設定資料整理〈モンスター編〉
メイ「やってきましたよモンスター編」
キリ「実際ドイツから始めるんだ?」
メイ「まあ色々いますけどまずはアイツでしょ。それより今回のモンスター達は」
名前:
種族:
特性:
概要
メイ「という形で紹介していくよ!」
名前:エクスチャック
種族:鳥類
特性:鳥/初心者向け
推定最初期に戦うことになる、1頭身のヒヨコみたいな鶏。
鶏冠が星型になっており、その部位の違いから別種が多くいる(拳のマークでパワーチャック)。
更にカラーリングが多くあり、レアカラーも数多く設計されている。
メイ「マスコット枠としてどうしようかと考えて出しました」
キリ「てか初心者向けってどういうこと?」
メイ「プレイ時間1週間以内であれば、ダメージ補正が入るんですよ」
キリ「サッサとレベル上げようなっていう魂胆を感じる」
名前:黒桜童子
種族:鬼人
特性:鬼/剣豪/アンデッド/???
洞窟の変なところにいた鬼人剣士。
殆どのプレイヤーどころか、運営(AIサポート含む)が知らない相手。
メイ「うん私も確認したけどアイツAI制作のユニークモンスターでもないっぽいんですよね」
キリ「嘘だろ!?」
メイ「てか一部の種族の段階でもも私たちの予定外想定外のやつが多いんですよね」
キリ「あのそこらへん今言って大丈夫?」
メイ「ちょっと危ないけど、なんとかなるよ」
No.4次元龍ホライドラスター
種族:龍(番来龍)
特性:龍/機械/アンデッド/番来龍
ガングマ火山の隠しステージ内で生き続けていた龍種。
鉱毒という感覚で、自身の鱗からできる鉱石の毒を用いて、自身の眷属になる結晶ゾンビを使役して戦う。
メイ「コイツ機械なんで鱗がファ◯ネル的なヤツなんですよ」
キリ「なるほどー」
メイ「てか兄弟子様がコッチ行くのも想定外でした」
キリ「俺が良さげな刀を手に入れて、その興奮から仙女ババアに相談したら、とりあえず良さげな鉱石を見つけたとき用にとガングマ火山へ行ったってな感じだからな」
メイ「正直面白みはありましたけど、序章と1章は私としては想定外展開でしたよ。見える範囲で行けそうな2章が私たちにとっての序章か1章くらいの認識でしたので」
キリ「そこは…占い師を舐めすぎだったってことで」
名前:No.10軍族龍ヴァル・フロイア
種族:龍(番来龍)
特性:龍/機械/群生/番来龍
複数機の軍艦型の龍種。
無数の一般兵であるヴァル・ミニオン、硬く砲のみを積んだヴァル・ボンブ、高機動で斬撃と偏差射撃を行えるヴァル・リーク、ミニオンの単純強化で俊敏性方面を極力強化したヴァル・フラウなど多くのモンスターを射出して戦う。
戦闘用以外の兵もいるが、コレは報酬系となる。
メイ「いやあコイツに結構要素を注ぎ込みましたからね。ある種この子を持っていれば、一国の主人となったくらいの財産ですからね!」
キリ「いや流石にそこまでではないだろ」
メイ「流石に冗談ですけど、プレイヤー間でトップクラスの財源を得ているのは事実ですよ」
キリ「それは良いとしても、他のプレイヤーから抗議とか来ないのかよ?」
メイ「どう足掻こうが一定数はきますから、対応前提で動いていますとも」
名前:ギュルギラス
種族:死霊
特性:アンデッド/魔法使い
アトラシアのモンスターの大半を生み出した死霊術士。
初めは、対話が取れない感じで時間が経つにつれてハッキリしてきているが、単純に狂っているだけでなく、長年海の底だったため発声器官がマトモに作用していなかったのが原因。
メイ「コイツフィールドボスだからあまり報酬は良くないよ」
キリ「そのくせしてうざいヤツだし運営が嫌うように作ったのか?」
メイ「そうっぽいね。とりあえず嫌がらせのポッと出ボスにしようぜってなったみたい」
名前:統充蛸ハルサグーラ
種族:機械兵
特性:機械/海洋性/群生
タコを基にして、生み出された生物兵器。
取り巻きのメトハルサを飛ばして、数の暴力を振るう。
メイ「近接メインのタコさん。貝がお好きなようで」
キリ「だから後述のツジクライを容易にぶっ倒すために利用されましたとさ」
名前:鎧岩礁ツジクライ
種族:機械兵
特性:機械/塔/群生
塔に砲塔を構えた貝が張り付いたモンスター。
塔の方が本体となっており、貝が減るごとに防御力が減ると、塔とは思えないくらいに脆くなる。
メイ「実際見た目以上に防御力ないよ」
キリ「貝いない状態で下手にぶん殴るだけでHPが1割減るんだよな。その代わり貝がいようといまいと弾幕厚いから余波だけでも無視できないくらいには削られるんだよなぁ」
名前:凍鏡将ポセイドラ
種族:機械兵
特性:機械/将軍/アンデッド(第3形態目〜)
アトラシアのイベント大ボスとなるモンスター。
槍からの凍結液や鎧に纏わせた凍結液で相手を凍り付かせる戦法を取る。
第3形態から凍鏡王ポセイドラ・アドラアグラとなり、古代の王の意識を宿した影響で、アンデッドになっている。
メイ「あの大技、流石に止められないと思ってたのですけど」
キリ「核爆発すら最小限に留めたくらいだぞ。あれくらい頑張ればどうにかできる」
メイ「頑張るだけで良いんだ」
キリ「仙女ババアとジンちゃん付きのときはね」
名前:氷嵐龍ディオ・グレイア
種族:龍(属性龍)
特性:龍/氷雪/属性龍
カットされたユニークモンスター。
氷属性を扱うヤバいヤツだよ。
名前:磁食龍ディオ・レプルス
種族:龍(属性龍)
特性:龍/磁力/属性龍
カットされたユニークモンスターその2。
磁力で岩石や砂鉄を操って戦うよ。
メイ「カットしたから言えることが殆どない」
キリ「双方の戦法の都合で空中に足場を作ってくれたのがありがたい」
メイ「それ兄弟子様達くらいじゃないと無理でしょう」
メイ「というところで今回は終了」
キリ「他にも紹介できそうなのがいるけど良いのか?」
メイ「そこまでやると1日おきに投稿できるか分かんないので」
キリ「言うね〜」
メイ「なお次回からは新章…の前にちょっと挟む予定だよ!」
ここで設定資料集は一度終了




