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よくあるチート転生者の魔法学園物語  作者: Rei
第3章 一学年一学期初めての烈火祭編
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よくある三十九話 『ビューティーマジック』と崩壊

『ビューティーマジック』の話です。







結局リンが一位になった以外はユーの出た『玉いれ』が四位で、他の競技は散々な結果だった。

そして今は昼休みで昼御飯を五人で食べている。

「いや~、上級生は強いですね♪」

「お前はその上級生に勝っちゃったんだぞ……。」

「そうでした♪」

「私だって他のみなさんが足を引っ張らなければ……。」

「………………協力すればいけた。」

「そうだぞユー、お前は一人で突っ走り過ぎなんだよ。」

「うっ……。」

「大丈夫だ!!俺達が仇をとってやるからな!!」

「………………その通り。」

本当に大丈夫か?

「そうですか……、頼みますねタイソンさん。」

「俺は!?」

「期待しても無駄だからですわ。」

「orz」

落ち込み過ぎだぞネビュー……。

「まぁ頑張れよ。」












☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




ネビューside




ちくしょう!!どうして俺はみんなから信用されないんだ!!

「………………日頃の行いのせいだ。」

俺そんな悪いことしてないぞ!!

「………………だがこれからの競技で頑張ると挽回できるぞ。」

「そうだな!!俺達が一位になったら信用されるようになるよな!!頑張るぞタイソン!!」

よーし、やる気マックスだぜ!!

(………………やはり単純だな。)

そうタイソンが思ってたなんて俺は知らない。










そう思っていた時期も俺にはありました……。

俺達はタイソンの『闇球』と『光球』を同時で爆破させて黒と白の美しい輝きを見せたのだが、

「水球!!」「雷波!!」

『おおーっと!!二年J組の水の玉を雷の光線が連鎖して美しく打ち砕いていくぞー!!』

最低クラスのJ組なのに二年生のレベルがかなり高かった……。

「………………。」

なにか喋れよタイソン……、悲しくなるだろ……。










sideout







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆





やっぱりダメだったな……。

「ただいま……。」

すっかり意気消沈してるな……。だけど、

「すごく綺麗でしたわよ二人とも。」

「そうですよタイソンさん、ネビューさん♪」

「そうだぜ、そんなに落ち込むなよ!!」「上級生相手によくやったよ!!」「かっこよかったよ!!」

「本当か?」

「ああ、良かったと俺は思うぞ。使える魔法が少ないのによくやったな。」

「………………ありがとうな。」

タイソン、もっと感情をだせよ、

「うはははははははは!!!!そうだよなそうだよな!!」

ネビューみたいにな。

みんなから誉められてネビューが壊れたな……。

「黙っててくださいネビューさん。」

「台無しですよ♪」

「「「「ああ(ええ)、台無しだな(ですね)。」」」」

「ちくしょう……。orz」

やっぱりネビューはこうゆうキャラが似合うな……。









次は二日目の話です。

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