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こっそりと

 コピー室でこっそりキスをした先生方。

 

 でも、その後は何事もなかったかのように

 きちんと仕事をこなす。

 

「では、わたしは先に帰っておりますね。」

「うん。気をつけてね」

「はいです。空先生も部活頑張ってください

 ね。美味しいもの作って待っております」

「ありがとう。」

 

 ニコッ

 

 二人は、コソコソとイチャイチャしたので

 ありました。

 

 

 穂乃果ちゃんが帰ったあと空は密かに思っ

 た。

 

 あー、穂乃果ちゃんってやっぱりいいなぁ

 と。

 

 そしてハッとした。

 

 オレって幸せ者なんじゃね⁉︎

 と。

 

 おいおい、今更かよ…

 と脳内小人たちが呆れた。

 

 

 穂乃果ちゃんのおかげで部活に専念できた

 空先生。

 

 そして車に乗り穂乃果ちゃんの元へとワク

 ワクしながら帰宅。

 

 家に帰ると穂乃果ちゃんがエプロン姿で、

「おかえりなさいです」

 と迎え入れてくれた。

「あー、ただいま。穂乃果ちゃん」

 空は、学校でイチャイチャが存分にできな

 かったのでここぞとばかりに穂乃果ちゃん

 に抱きついた。

 

「ふふ、空先生おかえりなさいです。どうい

 たします?お風呂とご飯とわたし♡」

 と穂乃果ちゃんがふざけて聞いてきた。

 すると空は、

「もちろん穂乃果ちゃんがいいよー♡」

 と穂乃果ちゃんにおあついチュ〜をするの

 でありました。

 

 チューしながら空は思った。

 イチャイチャできる職場があればいいのに。

 と。

 

 でも、そんなの無理に決まってるとすぐさ

 ま提案却下。

 

 なので仕方ないから家で存分にイチャイチ

 ャすることにした。

 

 ご飯もお風呂も終わりのんびりティータイ

 ム。

 

「穂乃果ちゃん、中学校の研修はどう?」

「そうですね、小学校の研修とはまた生徒の

 雰囲気が違いますよね」

「あー、そうだよね。小学生はまだ無邪気っ

 ぽさが強いかもね」

「そうなんですよ。でも、中学生となると皆

 さん大人に向かいつつあるので、行動や考

 え方など少しずつ大人だなと感じました。

 でも、まだあどけなかったりする一面もあ

 ったりと。」

「うんうん、わかる」

「ですね、なので小学校も中学校もどちらも

 研修しておいてよかったです。いい勉強に

 なりました」

「そっか、よかったね」

「はいです。それに空先生のお仕事場がみれ

 てズキュンでした♡」

「ズキュン?」

「はいです。空先生素敵だなと」

「んもー、穂乃果ちゃんったら〜♡穂乃果先

 生も素敵だよ。」

「あら、空くん。なら先生が愛の授業たぁっ

 ぷりお教えいたします♡?」

 と急にセクシー先生の顔になった。

 

「は、はい♡穂乃果先生。愛の授業よろしく

 お願いします♡♡」

 と空は答えた。

 

 そして、穂乃果先生から素敵な愛の授業を

 受けたのでございました♡

 

 続く。

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