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なにしよう?

 空は穂乃果先生から特別授業していただい

 てとてもハッピーでした。

 

 オレだけが受けられる特別授業♡

 と。

 

 

 そんなハッピーな空。

 最近は、よく穂乃果ちゃんが夜ご飯を作っ

 てくれている。

 

 オレも恩返しがしたいなと空は考えた。

 鶴さんを見習って恩を返そう。

 

 鶴さんは、自分の毛を抜いてたな。

 …でも、オレの毛なんて穂乃果ちゃんいら

 ないよなー。

 

 …

 

 

 ‼︎

 ひらめいた。

 

 そうだ!穂乃果ちゃんそろそろ誕生日じゃ

 ん。

 美味しいものを食べてプレゼントも用意し

 なくちゃ。

 

 プレゼント何にしようかなー。

 うーん。

 穂乃果ちゃんオシャレさんだから洋服とか

 だとなかなかハードルが高いな…。

 

 食べ物は、前の誕生日にプレゼントしたし

 なー…。

 

 お財布…は、この前お揃いの買ったばっか

 りだもんなー。

 

 あ、アクセサリーいいかもな。

 うん!そうしよう。

 

 ネックレスもいいけどー…

 あ、このイヤリング穂乃果ちゃんに似合い

 そうだなー。

 ということでこのキラキラパールのイヤリ

 ングに決定した。

 

 あー、早く誕生日にならないかなー。

 

 レストランも予約しなくちゃ。

 

 穂乃果ちゃんは、ステーキがすきだから夜

 景の見えるオシャレなステーキ屋さんにし

 よっと。

 

 ケーキも一緒に予約しなくちゃ。

 忙しいけど楽しいなー。

 

 そうだ!

 ついでに研修お疲れ様会もしよっと。

 

 あと、数日で研修おしまいかー。

 

 あー、穂乃果先生ー‼︎

 

「ん?空先生、じっとこちらをみてどうされ

 たのですか?」

「穂乃果先生がもうすぐ研修終わっちゃうな

 ーと思ってさ。」

「そうですね。あと数日ですがよろしくお願

 いしますね。わたしも空先生の働く姿きっ

 ちりと脳みそに保存させてもらいますの」

 と言ってくれた。

 

 保存してくれるんだ。

 

 なら、オレも穂乃果先生保存しなくちゃ♡

 

 そして次の日、穂乃果ちゃんは本当に空先

 生の素敵な働きぶりを保存していた。

 

 もちろん空も保存しているのでありました。

 

 そして研修最終日

 

「あー、穂乃果先生〜」

 と、オレは朝から穂乃果ちゃんに抱きつい

 た。

 

「空先生、研修は終わりますが同じおうちな

 のですから、そんなに悲しまないでくださ

 いな」

 とオレの頭をナデナデしてくれる穂乃果ち

 ゃん。

 

「でもさー、やっぱり寂しいなー」

「はいです。わたしもですよ」

「だよねー。なら一緒にいれるときは、たく

 さん仲良くしようね♡」

「はいですね♡」

 と朝からイチャイチャなお二人なのです。

 

 続く。

 

 

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