設定資料整理〈ファミリア編〉
メイ「いよーしファミリア紹介編ですよ〜」
キリ「パチパチパチ」
メイ「んでファミリアは」
名前
種族
契約者
概要
メイ「で紹介していくよー」
キリ「そういえば結局のところファミリアってなんなの?」
メイ「特定条件で仲間になるモンスターやNPCのことですね。コレとは別で召喚術士はあるよ」
キリ「へえー」
名前:センジュ
種族:ホビット
契約者:ハバキリ
とあるユニークモンスター由来の毒を受けていた少女。
両親から捨てられたのかは定かではないが、ドワーフの里で育ち鍛治師としての道を歩むことになる。
メイ「最初は兄弟子様のファミリアでしょ」
キリ「コレNPCの場合は職業とか表示してもいいんじゃねえの?」
メイ「まあ一部は不明ですし、NPCのファミリアとかは超レアケースですので」
キリ「そうなんだ」
名前:猫凛
種族:ケットシー
契約者:仙凛
仙凛が出会った自称『車掌』だったNPC。
仙凛がやべーヤツなので、一気に能力がグングン上がり、ヴァル・フロイアが解放されて、最近はさらに強化されている。
キリ「そう言えばコイツって名前仙女ババアが設定しているよね?NPCじゃねえの?」
メイ「名無しのNPCだったので可能だったんですよ」
キリ「ほーん」
名前:F0X
種族:オオカゲイタチ
契約者:Misthide
ミストハイドの影に入っているレアモンスターで影の中を専用のインベントリにできる。
キリ「オオカゲイタチってカゲイタチと具体的にどこが違うん?」
メイ「カゲイタチより体が長くて黒いラインが入っている。あと影のインベントリ容量が倍近くある」
名前:Maccha
種族:ホロコブラ
契約者:A2
契約者プレイヤーごと姿を隠せる外套を生み出せるヘビ
メイ「コイツ暗殺者系プレイヤーに有名なのよね」
キリ「そういやA2の娘のファミリアもホロコブラらしいね」
メイ「名前はナーガ9号らしいよ」
名前:Yuni
種族:クラウドブック
契約者:leer・leben
幾つかの魔法を覚えて行使できる本。
プレイヤーのファミリアとして連れ歩く場合は、自身の使用できない魔法を使えるようにして、利用幅を広げたり更なる強化へと利用する。
キリ「コイツ性能としてはマジで有用なんだよな」
メイ「ファミリアになる条件ってモンスターごとに違うけどコイツは魔法系職業がメインにないとダメってなるのよ。その結果、コイツをファミリアにする非魔法職はいないよ」
キリ「それくらいないと多分コイツがテンプレトップに躍り出かねないからな」
メイ「いや流石に移動要因の方が人気だよ」
メイ「てことでここまでが前回紹介したキャラクターの中で作中にも登場しているファミリアだね」
キリ「出番あるのに描写されていない面々になってきているんだよな」
メイ「猫凛は次々章で活躍の都合があるからまだ全然出番がある」
キリ「じゃあココからは有名なファミリアを簡単に紹介するか」
ギャラクシアホルス
メイ「宇宙域ギリギリを飛んでいる超早い翼竜だよ」
キリ「鷹とかじゃないんだな。それはそれとしてウチの3バカとかが契約しているよ」
火車鼠
メイ「火車猫ならぬ鼠」
キリ「なんで鼠なの?」
メイ「サイズ的にコレくらいが良いなって思ってな」
キリ「ジンちゃんとかが使ってたけど、他の人はどんな感じなの?」
メイ「まあ彼が使ったように加速のためが大きいね」
B-R系
メイ「変形機構を持つ虫型モンスターだね。変形すると乗り物になるし素のステータスが高めだからマジで便利だよ」
キリ「実際に俺が使っている籠手武器もコイツらのレア個体枠から作られているんだったな。そりゃあ強いわ」
セーフブック
メイ「安全地帯を登録して、その場にワープできる本だよ」
キリ「それって安全地帯限定?」
メイ「うん。だけどどこが安全地帯かはセーフブック自体が判別するし、複数登録できるから上手く悪用すれば効率のいいレベリングとかもできるよ」
メイ「とまあこんなところかな」
キリ「次回はモンスター編か」
メイ「と言っても殆どがボスクラスなのよね」
今更ながらに、なんで火車鼠だけ一般モンスターのくせにルビ振られてるんだろう




