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召喚されしもの2

すごく中途半端で前回更新しちゃった。続きです。

召喚されしもの2


「すまない、STRやらDEXというのがいまいちわからないのだがおしえてもらえないだろうか?」


ひかりは、今まで紙に書いてある聞いたこともない単語について聞いてみた。


「ふむ、よかろうグローリ秘書こたえてやりなさい」


「はっ、わかりましたそれでは王の命令なので簡単に説明させていただきましょう。

STRとは簡単に言うと腕力です。この数値が高いほど腕力が強いと思って下さい。

DEXとは器用さ、以下略でございます。

AGIとは素早さ、INTとは頭のよさ、LUKは運の強さとなっております。

その他にその紙に書かれていることについて説明させてもらいます。

sikllとはその人の特技だと理解してもらえばよいかと思います。

Lvは最高で確認されているので最高10まであります。

剣術がLv5ということなので熟練者ということと、とらえられればよいかと思います。

称号は、他人にどう思われているかとかそういうので決まります。

以上ですが質問等ありますか?」


「いえ、今のところはありません・・・」


今の説明を受けて私はすこしおもうところがあったが考えないようにした・・・

すると、王様が


「ま、ぶっちゃけた話おぬしは筋肉バカということになるかのフォッフォッフォ」


いいやがった!?私も思ったけど考えないようにしたことをこのトランプ王様躊躇なく言いやがった!?


苛立ちがあったものの怒りをどうにか抑えた・・・


「ところで勇者よ今すぐに帰還したいと申して居ると娘から聞いておるが、今すぐそなたを元の世界に返すことが無理だということは聞き及んでおるかの?」


「はい、リエールにそのことは説明を受けていちを理解はしたつもりです。」


「そうか、それではそなたを帰還させるために魔人族が住む大陸にあるアイテムが必要なこと、その魔人族とわしら人間族が戦争をしていることもききおよんでるかの?」


「それも、リエールから聞いてます」


「ふむ、そなたはこれからどうするつもりじゃワシとしては無理に戦えとはいわん、しかし、戦いが終わるまでそなたは帰還できぬ、それにいま戦況は言いたくはないが劣性状態だたぶんこのままいけば、戦はやぶれてしまうそのようなことになればそなたの帰還もほとんど不可能となるであろう・・・勝手なのことはわかっておるがそなたの力を貸してくれないかの?」


その話を聞いて、私はやはりそうなのかと思った。このままここで戦わず時間が解決してくれないかとも思ったがそれは無理そうだ・・・元の世界に帰りたいしかしこのままだと永遠に帰ることはできない。そんなことで諦めたくない自分にできることがあり自分が力を貸すことで元の世界に帰還ができるのならやるしかない!と決意をきめた。


「私に何ができるのかはわからないけど帰還のためだ、できるかぎり力を貸そうと思う」


そういうと、王様は嬉しそうに頭を下げた。


「助かるそういってもらえて、できる限りワシらもそなたをサポートしようと思っておる。そうじゃ、リエールはおるかの?」


「はい、お父様ここにいますわ」


「おおリエールそなた、勇者の相方としてサポートしてやってほしいがたのめるかの?」


「私がですか!?はい、ぜひともやらしてもらいますわ!!」


嬉しそうに答えるリエールをみてフォッフォッフォと笑う王様は私をみて


「リエールは、こう見えて医療系の魔法が使えるそなたのサポートにもふさわしいと思うぞ。なんなら結婚してずっとこの国に来てくれてもいいだぞ」


「やだわ、お父様ったら///」


???


「この国では女同士で結婚ができるのですか?」


私は、王様の言葉にびっくりしつつ質問をなげかけた


「なにをいっておる、女同士で結婚できるわけがなかろう」


王様の言葉に私はさらに疑問に思った


「ならなぜ、私と姫様が結婚というはなしがでたのですか?」


「何を言っておる、そなたのような線の細い男性のことを娘がすきだからにきまっておろう、それにリエールもまんざらでもないみたいだしの」


「私は女だぞ何を言っているのか意味が分からんのだが?」


「何を言っておる!?そんな、断崖絶壁のような胸を持つ女がいてなるものか!!」


プチン


「誰が断崖絶壁だ~~~~~~~~~!!!」


ガンッ


「ぎゃっ!」


私はトランプオヤジ(王様)の頭をどつき謁見の間をでていった。


つぎは姉part行こうと思います。

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