい。パーティーとして戦えばいいんだ!)


俺の中で一つの結論が出た。


しかし、もう一つの問題がある。


それは、俺がシルビア君をどう思っているかということだ。


俺はこれまでシルビア君が一部の冒険者たちの偶像になっていたことを知っていた。


そして、その状況を見聞きする度に、気持ちがモヤモヤしていたことを思い出した。


そしてさっき、シルビア君が俺との結婚を望むのは、父親からの命令だったからかもしれないと思った時もモヤモヤとした。


(ひょっとして、このモヤモヤは……)


俺は自分の中にあるこの不確定な思いが、俺の心から発芽した芽、すなわち彼女への好意なのではないかと思った。


自信は未だ全くない。


だが、口にしなければ、何も変わらない。


俺はこの感情を言葉にするためシルビア君をまっすぐ見つめた。


「俺はまだ、君のことが好きかどうかはっきりしない。だが、それを確かめるために、俺と付き合ってもらえないか?」


俺がそう告白すると、シルビア君は笑顔になり、


「はい、喜んれ!」


と大きな声で答えた。


その瞬間、モグラ狩りたちは叫び声と共に外に飛び出して行ったが、ゲインだけはフィーネ君と腕を組み、俺たちの様子を温かく見ていた。


「さて、お前たちの結婚への道筋はできた。当面はシルビアが幹部になった後の発言力を増すための実績づくりだな。マナエルで画期的なギルド運営の仕組みでも考えて、二人で実施してみろ」


バナエルが無茶なことを言う。


「無茶なこと言うな。そうそう、そんなアイデアが出るものか」


俺がそう言った時、シド君が手を上げて発言した。


「そういうことでしたら、俺にいい考えがあります」


「え!?」


俺たちはまたしても、シド君のアンリアルな答えを聞くこととなった。



【おしらせ】

片思いをこじらせたシルビアのキャラクターイメージソングを公開中です。普通に片思いのオフィスラブの曲としても聴けるくらいの楽曲に仕上がっていると思います。ぜひ一度お聞きください。ミオ、キャサリンのイメージソングも公開中。こちらもよろしくお願いします。


【シルビアのイメージソング:Secret Glasses】

https://youtu.be/QFSVpzDZsjU?si=xNK6MMjQdscZ99EP

サビのショート動画

https://youtube.com/shorts/aNrWPGbyeP4?si=lj6nO_xU_iF2QD8o


【ミオのイメージソング:君の笑顔が戻るまで】

https://youtu.be/l-oznzCxZr8?si=nyLbF2UyR2D0xMj0

サビのショート動画

https://youtube.com/shorts/MO1k5GbANwU?si=iCb0yZU19thdnc-I


【キャサリンのイメージソング:想いはまだ見ぬ故郷へ】

https://youtu.be/wgmskcBoWYw?si=5pMXzt_bRvkFloCf

サビのショート動画

https://youtube.com/shorts/EmA2IYJjmzQ?si=jpWa4EzU_LFLyKIp


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