70歳からの、ハーレーデビュー #2
さてさて実際に乗ってみて、少しは想像していましたが、とにかく重い。
ちょっと横に傾くだけで骨が軋みます。
この重いハーレー・ファットボブを乗りこなすにはこのままじゃ無理だし、もしも何かあった時には支えきれないので、下半身の筋肉をもう少し鍛えなければと思ったのです。
バイクに乗って「立ちごけ」って言葉を聞いた。大昔はそんな言葉は無かったね。これは信号などで止まると、どちらかの足にズズーンと重量が襲って来て、耐えれなくて倒れてしまう事なのです。
ハーレーの場合は、ケガしないように逃げるしかないのだ。
信号で止まる時に支えるのだけど、足がビビるのだ。(^^;
地面に両脚は余裕で着いているのだけど、少し傾くだけでメチャクチャ重い。(◎_◎;)
慣れて来て、コツが解って来るとまあ良いけど。。。それでもタイミングが悪いとズズーンと片足に重量が襲ってきます。
これまで、コケたことはないけどYouTubeとか見ていると、初心者は必ずコケるよね。もったいないと思いますが、それはまあ仕方のない事だと思っています。
だから、慣れないうちは、格好悪いけどガードを付けた方がいいね。バイクが壊れたり傷つくよりはマシだと思うので、運転に慣れて来て、コケない自信が付いたら取れば良いのです。
そんな訳で、40年前の幾つかのヘルメットなど、押し入れから引っ張り出して、間に合うように調整したり、皮のジャケットなども縫ったり張ったりとイロイロメンテナンスして、間に合わせています。まあ、どうせ埃を被るものだからね。
それから、最近は真冬でも寒くないのです。
ヒータ付きの上下ダウンとか出ていて2月にも何度か走ってみたけど、全く寒くないのですよ。ヘルメットはフルフェイスで首周りだけ風を防いでいれば完璧です。
その他、靴下や手袋もヒータ付きで、ハンドルのグリップヒータなどもあって、ハーレーでも快適な楽しい真冬が過ごせるのだ。(^^♪
グッズが凄いのです。ネットでも、ありとあらゆるものがあります。
そんな訳で、ハーレーに乗って海に行ったり、首都高をグルグル走って見たり、桜の季節には都内の目黒川、六本木の桜並木、青山墓地、恵比寿の明治通りと走って、最後に不忍池の桜を見た。
もちろんあちこちのラーメンなど食べに行くのも定番です。
ツーリンググループはまだ一か所しか参加していませんが、その内広げてみます。
(プロローグ)
家族が猛反対した。。。(◎_◎;)
でも、その前に勝手に購入した。うるさく言ってきたので、
「もう、父親と世帯主の役割は果たしたので、後は棺桶はいるだけだから、もう好きにしてもいいでしょう!」と言った。それから、息子たちには、
「私のことより、家族を養う方が優先だろう!」
「私のことは、ほっといてくれ!」「好き勝手にさせてくれ!」
孫だけは、「おじいちゃんのバイク格好いいね!」と言ってくれるのだ。
乗って写真も撮りたがるし、メチャクチャ嬉しいのだ!!(^^♪
今は高齢者講習で、5年間ぐらいは乗れると思いますけど、75歳からは、運転技能検査や認知症検査もあるようなので、その後は身体の健康を考えながらとなりますね。
そんな訳で、ハーレーに乗れる時間もあまりないので、自由に楽しみたいのです。
おしまい (^O^)




