↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/9

プロローグ2

プロローグ2


side:なごみ


今日もいつもどおりの朝でした。


いつものように、5時半に起きてご飯を炊きはじめて、今日は何が良いかな~と考えます。両親は2人とも漫画家で昨日まで編集さんつかまって夜中遅くまで仕事をしていたみたいなので寝かしといてあげましょう。


6時になり妹を起こしに2階の妹の部屋に向かいます。


「ひかりちゃ~ん朝だよ~朝のトレーニングする時間ですよ~」


妹を起こして朝食の準備に本格的に取り掛かります。今日の献立は秋刀魚とほうれん草のおひたしと大根のお味噌汁にしようと思います。


さ、どんどうつくっちゃうぞ♪


6時45分いつもより早く妹が帰ってきました。なにやら体調が悪いみたいです・・・いつも寝相が悪いからまたおなかでもだして寝ていたのでしょう。


朝ごはんは、もっと消化のいいものに変えたほうが良いかもしれません。


そう思い台所にもどりおかゆを作り始める。


ダイニングでは妹がニュース番組を見ているみたい、占いコーナーが始まったようで料理をしながら占いを聞いていた。


『今日の1位はおとめ座!!運命の出会いがあるでしょうラッキーアイテムは満月!!』


やった♪1位だ♪しかも運命の人に出会えるっていってた。満月か~今日は三日月だったかな?満月グッズとかでもいいのかしら?なやむわ・・・


占いが終わり妹がキッチンにやってきた・・・あら?・・・光ってる??・・・


キッチンに来た妹の体が光ってるじゃないですか!?


ホタルイカみたいなことが妹にできるようになったのかと考えているとその光が強くなり視界が白く包まれました・・・・・・・・・・・・・・・・・

次はやっと本編はいれるかな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。