設定資料整理〈キャラクター編〉
新年あけおめの新企画
いろいろ別のところでも頑張って連続投稿すると思うのでちょっと期待してみてください
(週末まで)
メイ「ハアイやってきましたよ設定集〈キャラクター〉編」
キリ「イヤなんで俺とお前がやるんだよ」
メイ「この空間は本編とは関係がないので、未だ作中では合流していない私たちですが、解説要因で一緒に登場しています」
キリ「そうですか」
メイ「まあコレ作者がちょっと処理し忘れてヤバい事になってきたので一旦整理のためにもいろいろお出ししようという事になりました」
キリ「ぶっちゃけたなあコイツ」
メイ「てことで最初はキャラクター編と言っても、プレイヤーや現実サイドの方達の紹介です。基本的には」
リアルネーム/プレイヤーネーム
年齢:
職業:(ゲームやっているやつだけ)
概要
メイ「という形で紹介させて貰います」
キリ「一部まだ出てないけどすぐに触れられるような内容もあるよ」
メイ「それではどうぞ」
羽馬村桐谷/ハバキリ
年齢:20 職業:至闘の戦練士/騎手
本作主人公。
学校に行ったことがない不良。というか野生児。
子供の頃から山籠りして、鍛錬という名の遊びをしていたためゲーム自体にあまり触れていなかったが、人付き合い程度に幾つかはやっている(主にボードゲーム)。
山籠りの結果、トンデモ剣士へと成った。
女体化というか性転換自体に確執があり、ゲーム内で2回も性転換された結果、パッシブスキル『TSセンサー』を獲得した。
メイ「なんじゃそりゃw」
キリ「出会った瞬間相手がネカマかどうか判別できるようになった。龍討伐しにきた時もジンちゃんの仲間のネカマの人数を当ててドン引かれたよ」
メイ「面白情報しかない?」
李凛花/仙凛
年齢:不明(100+数十年は生きていることが確定している)
職業:大仙人/騎手
割と本作の元凶の1人。
主人公含め大半のキャラクターに間接的に関わり、数々の影響を出している。
実質的に世界の犯罪率や戦争が激減している原因。
キリ「実際仙女ババアが関わらなければ」
幼年期桐谷/どっかのタイミングで日高家の方に引き取られて復学→剣道でトップの人間として余生を過ごす
キリ「あたりになっているだろうしな」
メイ「適当ですけど、この場合私と兄弟子様の出会いもないんですよね」
キリ「この作品のパラレル原因が大体『仙女ババアがいなかったから』になるレベルなんだよな」
ステラ・C・風魔/Misthide
年齢:15
職業:至闘の忍者/レンジャー
見た目のせいでファンタジー感が強くなっているが、れっきとした忍者。
まだ幼かった頃に、忍者修行のために父方の祖母の元へ送られた時に、桐谷と出会いいろいろあって彼に付き従おうと決めた模様。
いろいろ日本語の使い方を間違った結果、一部除いて人称に『チャン』付けや『ゴザル』口調になっている。
メイ「彼女、そんなに間違えているのですか?」
キリ「女の子の名前を『チャン』付けするを女の子が相手を呼ぶとき『チャン』付けするになったり、参照した忍者がゴザル口調だったりでおかしくなった」
メイ「カワイイねw」
アブドゥル・アリエフ/A2
年齢:42
職業:狩人/呪術士
都合により男性に設定変更されたキャラその1
現代を生きる呪術士の家系であり、妻子持ち。
家族に黙って日本旅行をしたときに桐谷と出会い、意気投合したことで今までの関係性を得ている。
そこで飲んだ抹茶に感銘を受けた結果、いろいろなものに抹茶に関する名称をつけるようになった。
キリ「待ってなんだよ最初の文!?」
メイ「ああ今後の予定的に男女比が傾きすぎることを考えて、男性に変更されたキャラクターですね。元々ネカマにする予定はありましたので、兄弟子様の初めての強制ログアウトの元凶へとなりました」
キリ「ゴホッ」
メイ「あ、性別以外の設定はお変わりありません」
マイア・ナチュレ/leer・leben
年齢:28 職業:銃使い/魔術士
現代を生きる魔女の1人。
森の中で独り暮らししているが、麓の街の人たちとの交流があり、電波系のインフラもそこ経由で通っている。
キリ「そういや住処的に電波どうしてんの?って思ってたけど、大丈夫なんだ」
メイ「それより、魔女以外にも魔術士とかいるらしいですけど、どう違うのですか?」
魔術士→魔術を取り扱う者たち
魔女→現状は魔術士の一派
キリ「簡単に紹介するならこの通り」
メイ「よく分かっていない者たちが見る分には違いはない感じで?」
キリ「てか力の源流的には忍者も呪術士も同じような括りだしね。強いていうなら扱い方の違いや地域による感じ」
メイ「ほへー」
李蘭花/Ran/Lan
年齢:32
職業:針匠/騎手 李凛花の曾孫。
ファッションデザイナーでそこのプロデューサーと結婚して子供がいる。
ので現在は、姓が『那月』になっているが、仕事の関係で姓が李で通っている。
メイ「すっごいプレイヤーネームの都合で名前のあたりが変になっている」
キリ「プレイヤーネームだから『/』とか入れても良いかから適当になりすぎたな」
メイ「あと本来の姓って那月なんですね」
キリ「作中で旦那さんの本名とかでてないし、俺も李蘭花で認識しているからね」
ノーマン・リード/JJ・Master
年齢:39
職業:料理人/人形師
Jewel・Junkというバーガーショップの店長。
1人で起業してなんやかんやで成功した手腕の持ち主。
結構強面だが、虫も殺せないタイプ。
メイ「そしてうちの会社の目の前にいるっていう」
キリ「元々その辺りを中心に移動販売をしていたところから一代でチェーン展開まで漕ぎ着けたすげーやつ」
メイ「素直に凄えって思うしかないよね」
麻生涼/ウィズ
年齢:10 職業:ザ・ウィズダム/渡り人
ウィズダム・サイトというクランを設立している。
桐谷の従弟であり、この年で資産家として富を築いている凄い少年。
飽くなき探究心の為にゲームをやっているようなもので、そのための努力も惜しまないタイプ。
尚、現実でも学校に行かなくてもよくなり始めている。
メイ「この子優秀過ぎません?」
キリ「既にお前らが優遇しているプレイヤー筆頭だろう」
メイ「実際にこの子の功績に対して、ただ称号だけなのもなと思い急遽特殊上級職を追加致しました」
月花響/キョウカ・ルナ
年齢:20
職業:剣豪/薬師
麻生涼の側付きメイドで、桐谷とは別の剣道流派の跡継ぎ。
桐谷に負けたこともあり、メチャクチャ因縁がある。
キリ「イヤあの頃(道場破り事件)の時に関わったやつとは大体因縁があるよ」
メイ「真面目に一部業界に影響が出過ぎていますからね」
キリ「まあそれ関係でどっかの誰かさんが俺の情報を流した結果ゲーム内で追われまくったんだよな」
メイ「ハハハ」
アレックス・ウィルソン/B・mazin
年齢:32 職業:大魔道士/大闘士
電脳軍事連合の名目上の設立者だった。
アメリカ陸軍で、大佐にまで上り詰め、特殊部隊の隊長までやっている。
連携と結束力を高められるようにと軍事連合を設立することになったが、仙凛のクランに入ることにした。
キリ「数話前に俺が彼のことをマジンって呼んでるけど、結構マジーンとマジンで混ざりがちな模様」
メイ「そんなに?」
キリ「同じ部隊のS・ダスターやR・デモンもやってる」
メイ「うわあ」
シルメア・ゾルベリィ/Platinum・layered
年齢:24
職業:大商人/金魔導士
プラチナ商会設立者。
ロシアの商業系の財閥の娘で子供の頃から商業に関わっており、一部の物流を任せられている。
現代のロシアでまともに商売をしたければ、彼女を怒らせる真似だけはヤメロと言われているレベル。
メイ「高スペックな人多くないですか?」
キリ「まだ普通よりのやつが紹介されていないだけだろ」
メイ「とはいえこの作品、リアルで強い連中が仮想世界で暴れるを目的にしているからね」
李金龍/Gil-D
年齢:20
職業:魔拳士/血闘士
凛花の曾々孫。
都合により男性に設定変更されたキャラその2
親が、凛花の道場の跡取りであり家の拳法をマスターしている。
だが、意外と自己肯定感が低い為、家族との交流が上手くいっておらず、家出をしている。
さまざまな格闘技を身につけたり、自警団兼バイトを中心に交友をふかめていっているため、家族以外の親交は結構ある。
キリ「街の頼れる兄ちゃん的な感じ」
メイ「でも仙女さんとはまあまあ仲良かった気が」
キリ「アレはそういう関係性からちょっと外れているし、ぶっちゃけぶつかり合った結果ある程度は関係性直せる要因も出来ているから。ただし、会いに行く機会が現状ない」
メイ「ダメじゃん」
日高尊/カンナギ
年齢:23
職業:戦練士/斥候
桐谷の従姉。
日高家という名家の跡取り娘で、弓道のセンスは桐谷を超えるほど。
結構仕事に追われているので、あまりゲームができない模様。
メイ「意外と苦労人なのですか?」
キリ「まあな。その影響か飲兵衛だから、割と仕事してるか飲んでるかの2択な生活してるからな」
メイ「もしかして彼女、兄弟子様よりダメ人間?」
キリ「聞き捨てならねえ言葉だなぁ」
リアネル・リンベル/Rilnea
年齢:31
職業:アサシン/魔導技師
現代を生きる魔女の1人。
肉体情報を操ることができ、コレを悪用して少年少女を中心とした性犯罪を行い、その過程で桐谷にトラウマを与えた。
キリ「………………ハアッ」
メイ「コレだけの情報だけでどれだけヤバいやつか理解しやすいですよね」
流星院芽衣
年齢:20
ディアレスト・エピック・フロンティアをシステムから何から何まで作り上げた張本人。
桐谷含め、世界中の逸脱した力ある者達からデータを収集しDEFを作り出した。
キリ「とんでもねえことしてんなほんと。てかお前らもう出てくるの?」
メイ「一部はコレから出番あるかどうかわからないのでいいやってことです。というか次章はここで紹介されているキャラのほぼ全員が登場機会ありますから」
キリ「子供社長とミコ姉さんも?」
メイ「イエス」
ゼノ
年齢:17
元々プロの暗殺者だが、現在は芽衣のボディーガードを務めている。
とある暗殺者育成機関で生み出されたようだが
メイ「ちょっとコイツは次章の内容が絡むのでここまで」
キリ「まさかコイツ関係が出るの?」
メイ「ご安心を、本作はあくまでVRゲームを主題としていますから」
ウサギ
年齢:22
流星院芽衣の側に、いつのまにかいたハッカー。
出生その他不明点が多いが、最強クラスのハッカーである模様。
メイ「ホント冷静に考えると誰なのこの子」
キリ「マジでただの不思議ちゃんLv.100みたいなヤツで頼む」
ベイリー・M・ライトマン
年齢:41
跡継ぎをした会社が倒産しかけた結果、芽衣に買収され、ヴィジョン・リンケージ・コーポレーション(VRC)の形だけの社長となっている。
胃痛枠のようで、弁舌とかが上手いので、会社が下手に傾いていなければ、立て直せていたとまで思われる。
メイ「今更だけどヴィジョン・リンケージ・コーポレーションだとVLCだよね」
キリ「なので作者は」
リンケージ→リング+エンゲージ(繋ぎ止める輪という意味の造語)
キリ「ということにしました」
メイ「クソみたいな言い訳だなぁ」
キリ「時代が近未来だから造語の幾つか作っても問題ないだろうということだ」
メイ「てことでキャラクター紹介編はここまで」
キリ「次回はファミリア紹介かな?」
メイ「名前を出し忘れていたり、召喚し忘れている者や、描写状は何度か出ているよってヤツもいるんだよね」
キリ「うちのセンジュとかそういう感じ」
松&竹&梅「「「俺たちの出番本当になし?」」」
次々章くらいでワンチャン出るくらいの予定




