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レイドボス、アイドルになる  作者: こくそ
メインストーリー
27/40

27 白筆の呪い

◆1◆


〈ヤマト〉全体が雨期に入った六月初頭。

暑さ、気圧、湿度が人々の感情を抑圧する。

タイヨウもまた被害者のひとりである。

しかし、今年は例年よりもかなり快適だった。

それはなぜか。

彼女が〈斎宮家御用達Tシャツ〉を着ていたからだ。

鮮やかな赤に"サービス残業"と日本語で書かれたハイセンスなデザインTシャツ。

素材にも職人のこだわりが感じられ、〈無縫(むほう)の繭〉を〈奥ニオの湖水〉で洗い晒した高級糸を贅沢に織り込んだ手縫いTシャツは通気性抜群で肌触りもなめらか。

まるで空気に抱かれているようなこの高級Tシャツ、通常価格700Gのところ、今回だけお値段なんと半額の350G。

今だけの限定価格です。


「みんな買ってね!」


舞台上のタイヨウが観衆に呼びかける。

芝生にチラホラ座る大地人村人たちからの反応は薄かったが、最前列のファン三人はあいも変わらずの声量で叫び返した。


「はい宣伝終わり!次の曲いっくよぉッ!」


三人はより一層歓喜した。

舞台袖からはレインの声も聞こえる。

彼女は黒いTシャツ姿にタオルを頭に巻き、両手に持った〈蛍火の灯火〉を振り回していた。

こうなるとアイドル研修生というよりはただのファンにしか見えない。

セットリストを歌い切り、アンコールも果たしたタイヨウは一礼し、最後のMCに入った。

MCといってもほとんどがTシャツ等の宣伝だった。

〈斎宮家〉後援のライブなのだから当然である。


「はいということでね」


タイヨウがライブを締めようとしたところで、ヤマセからの視線を感じた。

彼女は少し間を置いた後「えー」と一言発し、気まずい顔でファンたちを眺めた。


「ここでみんなに大切なお知らせがあります……」


抑揚のない棒読み声。

タイヨウはファンを直視できなかった。


「えっと、そう、大切なお知らせなんですけど、えー、なんだっけ」


台本は暗記済みだ。

しかし声が出ない。

今からタイヨウはファンにとって、もっともトゲのある言葉を飛ばさなければならない。

にしても出ない。

むしろノドの奥からは、もっと別のモノがこみ上げてきそうだった。

二進も三進もいかなくなったタイヨウは大きく深呼吸し、無心となった。

私はスピーカー。

声を出すただの機械。

そう暗示し、口を開いた。


「私ッ!タイヨウはッ!今月をもってーー」


その時、観客席から小さな悲鳴が上がった、

おそらく声からして、ファン三人のうちの紅一点〈ソノ〉だろう。


「ーーぇえと……、今月をもって……」


会場は静まりかえっている。


「た……誕生日を迎えます……」


タイヨウが言い切るとナンバはずっこけた。


「み、みんな!お祝いのメッセージとか、あとプレゼント!期待してるからねッ!!」


◆2◆


同日夜、タイヨウとヤマセは〈キョウの都〉にある小料理屋で机を挟んでいた。


「タイヨウさん」


「わかってる」


「なら早く伝えてください……月末なんてすぐ来ちゃいますよ」


「ねぇ〜やっぱ引退って回避できないの?」


「〈アキバ統治府〉設立でワンチャンあったかもですが、斎宮様帰ってきちゃいましたしねぇ」


「わざわざ投票しに行ったのに、途中棄権しちゃうなんて」


「これで大会に圧力をかける手段は無くなりました」


タイヨウは机につっぷすと


「あ”〜〜!無理!絶対無理!引退しますだなんて言えない!」


と言って手をバタつかせた。


「代わりにボク言いましょうか?」


タイヨウは反射的に首を上げ、


「それはダメ!自分の口から言わないと!」


「じゃあクモリさんに化けてもらうとか」


「ダメ!」


「なら一択じゃないですか」


「うん。自分で言うからちょっと待って」


「ちょっとって、せめてクモリさんとレインさんには今すぐにでも伝えましょうよ」


「う〜ん。あッ!ねぇ!〈白筆〉に"コッテリ"を盛れば」


「呪われますよ?」


「何者なのよ……」


「実はボクもあんまりよく知りません。ただ面と向かって関わるとろくなことはないそうです」


「会ったことないの?」


「ないです。おばあさんだとか美女だとかおっさんだとか、噂レベルではいろいろ言われてますけどね。あとはドラゴン説、幽霊説、脳味噌だけ説」


「モンスターじゃん。〈典災〉だったりして」


「あれは新参の存在でしょう。〈白筆〉は〈大災害〉前から〈アキバ新聞〉のトップにいたんだからそれはないですよ」


「人間なら話通じるでしょ。説得してよ」


「人間ですが話は通じません」


「ひっどいなぁ。やっぱ〈典災〉じゃないの?会わせてよ。そもそも記者救ってあげたのにお礼ひとつ言ってくれないのもおかしいし」


「お礼ならちゃんとお金渡したでしょ」


「お金なんていらない!そんなことより打ち切り取り消して!」


「無理ですよぉ……」


◆3◆


同時刻、レインは〈天下王将〉でアルバイトに精を出していた。

"シメのラーメン"のコンセプトが功を奏し、店内は仕事帰りの大地人労働者や冒険者でごったがえしていた。

特に夜九時から十一時までのゴールデンタイム中は、客の注文と文句が絶えず響き、レインも右往左往せざるをえなかった。

この慌ただしさは閉店三十分前まで続くのである。

これを毎日続けるわけだ。

忙しいわ、人間とのコミュニケーションがうまくいかないわでやめようかと思ったことは一度や二度ではない。

しかし今は違った。

慣れもあり、注文の聞き間違いやどんぶりをぶちまけることもほとんど無くなった。

本人(と店長と客)のねばり強い努力によって、レインは看板娘にまで成長していた。

彼女が鼻歌交じりに皿洗いしていると、


「レインくん、お疲れさま。今の作業が終わったらもうあがっていいよ」


と店長が来て言った。


「いいのか?まだ一組残ってるぞ」


「あの人たちは大丈夫。もう一時間くらいラーメンをジッと見つめてるだけだし。もう追加注文もないと思うよ」


「なんだそれ。変な奴らだな」


「実はナンバくんたちなんだけど」


「ナンバ?」


レインが食堂をのぞくと三人の冒険者がひとつの机を囲っていた。

ナンバ、マル、ソノ。

いずれも〈天下王将〉の常連客だ。

彼らは一口もつけてないどんぶりを見つめながら、しきりにため息をもらしていた。


「ははん。"コッテリ"のトラウマが蘇ったとみえる」


レインは納得した。

つい先月、彼らは原液を飲んで操られていたのである。

それがフラッシュバックしたのだろう。

彼女はやれやれと諸手を挙げて揺らし彼らのもとに近づくと


「先の件は残念だったな。同情するぞ」


と慰めた。

ナンバからの反応は無かった。


「安心しろ、そのラーメンは安全だ」


「安心できるかいな」


ナンバは反射的に、小さくうめくようにツッコんだ。


「あん?さんざん食べてきたくせに今更なにを……」


「違う。ラーメンどうこうやない。別件や」


「別件?タイヨウに助けてもらった件じゃないのか?」


「もちろんそれもあるけどもやな……あぁ思い出してもぅた。ただでさえ壊れかけてるワシらのハートに追撃入れんなや……」


「だったら早く食って帰れよ」


「ノドに通らんのや」


「どうして?」


「知ってるくせに」


「あぁッ!〈天下王将(ここ)〉つぶれるのか!?」


「ちゃう。タイヨウちゃんの方や」


「タイヨウ?タイヨウがどうかしたのか?」


「なんや……本当になにも知らんのか……?」


「いやいや、我はタイヨウのことなら何でも知ってるけど」


「じゃあ引退の件も知ってるんやな?」


「引退?引退ってなんだ?」


「アイドルをやめるんや」


「はぁ?誰がそんなこと言ったんだ?」


「本人の口から出たやろ、"大切なお知らせ"って」


「それは誕生日の話だろ」


「ちゃう、あれはどうみても引退しますの流れやった。ワシらには分かる」


「本で読んだぞ。こういうのを"杞憂"っていうんだ」


レインは余裕の表情で言った。


「とにかく、さっさとラーメン食って帰れ。店はとっくに閉店時刻なんだ」


◆4◆


「ってことがあったんだ。笑えるよな」


レインは枕を並べて寝るタイヨウに、普段どおりその日あったことを話した。

いつもは笑って聞いてくれるタイヨウが、今回に限って上唇をかんだ、よくわからない顔つきをしていた。

彼女は窓の方へ身体を転がし、


「あ”〜〜〜」


と息が続くかぎりうめいた。


「どうしたんだ?」


レインが声をかける。

タイヨウはぼそっと一言


「バレてんだ」


とつぶやいた。


「タイヨウ?」


レインは呼びかけたが、返事は返ってこない。

五秒後にはいびき声が聞こえてきたため、それ以上声をかけることもできなかった。


(タイヨウっていびきかくっけ……)


翌日レインはヤマセと会う用事があったため、引退の件について問いただした。

彼は言葉をにごしながらもレインに伝えた。


「安心してください。レインさんの〈アイドルクエスト〉の方は継続しますんで」


「そんなのどうでもいい」


レインは言い切った。

その顔はいつになく険しかった。


「どこにいる?タイヨウを引退に追い込んだ〈白筆〉ってやつは」


「直談判に行くつもりで?やめた方がいいですよ」


「〈アキバ新聞〉GMなんだし、社屋にいるよな?」


「レインさん」


「とめるな」


「説得はできません」


「ふん。我はあきらめの早い奴が大嫌いだ」


レインはそれだけ言い残すと、一直線に東へ飛び〈アキバ新聞〉社屋を訪ねた。

玄関口でクモリとはち会わせた。

ちょうど取材に出向くところらしく、慌ただしい様子だった。

里を抜けた彼女はアイドル研修生としてタイヨウからレッスンを受けるかたわら、記者としても活動しているのだ。


「クモリ、ひとつ頼みがある」


「今忙しいから後でな」


「〈白筆〉の部屋に案内してくれ」


「やめろ。それだけはやめとけ」


「クモリを巻き込むつもりはない。とにかく、案内してくれるだけでいい」


「そういう問題じゃない。〈白筆〉に関わるな。呪われるぞ?」


「やめない。鍵を開けてくれ」


「……。ギルドホールのロック設定を解除するのは、私でも不可能だ。ちょっと今急いでるから、またな」


そう言い残しクモリは去って行った。

彼女は不安げに、何度も何度もレインの方を振り返ったが、上司らしき人物に急かされ結局はその場から消えてしまった。


◆5◆


レインは最上階にある"執務室"の札が掲げられた部屋の前に、ひとり立っていた。

廊下には他に誰もいなかった。

ギルメンすらこの階に来ることは避けているのだろう。

レインはドアノブに手をかけ、ゆっくりと時計回りにひねった。

ドアは、簡単に開いた。

不気味な部屋だった。

左右の壁には本がぎっしりと並べられている。

書斎のような部屋で、床にまで無数の本や書類が散らばっていた。

立派な執務机には〈魔法の燭台(マジックキャンドル)〉がポツンと置かれ、机上のビーカーやフラスコをぼんやりと照らしていた。

所有者は賢者か魔女か、とにかくオフィス然とした下階とは一線を画する雰囲気である。

人の気配は感じられない。


「いないのか……」


レインは恐る恐る敷居を跨ぎ、床に散乱した本の上を一歩ずつ前進した。

三歩目を踏み出したところでガラス器具の割れる音がした。

普段のレインであれば耐えられない現象であったが、精一杯の目力を込めて、どうにかその場にとどまった。


「おいッ!誰かいるのか!」


返事はなかった。


「いるんだろ!?」


「いるよ」


背後からだった。


「ッ……」


レインが反射的に振り返ると、子ども大のシルエットが目に入った。

暗闇の中、はっきりとは分からないが、背丈にして百三十センチ程度。

百四十センチ台のレインよりもさらに低い身長だ。


「〈白筆〉か?」


「そう。あなたは?」


「タイヨウの弟子のレインだ。さっそくだが、引退を撤回しろ」


「ダメに決まってるじゃない」


「なぜだ」


「〈クエスト〉が達成不可能になったからよ。トップアイドルになって大会優勝。これができなくなっちゃった。だから打ち切り。簡単な理屈でしょ?」


「バカ言うな。タイヨウは必ず優勝する。我らとともにな」


「へー。でもあの子、もう優勝するつもりなんてないんじゃない?」


「貴様がタイヨウの何を知っているッ!」


「ねぇレイン」


呼びかけに、レインは違和感を感じた。

聞き慣れた声と抑揚。


「あなた、タイヨウを推してるのよね?そのわりには、理解が浅いんじゃない?」


「お前、その姿……タイヨウ……」


「あの子を苦しませるのはもうやめにしない?」


「その身体で話すな……!」


レインの紅い目に映し出されたのは、タイヨウ。

いや、タイヨウの姿こそしているが、本人ではない。

きっと〈白筆〉が化けているのだ。

その証拠に、ステータス画面には〈脳不定形(ブレイン・スライム)〉/ランク:ミニオンと刻まれていた。


「かわいいでしょこの姿。気に入ってるの」


「それはタイヨウの身体だッ!」


「違うわ」


「はぁ!?」


「冒険者の〈アバター〉は選択肢を選んでつくるのよ。だから、カブることだってあるわ」


「なにを意味のわからないことを……どうみてもタイヨウだろ……」


「へー。レインは見た目だけで"タイヨウ"を判断してるんだ。ちょっとヒドくない?冒険者の見た目なんて、ただの便宜上の姿でしかないのに。もっと生き様で判断してほしいわね」


〈白筆〉は軽くあしらった。


「ま、いいわ。話を戻しましょう、レイン。"私"はね、〈アイドル〉なんてもうやめたいの」


「でまかせだ」


「あなた何も知らないのね。"私"って罪深いなぁ。いい?"私"が〈アイドル〉になった目的は、お姉さまを探すことなの。みんなを勇気づけたいとか、笑顔にしたいとか、そんなのじゃ決してないわ」


「お姉さまって……キタカゼ……」


「そうッ!あこがれのお姉さまにやっと会えた!だからもう、〈アイドル〉とかどうでもいいの」


「嘘だ。現にタイヨウは今でもライブしてるじゃないか」


「そりゃ、目標達成してハイ引退なんて、ファンから怒られちゃうでしょ?だから困ってるのよね。どうやってヘイトを上げずにやめようかなって」


「タイヨウはそんなこと言わないッ!」


「ほら、こういうやっかいなファンがついちゃってるから苦労しているのよ。でもよかった。〈白筆〉さんが企画を打ち切ってくれたから、責任は全部〈アキバ新聞〉になすりつければいいんだし」


レインは思わず手を振りかざしたが、相手がタイヨウの顔を持つことに気づくと、その震える手を静かに下ろした。


「あとは、お姉さま探しに利用したドラゴンと忍者とどう手を切るか、ね。忍者は〈アキバ新聞〉に押しつけられたけど、ドラゴンは面倒くさいなぁ」


「…………」


「早く〈アイドル〉をやめて、〈アキバ学園〉の教員になりたいの。それまでに変なことが起こらなければいいんだけど。レイン、くれぐれも勝手なことはしないでね」


「お前は……」


「ぶっちゃけレインはいらなかったかも。クモリさんを仲間にするだけでもお姉さまと会えたわけだし?」


「タイヨウを演じるのをやめろッ!」


レインは〈白筆〉の顔面を全力で殴りつけた。

まるで豆腐に手を突っ込んだかのような感触だった。

冷たい不快感がまとわりつく手を引き抜くと、〈白筆〉は元の〈脳不定形ブレイン・スライム〉に戻り、アメーバのような動きでレインの足元まで這い寄った。

そしてレインの足に触れると、小刻みな振動を伴い縦に膨張していった。


「たかが人間一匹の煽りに熱くなるなんて、真竜の名が泣くぞ?」


〈白筆〉はレインの姿で彼女と向き合った。


「お前がなすべきは〈ライブ〉なぞではない。"復讐"だろう?なぁ、〈アルヴの守り手〉よ」


「なんだそれは……」


「〈ロンガ砂漠〉に水をもたらし文明を創りあげた〈守り手〉。それがお前の真の姿だろう?なぜ人間を愛す?人間はお前を〈闘技場〉に封じ、〈アルヴ〉を滅ぼした。なぜ復讐しない?」


「我は、そんな話知らん」


「作り話じゃないぞ。お前の"フレーバーテキスト"だ。さぁ、あるべき姿に戻れ」


「我は……〈アルヴ〉なんて知らない……」


「いいさ。そのうち自然と分かるようになる」


「…………?」


頭がぼんやりおぼつかない。

気分が悪い。

吐き気がとまらない。

こんな状況では説得どころではなかった。

いったん退き、後日再戦を申し込もう。

レインはそう判断し、(きびす)を返した。


「なぁ、"我"よ。それでもなお、タイヨウのアイドル活動継続を望むか?」


レインは背後からの声に力なく振り返った。


「できるのか……?」


「ひとつ"我"に〈報酬〉を与えてくれれば、現時点での打ち切りだけはやめてもいい」


「本当か……?」


レインは姿勢を少しだけ起こした。


「無論、サブ職〈銀河系アイドル〉取得後〈大会優勝〉という条件は維持したままだ」


「問題ない。タイヨウなら達成できるはずだ」


「ならば、取引をしよう」


〈白筆〉は契約書を即席で作成し、彼女に手渡した。

レインはその契約書にサインした。

タイヨウから教わったばかりの、つたない字で。

それでも条件を満たしたのだろう、〈白筆〉の目の前にひとつのポップアップが出現した。

"現在進行中のクエスト〈タイヨウをトップアイドルにせよ!〉に新たな報酬が加わりました!"

"失敗報酬:召還獣〈天泣ノ蒼龍(レインドラゴン)〉"

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