Day14 完全形
明け方。僕は静かに目を覚ました。
「……」
僕はしばらく天井を見つめた後、ゆっくりと身体を起こす。
昨日の『ESCAPE』。純粋な知能戦だったからこそ、僕たちは優位を取れた。
だが、次も同じとは限らない。
むしろ、第六の本領はここからだろう。
合理性。躊躇の無さ。ゲームへの適応。
あの連中は、人間として壊れているからこそ強い。
だけど――
(だからこそ、面白い)
自然と口元が吊り上がる。
すると、隣の布団から岩倉が顔を出した。
「……おはよ」
「おはよう」
眠そうな声。だが、その目には昨日よりも僅かに余裕があった。
「昨日勝てたの、デカいよな」
「うん。あと1勝だからね」
僕がそう返すと、岩倉は苦笑する。
「まぁ、だからって簡単には勝たせてくれないだろうけど」
その通りだ。第六は昨日負けたにも関わらず、最後まで余裕を崩さなかった。
強者の顔。自分たちが負ける未来を、ほとんど想定していない。
やがて、桐谷も静かに目を覚ます。
桐谷はゆっくり起き上がると、小さく呟いた。
「もし今日勝ったら……本当に全て終わるのかしら……」
実感が湧かない。終幕の先に何が待っているのか、想像もつかない。
そんなことを思っている表情。
「あぁ、終わるさ。きっと――」
その言葉に、僕は小さくそう返した。
◇◇◇◇◇◇
〔――Day14。朝になりました。本日は『ARMAGEDDON』2日目です。〕
【Day14/ARMAGEDDON:朝】(06:00:00〜06:59:59)
合成音声が、静かな教室に響く。
続けて、競技内容が発表される。
〔それでは、第二競技を発表します。第二競技:『TASK MATCH』。〕
【第二競技:TASK MATCH】
【ルール】
・制限時間内に、より多くのタスクを達成したグループの勝利。
・タスクは無制限に追加される。
・タスク難易度は進行状況に応じて上昇する。
・制限時間は4時間。
・暴力行為は禁止。
表示を見た瞬間、岩倉が目を丸くした。
「……タスク?」
僕は思わず笑みを浮かべる。
「なるほど……そう来たか」
タスク。このゲームが始まってから、ずっと付き纏ってきた要素。
探索。運搬。回収。
時には命懸けで、時には他グループと鉢合わせながら、僕たちは何度もタスクをこなしてきた。
つまりこれは――経験値の勝負。
「今までの積み重ねが、そのまま出そうね」
桐谷も静かにうなずく。
一方で岩倉は、少し嫌そうな顔をしていた。
「いや待てよ……無制限ってことは、休む暇ないタイプじゃないか?」
「多分そうだろうね。しかも、第六はここまで一人も欠けてない。単純な効率勝負だと普通に強いと思う」
僕がそう言うと、岩倉は深くため息を吐いた。
その時だった。前方の第六グループから、小さな笑い声が聞こえた。
「ハハッ、面白そう」
池田だった。
今までのように、役職とタスク確認のための共有フェーズがないため、朝、人の声が聞こえるのは妙に新鮮だ。
その隣では、大森が静かに端末を眺めている。
「タスクは合理性が出る。無駄の排除、役割分担、判断速度……僕たち向きかもね」
淡々とした声。しかし、その視線の奥には確かな自信があった。
そして最後に、北村がゆっくりこちらを見る。
「越宮くん。今度は負けないからね」
穏やかな口調。なのに、その言葉には妙な圧があった。
僕は小さく笑い返す。
「望むところだよ」
そして、開始までの短い待機時間、僕たちは教室で、簡単な作戦確認を始めた。
「重要なのは、移動効率ね」
桐谷が端末マップを開きながら言う。
「タスクそのものより、移動時間のロスをどれだけ減らせるかが鍵になると思う」
「あと、役割分担だな」
岩倉も続ける。
「重い物運ぶ系なら俺がやるし、細かい作業は零と桐谷さんに任せる感じか?」
「うん。多分それがベスト」
僕はうなずく。
「あと、このシステム……絶対に後半で難易度を上げてくる」
「まぁ、そうでしょうね」
桐谷が冷静に返す。
Day13が知能戦なら、今日は総合力。
体力、判断力、集中力、連携。
そして――精神力。
どれだけ合理的に事を運べるのか。今まで積み上げてきたものが発揮される勝負が、静かに幕を開けようとしていた。
◇◇◇◇◇◇
〔昼になりました。それでは、第二競技『TASK MATCH』を開始します。〕
【Day14/ARMAGEDDON:昼】(07:00:00〜11:59:59)
【04:00:00】
昼になると同時に、競技がスタートする。
タイマーが起動し、僕たちの端末へタスクが送信された。
〖第三グループ:タスク〗
・図書館の返却本を元の棚へ戻す。
・屋上の旗を掲揚する。
・調理室の食器を洗浄する。
・2-3の机配置を元に戻す。
・音楽室の肖像画を正しく掛ける。
「……図書館と屋上か。なるほど、この5つのタスクをクリアすると、次のタスクが追加されるのか」
端末を見た瞬間、僕は思わず小さく笑った。
どちらも、このゲームの序盤で何度も訪れた場所だったからだ。
「懐かしいタスクだな」
岩倉も笑みを浮かべる。
「最初の頃は、こんなのでも命懸けだったよね」
桐谷も静かに呟いた。
今でこそ慣れているが、当時は違った。
どこで誰と遭遇するかわからない。役職も、能力も、敵も分からない。
ただタスクをするだけなのに、常に死と隣り合わせだった。
「まずは一番近い図書館から行こう」
僕の提案に、2人はすぐうなずく。
そして僕たちは、慣れた足取りで廊下を駆け出した。
――カラカラカラ
10秒足らずで図書館に着くと、戸を開ける。
静かな空間。かつて何度もタスクで訪れた場所。
「……なんか、久しぶりに来た気がするな」
岩倉が周囲を見渡しながら呟く。
僕たちはカウンター横に積まれた返却本を確認する。
全部で10冊。ジャンルもバラバラだ。
「何冊かはわかるけど、わからないものは検索機で場所を確認して、一気に戻す」
「了解」
僕と桐谷はすぐに検索機へ向かい、岩倉は本をジャンルごとに仕分け始める。
作業自体は単純だった。
だが、その途中――ふと、僕の目にある本が入った。
『現代心理学入門』。
「……」
僕は一瞬だけ手を止める。
2年になったばかりの頃――まだ全員が"普通"だった頃。
1人でこれを読んでいたら、心理学や哲学に興味があった鳴川が話しかけて来たことがあった。
(これは鳴川さんと初めて話した時の……そっか、第十二グループはもう――)
あの頃は、こんな結末になるなんて思っていなかった。
「零? どうした?」
桐谷の声で、僕は我に返る。
「……いや、なんでもない」
僕は気を取り直し、本を棚へ戻した。
完全に忘れていた……いや、見ないように封じていた過去。
だがそれでいい。もう過去を振り返る段階じゃない。
ここで立ち止まる訳にはいかなかった。
その後も、僕たちは淡々と作業を進めていく。
「この本、めちゃくちゃ懐かしいな」
岩倉が笑う。手に持つのは『13番目の証言』。
「最初の頃、探すために時間がめちゃくちゃかかったわよね」
「あったね。そんなことも」
「そうそう。あの頃は大変だったわ」
軽口を交わしながら、最後の一冊を棚へ戻す。
直後、端末が短く振動した。
〖タスク進行:1/∞完了〗
「よし、次は2年3組の教室ね」
桐谷が言う。
僕たちはそのまま図書館を出て、再び南廊下を駆け出した。
◇◇◇◇◇◇
タスクも順調に進み、次は屋上。
屋上へ続く扉を開ける。
「うわっ、眩しっ」
岩倉が目を細める。
久しぶりの光景。どこまでも真っ白な虚無。
この場所には妙な緊張感が染み付いている。
僕は自然と、以前旗揚げをした場所へ視線を向けた。
中央のポール。周囲に並ぶオブジェ。
そして、校舎全体を見下ろせる景色。
「もう旗はあるようだな」
ポールには既に旗がセットされている。
僕たちは無言でロープを引いた。
白い旗が、ゆっくり空へ昇っていく。
「懐かしい感覚だね。そんなに時間も経ってないのに」
その光景を見ながら、僕はふと呟いた。
「そうね……この景色を見るのも、あと少しね」
桐谷が続ける。
不思議な感情。最悪な状況だったのに、適応した今では良い思い出のように感じられて、少しばかり寂しささえ感じた。
やがて、端末が再び振動する。
〖タスク進行:5/∞完了〗
同時に、新たなタスク一覧が更新される。
そして僕たちは、次の目的地へ向かうため、屋上を後にした。
◇◇◇◇◇◇
競技開始からおよそ2時間が経過した。僕たちは次々とタスクをこなしていった。
化学準備室の薬品整理。職員室の備品回収。美術室の石膏像運搬。卓球のスーパーショット再現。
単純作業から体を使う運動まで、内容は様々だったが、僕たちは驚くほどスムーズに動けていた。
「次は保健室だ」
「了解」
もはや説明すら最低限で済む。
誰が何を得意としているか。どのルートを通れば最短か。どの作業にどれくらい時間がかかるか。
それを全員が理解していた。
初期の頃なら考えられない連携。
人を疑い、牽制し、様子を窺っていた頃とは違う。
今まで単純なタスクに数時間かけていた。
だが、今は2時間と少しで、実に17ものタスクをこなしていた。
僕たちは、このゲームに適応している。
――そして、それは第六も同じだ。
移動中。2階中庭の渡り廊下に、一瞬だけ第六グループの姿が見えた。
池田が重そうな段ボールを軽々と抱え、大森が端末を見ながら指示を出している。
北村の顔には疲労が見えるものの、どこか穏やかだった。
「……あいつらも順調そうだな」
岩倉が小さく呟く。
「えぇ。しかも、多分向こうもかなり効率化してる」
桐谷が冷静に分析する。
実際、足取りに無駄がない。まるで全ての行動が最適化されているようだった。
僕は無意識に、北村へ視線を向ける。
目が合う。
すると北村は、小さく笑った。
(……楽しそうだな)
僕はそれを見て、そう感じた。
表情や所作。遠目からみる北村は依然と同じ雰囲気を纏っている。
最初から、そういう人間だったよう……ただ、このゲームによって、それが表面化しただけのように。
そんなことを考えながらも、僕はタスクに集中した。
そして、競技開始から3時間が経過した頃には、僕たちの身体に限界が近づいていた。
息は上がり、脚も重い。何度も校舎中を往復したせいで、感覚が少しずつ麻痺していく。
それでも、端末は容赦なく次のタスクを表示し続けた。
〖第三グループ:タスク〗
・視聴覚室の配線を修復する。
・第一体育倉庫のボールを整理する。
・生物室の標本配置を修正する。
・美術準備室のキャンバスを美術室に運ぶ。
・職員室の校内放送設備を再起動する。
「……マジでやべぇな」
岩倉が肩で息をしながら苦笑する。
「でも、あと少しよ」
そんな岩倉に、桐谷が声をかけた。
疲れているはずなのに、不思議と辛くはない。
むしろ、身体が勝手に動く。
端末を確認し、最短ルートを組み立て、役割を分担する。
考えるより先に、今まで積み上げてきた経験が最適解を導き出していた。
「零、そっちお願い」
「了解」
「こっちは俺に任せて」
無駄な会話はない。それでも連携は噛み合っていた。
気づけば、僕たちは"このゲームの攻略法"を、完全に身体へ染み込ませていたのだった。
◇◇◇◇◇◇
その後もタスクを続け、気づけば競技開始から3時間50分が経っていた。
〖00:09:47〗
「ラストスパート……頑張ろう!」
岩倉が鼓舞するように、声をかける。
そして、競技終了まで残り5分になろうとした――その時だった。
端末が震える。一瞬の浮遊感。
気づけば、僕たちはメインアリーナへ転移させられていた。
「はっ……?」
岩倉が唖然とする。
「こ、これは……?」
桐谷が周囲を見渡す。
薄暗いメインアリーナ。不気味に光るステージのスクリーン。
アラームのような音が響き、赤色回転灯がメインアリーナを赤く照らす。
中央を網で仕切られ、ステージ側に第三グループ。その反対側には、第六グループの姿。
向こうも状況を理解できていないらしく、池田が辺りを見回していた。
〔これより『EXTRA TASK』を発動します。〕
やがて、合成音声と共にスクリーンに文字が表示される。
【EXTRA TASK】
・制限時間は5分。
・制限時間内に倒した敵性存在の数に応じてポイントを追加。
・ポイントはタスク達成数へ直接加算される。
・敵性存在以外への攻撃は不可。
「エクストラ……タスク?」
僕は眉をひそめる。
何かはわからないが、敵を倒せばポイントが追加されるルール。
つまり、ここで大差がつけば、今までの積み重ねが覆される可能性がある。
「――ッ!?」
気づくと、僕たちの手にはナイフが持たされていた。
「何がどうなってんだ!?」
「と、とりあえず、このエクストラタスクで最後のポイント稼ぎをしないといけない……のね」
岩倉と桐谷は混乱している様子。
そして、次の瞬間――
〔それでは『EXTRA TASK』、開始。〕
【00:05:00】
――ゾゾゾゾゾ……
『EXTRA TASK』が始まった。メインアリーナの床面が、黒く歪む。
そこから、人影がゆっくりと浮かび上がっていった。
「なっ……」
「う、嘘でしょ……」
岩倉と桐谷の声が震える。
現れたのは――制服姿の生徒たち。
見覚えのある顔。
見覚えのある声。
見覚えのある雰囲気。
「……マジかよ……」
岩倉が絶句する。
そこにいたのは、既に死んだはずのクラスメイトたちだった。
今まで、このゲームで死んでいった仲間たち。
もちろん、本物じゃない。それは理解できる。
今までだって、幾度となく殺してきた。
それなのに、岩倉と桐谷の2人は固まった。
「くっ……」
――グサッ
「ぐはぁ!?」
そんな中、僕は躊躇いもなくクラスメイトを刺す。そして――
「みんな、気を確かにもって! コイツらはただの幻影だ! 迷うな! ここで勝てば、全てが……全てが終わるんだ!!」
僕は叫んだ。
ここで勝てば全てが終わる。クラスメイトの無念も晴らせる。
ここで立ち止まらないために、幾度となく感情を殺してきた。後戻りはできない。
2人はそんな気持ちに気づき、ハッとする。
「そうだ……これは勝つために、必要なことだ」
「そうね。その考え方は合理的ではなかったわ」
こうして2人も、湧き出るクラスメイトを殺し始めた。
だが――わかっていても、振るう腕は重い。
「助け――!」
「すまない……」
「殺さないで――!」
「ごめんなさい……」
2人は、なるべく関わりの薄い人を狙って殺しているようだ。
一方、第六グループは、案の定強い。
ただの流れ作業の如く――文字通り、一つのタスクの如く処理している。
(クソッ……やはり、完全に適応した第六は強い。これが、今までの積み重ねで得た形――このゲームを攻略するための完全形!)
僕も負けじとナイフを振るう。
しかし、ここである顔が僕の視界に飛び込んで来た。
小町 朝陽――幼なじみの桐谷を除いて、友達を作らない自分と仲良くしてくれた、友達と呼べる人。
Day7で処刑された時はなんとも思っていなかったが、自分の手で殺すとなると話は別だ。
手が、一瞬止まる。
「チッ、クソ!」
僕はそのまま手を振り下ろす。
過去は見ないと決めていた。
決めていたのに――
後ろを振り返る。そこには2日前、自らの手で殺した三上 彩花の姿。
その後ろには高杉、鳴川、菅。
脳内に溢れるのは、今までの日常と、13日間の非日常。
「なぜ……今……」
なぜ今になって揺らぐのか、よく分からない。
だけど、僕はこの非日常を終えたくないのだと思った。
僕はこのゲームを楽しんでいて、このゲームが日常になっていた。
これは、殺しそのものへの躊躇いではない。
ただ、みんなともう少しだけ遊びたかったという、喪失感、虚無感への恐れだった。
(覚悟を決めろ。終わらせるんだ……今、ここで!)
僕たちは一心不乱にナイフを振るった。
鈍い感触が手に伝わる度に、断末魔が脳を揺らす。
狂った頭が、更に狂いそうだ。
そして――
【00:00:00】
〔第二競技『TASK MATCH』終了。〕
視界が歪み、僕たちは教室に転移させられる。
黒板に文字が表示される。
【第三グループ:256ポイント】
【第六グループ:317ポイント】
〔勝者、第六グループ。〕
第六グループの圧勝。
僕たちは、心身ともに疲れ果て、呆然とする。
そんな中、第六グループが近づいてきて、北村が僕に話しかけてきた。
「この勝負は私たちの勝ちだね」
「……あぁ。そうだね。でも、明日で全て終わりだ。寂しくなるな」
僕は少し元気のない声で、そう答えた。
「……まぁ、期待してるよ」
北村はそう静かに告げ、教室の後ろの方へ去っていった。
しばし無言の時間が流れる。
岩倉と桐谷は、どこか責任を感じているような表情だった。
「俺たちは今まで、なんのために……」
やがて、岩倉が口を開く。
今まで無意識に決めていた覚悟を、決める暇なく人を殺し続けたストレスが、相当効いているようだ。
「大丈夫。僕たちは僕たちのままでいい。僕たちの完全形は、今で十分だから」
僕はそう言うと、外の虚無を眺めながら静かに息を吐いた。
◇◇◇◇◇◇
〔夜になりました。明日も06:00:00にDay15が開始されます。生存者は、祈っていてください。〕
【Day14/ARMAGEDDON:夜】(00:00:00〜05:59:59)
夜。僕たちはどこかの教室に転移させられる。
「ついに、明日で……」
桐谷が口を開く。
実感がわかなさ過ぎる。
今までのような高揚感はない。
「もう、終わってしまうのか……」
僕は、不完全な気持ちを胸に、開放の時を延々と待っていた。
少しでも、
「面白い!」「展開が気になる!」
と思ったら、ぜひ☆☆☆☆☆評価、感想で応援お願いします。
ブックマークがいただけると、大変励みになります。
【生存者:6/36】
【脱落者】
〈Day1〉
第二グループ:水嶋 恒一
〈Day2〉
第五グループ:佐伯健人
第一グループ:長谷川 莉乃
〈Day3〉
第十一グループ:板橋 直斗
第五グループ:辰島 雅人/野口 佳奈(全滅)
〈Day4〉
第九グループ:佐藤 愛楽
〈Day5〉
第四グループ:田中 悠人
第八グループ:神谷 篤志
〈Day6〉
第七グループ:高波 遥斗
第十グループ:佐々木 煌
第二グループ:安元 寛治
第八グループ:牧野 亜美/定方 美来(全滅)
〈Day7〉
第一グループ:斎藤 学
第九グループ:村田 那海/永谷 翔吾(全滅)
第十一グループ:小町 朝陽
〈Day8〉
第二グループ:西口 涼介(全滅)
第十グループ:石田 沙羅/藤原 蓮(全滅)
〈Day9〉
第一グループ:川島 奏叶(全滅)
第十一グループ:櫻木 沙友理(全滅)
〈Day10〉
第十二グループ:菅 友彦
第四グループ:東 ゆら/渡辺 美香
〈Day11〉
第十二グループ:鳴川 和葉
第七グループ:早坂 響子
〈Day12〉
第十二グループ:高杉 蒼(全滅)
第七グループ:三上 彩花(全滅)
【ARMAGEDDON】
〈Day13〉
第三グループ(1):第六グループ(0)
〈Day14〉
第三グループ(1):第六グループ(1)




