Day13 最終決戦
明け方。僕は薄く目を開けた。
ゲーム時間では今日で2週間目。ここに来て、終わりが見えてきた。
視界に映るのは、多目的ホールの天井。カーテンの隙間から見える窓の外はまだ薄暗く、夜と朝の境界が曖昧な時間帯だった。
静かだ。あまりにも静かだった。
人間の気配や鼓動をまるで感じない。いつもと変わらないはずなのに、この校舎から生命の息吹が消えてしまったことを、僕は強く実感した。
生存者は、たった6人。残ったのは――第三と第六だけ。
「……いよいよだな」
僕は小さく呟きながら、ゆっくり身体を起こす。
疲労は残っているはずなのに、不思議と頭は冴えていた。むしろ、今までで一番気分がいい。
隣では岩倉が寝返りを打ち、少し遅れて目を覚ました。
「はぁ……唯一穏やかな時間も、もう終わりか」
眠そうに目を擦りながら、上体を起こす。
「ついに、残り2グループか……」
それから、岩倉がぽつりと呟いた。
その声には、疲労と緊張、そして少しの実感の無さが混じっていた。
やがて、桐谷も静かに目を覚ます。
「……おはよう」
「おはよう」
短い挨拶。2人から覚悟の念を感じる。
ここからはもう最終決戦。勝つか負けるか。ただそれだけの戦いが、静かに幕を開けるのだった。
◇◇◇◇◇◇
〔――Day13。朝になりました。〕
合成音声が響く。変わらぬ朝。
しかし、どこか違和感があった。
「黒板の表記……」
僕はボソッと呟く。
あるはずの、【Day13:朝】の表示がなかったからだ。
僕たちは少し身構える。
すると、間を置いて合成音声が再び響いた。
〔残りグループが2グループとなりましたので、本日より、最終生存選抜フェーズへ移行します。
よって、全てのシステムと役職を停止し、最終選抜システム『ARMAGEDDON』を発動します。〕
その瞬間。僕は思わず口元を吊り上げる。
「……来たか」
そこへ、黒板に新たな文字列が表示されていった。
【Day13/ARMAGEDDON:朝】(06:00:00〜06:59:59)
空気が変わる。
岩倉が息を呑み、桐谷も目を細めた。
やがて、黒板へルール説明が表示されていく。
【最終特別ルール】
・役職やタスク等の全てのシステム停止。
・深夜を夜に統一。
・無敵のみ継続。
「……全部消えた?」
岩倉が困惑した声を漏らす。
だが、表示はまだ続く。
【ARMAGEDDON】
・生死を賭けた『グループ対抗勝負』。
・1日に1競技ずつ行われ、先に2勝したグループが勝利となる。
「アルマゲドン……対抗勝負?」
桐谷が静かに呟く。
僕は黒板を見つめながら、小さく笑った。
「なるほどね……最後はプレイヤー同士で決着をつけろってことか」
僕がそう呟くと、岩倉は苦い顔をする。
「いや、待てよ……それってつまり、運ゲーじゃなくなるってことだよな?」
「えぇ。純粋な実力勝負になる可能性が高いわね」
桐谷も警戒するように続ける。
だが、不思議と恐怖はないように見えた。
僕の胸の奥が熱くなる。
第六グループ。あの"完全適応者"たちと、真正面から戦える。
それが、たまらなく楽しみだった。
◇◇◇◇◇◇
〔昼になりました。これより、『ARMAGEDDON』を開始します。〕
【Day13/ARMAGEDDON:昼】(07:00:00〜11:59:59)
昼。合成音声と共に、僕たちはメインアリーナへと転移させられた。
メインアリーナは、妙な静寂が満ちている。
もうタスクもない。役職もない。誰かを追放する必要もない。殺されることも、多分ない。
今までの"ゲーム"とは、明らかに空気が違っていた。
そんな中、第六が近づいて来る。
そして――
「楽しみだね」
池田が呟いた。顔は笑顔だが、どこかな淡泊で釈然としない雰囲気。
適応――ただの精神崩壊か、現実逃避か、進化か、退化か……それとも、"顕在化"か。
人々の深層心理の奥にある元型が、生存本能と結びつき、最適化されている――そんな印象を受けた。
「そっちもね」
僕も小さく笑い返す。
やがて僕は、ステージ前に置かれた巨大な宝箱に視線を向けた。
「なにが始まるんだ?」
岩倉が警戒するように呟く。
宝箱には重厚な南京錠。明らかに普通ではない。
その時。スピーカーから、合成音声が響いた。
〔それでは、第一競技を発表します。第一競技:『ESCAPE』。〕
ステージのスクリーンに、ルールが表示される。
【第一競技:ESCAPE】
【ルール】
・校内各地に存在する問題を解答する。
・問題はLv1〜LvFinal(7)まで存在。
・問題を解くごとに、次の問題地点が端末マップへ表示される。
・最終問題を突破したグループには『宝の鍵』が与えられ、先にメインアリーナの宝箱を開けたグループが勝利。
・制限時間は2時間。
・暴力行為は禁止。
「なるほど、脱出ゲームって訳か」
僕は自然と口元が緩む。
純粋な知能戦。それも、第六グループ相手に。
適応は知能と関係ない。勝てる。
一方、岩倉は嫌そうな顔をしていた。
「うわぁ……絶対頭使うやつじゃん……」
「まぁまぁ、頑張りましょ」
桐谷は、そんな岩倉を励ましながら競技開始を待っている。
やがて、合成音声の合図が、メインアリーナに響いた。
〔それでは、第一競技を開始します。〕
【01:59:59】
「よし、まずは場所を確認しよう」
競技が始まり、僕はマップを開く。
〖謎解き:Lv1〗
・音楽室
・職員室
・物理室
全体マップが表示され、印と部屋の名前が記されている。
「三箇所……?」
岩倉が、それを見て目を丸くした。
「おそらく、どこから攻略してもいいタイプね。レベル2の問題地点がわからない以上、近場を選べばいいって訳でもなさそうだし、ここは職員室に行きましょう」
桐谷は駆け足で廊下を進みながら、冷静に分析する。
「そうだね。幸い、第六の動きを見るに、問題地点は違うようだから、被りを心配する必要はないね」
僕も分析しつつ、そう返した。
「まぁ、だから進捗状況が掴めないんだけどな」
岩倉は苦笑いする。
そんな話をしていると、さっそく職員室に到着した。
扉を開け中に入る。
「……あれか」
僕の視線の先――校長の机には、青白く発行する円盤型の装置が置かれていた。
近づいてみると、
〖ここに端末をかざしてください。〗
と、メッセージが表示される。
僕はその装置に端末をかざした。
すると、
――ピピッ!
という、短い電子音と共に問題の書かれたウィンドウが表示された。
〖問題(Lv1):職員室〗
教師とは、知識を与える者。では、"知識を最も蓄えている場所"はどこか。その部屋に眠る、"最も古い教師"の名を答えよ。
「……なんだこれ?」
ウィンドウに表示された問題文を見て、岩倉が顔をしかめた。
一方、桐谷は静かに問題文を読み返している。
「知識を最も蓄えている場所……普通に考えれば図書室かしら」
「そうだね。でも、さっき入った時に気づいたんだけど、どうやら問題を解くまでここから出られない。それに、"教師"って表現が引っかかるね」
僕は周囲を見渡しながら、そう呟く。
問題文は、一見シンプルだ。職員室。教師。知識。最も古い教師。
だが、複数の単語が微妙に噛み合っていない。
「なぁ、"最も古い教師"って、教師の名前なのか?」
岩倉が尋ねる。
「多分違う」
僕は即答した。
「そもそも、この学校の教師名簿なんて僕たちは知らない。しかも、これは脱出ゲーム系の謎解きだ。一筋縄ではいかないだろう」
「じゃあ、"教師"そのものが比喩……?」
桐谷が続ける。
その瞬間、僕はふと、職員室の奥にある棚へ視線を向けた。
そこには大量のアルバムや資料、教材が並んでいる。
だが、その隣。一際古びた木箱が目に入った。
「……あれだ」
僕は木箱へ近づく。
箱には、『視聴覚教材』と書かれていた。
岩倉が首を傾げる。
「教材?」
「教師とは、知識を与える者……人間とは限らない」
僕はそう言いながら箱を開けた。
中には大量のDVD。
教育番組。 授業映像。 古い記録映像。
そして、その中に一本だけ、異様に古びたビデオテープが混ざっていた。
「これか」
ラベルにはこう書かれている。
――『道徳教育指導映像:平成7年度版』
「これが、答えってこと?」
桐谷が、ビデオテープを覗き込むようにして言った。
「恐らく。解答回数に制限はないようだから、試しに入力してみよう」
僕たちは問題のウィンドウの前まで行くと、端末を通して解答を入力した。
その瞬間、ウィンドウの表示が変化する。
〖正解〗
同時に、カチッと扉から音がした。どうやらロックが解除されたようだ。
「よし、まずはレベル1突破だ」
「なるほど……これは良問ね」
桐谷が静かに呟く。
ただ知識を問う訳じゃない。観察力。 発想力。 言葉遊び。
それら全てを使わせるタイプの問題。
僕たちはマップを開き、次の問題地点を確認した。
〖謎解き:Lv2〗
・化学室
・保健室
・1-10教室
「どこに行く?」
「化学室がいいと思う。問題の傾向が教室由来のものなら、理系の僕たちには解きやすいかもしれない。それに、化学を使った謎解きは、答えの予想が着きやすい」
岩倉の問に、僕はすぐに答える。
僕の提案に2人は賛成すると、僕たちはすぐに職員室を出て、次の目的地として化学室へ向かった。
――ガラガラッ
扉を開け中に入る。
「……久しぶりの光景だな」
岩倉が吐息混じりに呟く。ここも、かつてタスクを行った思い出の場所だ。
やがて、僕たちは職員室同様、青白く光る装置に端末をかざす。
――ピピッ
短い電子音。同時に、問題ウィンドウが表示された。
〖問題(Lv2):化学室〗
世界を構成する最小単位。その並びには、秩序が存在する。
この校舎における『2・3・8・15・8・3・16』はどこか?
この暗号が示す"場所"を、理由と共に答えよ。
「……は?」
岩倉が固まった。
「なんだこれ。暗号?」
僕はすぐに黒板横の周期表へ視線を向ける。
「いや、多分これは――」
「元素番号ね」
桐谷が答えた。僕は小さくうなずく。
「予想通りというか、周期表を使った暗号は王道だね。で、2はヘリウム。3はリチウム。8は酸素。15はリン。16は硫黄。意外と簡単なのしか出ないんだな」
岩倉はそれを聞いて、少し遅れて理解し、口を開いた。
「あ~ね、なるほど……20番までは語呂合わせで覚えてるから、俺でもわかるな。それで番号順に合わせたら――」
岩倉は教卓にあったメモ帳に、文字を書いていく。
「He・Li・O・P・O・Li・S――『Heliopolis』って、何だこれ? へりおぽりす?」
「ヘリオポリス……確か、『太陽の都市』を意味するギリシャ語だったはず」
僕は頭を抱える岩倉に、そう答えた。
岩倉は混乱した様子で頭を掻く。
「なんでそんなの知ってるんだ……」
「厨二病の後輩が言ってたんだ。こういう、マニアックな言葉にやたら詳しくて……いや、そんなことより早く問題を解こう」
僕は私語を挟みつつ、問題を分析した。
「問題を訳すと、『この校舎における『ヘリオポリス』はどこか?』ってなるわね。ただ暗号を解読して終わりじゃない……やっぱり、一筋縄ではいかないものね」
桐谷も、腕を組んで問題を分析し始める。
岩倉は、もう思考を放棄しているようだ。
「わかりそうで、わからないわね。複数の回答がありそうな雰囲気だわ」
なんとも言えぬ絶妙な問題。
しかし――
(確かに、確信できる要素がない。太陽の都市……太陽信仰……神――あっ!)
僕はここであることを思い出す。
「屋上だ」
「屋上……校舎内で唯一、全面的に陽光が当たる場所。私もそう思ったんだけど、いまいち決定力に欠けるというか……」
「いや、確信ならある。僕たちは、何度か屋上へ訪れただろう? その時、旗揚げタスクをしたはずだ。そこで目にした、先の尖ったポール。あれはヘリオポリスにあるオベリスクを表していて、その周りにあった9本のオブジェは、エジプト九柱神を表していたんだ。付け加えると、真っ白な旗は太陽を表していたと思う」
僕はそう説明しながら、解答を打ち込んでいく。
これは時間との戦い。解答の共有より解答の打ち込みを優先する。
〖正解〗
そうして、無事に正解することができた。
「なんとか正解できたけど、知らなかったら詰んでたよね」
岩倉は正解の表示を眺めながら苦笑いを浮かべる。
「いや、流石にどこかにヒントがあったはずだ。ただ、大きくタイムロスはしてたね。ここからは、傾向と対策を意識しよう」
そんな言葉を交わしながら、僕たちは化学室を後にした。
◇◇◇◇◇◇
それから僕たちは、次々と問題を突破していった。
レベル3では、被服室で裁縫の技術と知識を使った問題。レベル4では、1年10組の教室で数学を使った暗号。
レベル5。レベル6――レベルが上がるごとに、問題は難解になっていく。
単純な知識では解けない。観察力、論理性、連想力。そして、固定観念を捨てる柔軟さが要求される。
「いや、難易度上がりすぎだろこれ……!」
岩倉が頭を抱える。
だが、不思議と僕は楽しかった。
誰かを騙す必要も、殺す必要もない。ただ純粋に頭脳だけで競い合う。
それは、このゲームが始まって以来、初めて味わう種類の高揚感だった。
一方で、第六グループの進行状況は分からない。
ただ、時折遠くから聞こえる足音や扉の開閉音だけが、確かに第六も動いていることを示していた。
そして――最後の問題地点が表示される。
〖謎解き:LvFinal〗
・2-6教室
「……ここか」
僕は小さく呟いた。
2-6。このゲームの、始まりの場所。
僕たちの教室。朝を迎え、役職を確認し、処刑を見届け、疑心暗鬼と絶望が積み重なっていった教室。
僕たちは静かに扉を開け、中へ入る。
すると、教卓の上に、これまでと同じ青白い装置が置かれていた。
端末をかざす。
〖問題(LvFinal):2-6教室〗
この教室で、最初に失われたものは何か。
「……は?」
岩倉が困惑する。
「最初に失われたもの……?」
桐谷も眉をひそめた。
ここに来て、答えが一つに定まらないような問題。
この教室で最初に失われたもの。
「クラスメイトとか?」
「幸せ……?」
2人は頭を抱える。
だが、僕はその答えがなんなのか、理解できた気がした。
最初の死者? 倫理? 感情?
――いや、どれも違う。
僕は静かに、かつて自分たちが座っていた席を見る。
Day0。まだ誰も死んでいなかった頃。
全員が恐怖しながら、それでも「元の日常へ帰れる」と、どこかで信じていた。
だが、その幻想は最初のルール説明で壊された。このゲームが始まった瞬間、人はもう普通ではいられなくなった。
「……答えは、"日常"だ」
僕は静かに呟く。桐谷が目を見開き、岩倉もハッとした顔になる。
僕はそのまま解答を入力した。
数秒の沈黙。そして――
〖正解〗
同時に、グリッチと共に鍵が出現した。
「……行くよ!」
僕たちは鍵を手に取ると、一斉に教室を飛び出した。
廊下を駆ける。中庭の渡り廊下を渡る。
その途中――2階の廊下を移動する第六グループの姿が見えた。
「ッ……!」
向こうも、こちらに気づく。
しかし、渡り階段は3階。渡り廊下は4階。
仮に第六が鍵を持っていたとしても、これは――
「勝てる!」
僕たちはメインアリーナへ飛び込んだ。
ステージ前。僕は一直線に巨大な宝箱へ飛びつき、鍵を差し込む。
――カチリ。
重い音と共に、南京錠が外れた。
〔第一競技『ESCAPE』終了。勝者、第三グループ。〕
瞬間。メインアリーナへ、電子音声が響き渡った。
「よっし!」
岩倉が思わず拳を握る。
桐谷も小さく安堵の息を漏らした。
一方、少し遅れて来た第六グループは静かだった。
悔しがる様子もない。
ただ、池田がこちらを見ながら薄く笑う。
「早いね。俺たちは次でレベル6だったんだけど……桐谷さんと越宮くんとの知恵比べは、流石に分が悪いか。でもまぁ、次は勝つさ」
その言葉に、僕も笑みを返した。
「フッ、2日で終わらせてあげるよ」
こうして、『ARMAGEDDON』1日目の戦いは、僕たちの勝利で幕を閉じた。
◇◇◇◇◇◇
00:00:00
〔夜になりました。明日も06:00:00にDay14が開始されます。生存者は、祈っていてください。〕
【Day13/ARMAGEDDON:夜】(00:00:00〜05:59:59)
夜。今までの深夜と同じ、休息の時間。
僕たちは調理室の布団の上で、軽い作戦会議をしていた。
「とりあえず、今日は勝ててよかったよ。俺は何もしてないけど……」
「何もしてないことなないわ。それに、明日活躍すればいいのよ」
2人の言葉に、僕は小さく笑った。
「まぁ、明日も知識ゲーとは限らないしね。むしろ岩倉向きなんじゃない?」
「う〜ん。仮に運動系だとしても、あっちには池田がいるからなぁ」
苦笑する岩倉。その横で、桐谷は静かに口を開いた。
「第六は多分強いわよ。今回は物理的な直接対決ではなかったものの、もし対面なら、あの人たち駆け引きにも躊躇がないもの」
その言葉に、僕は静かに目を細める。
確かにそうだ。今日の謎解きは、純粋な知能戦だったから勝てた。
だが次は違う。
心理戦。運。ブラフ。そして、人間性。
そこはきっと、第六グループが最も得意とする領域だ。
それでも――負けるつもりはなかった。
「なら、尚更楽しみだよ」
僕は天井を見上げながら呟く。
あと1勝。たった1勝で、全てが終わる。
この非日常的日常が終わる実感はない。
静かな夜の校舎。最終決戦は始まったばかり。
その奥で、第六もまた、僕たちと同じように明日を待っているのだろう。
そう思うと、不思議と胸が高鳴っていった。
少しでも、
「面白い!」「展開が気になる!」
と思ったら、ぜひ☆☆☆☆☆評価、感想で応援お願いします。
ブックマークがいただけると、大変励みになります。
【生存者:6/36】
【脱落者】
〈Day1〉
第二グループ:水嶋 恒一
〈Day2〉
第五グループ:佐伯健人
第一グループ:長谷川 莉乃
〈Day3〉
第十一グループ:板橋 直斗
第五グループ:辰島 雅人/野口 佳奈(全滅)
〈Day4〉
第九グループ:佐藤 愛楽
〈Day5〉
第四グループ:田中 悠人
第八グループ:神谷 篤志
〈Day6〉
第七グループ:高波 遥斗
第十グループ:佐々木 煌
第二グループ:安元 寛治
第八グループ:牧野 亜美/定方 美来(全滅)
〈Day7〉
第一グループ:斎藤 学
第九グループ:村田 那海/永谷 翔吾(全滅)
第十一グループ:小町 朝陽
〈Day8〉
第二グループ:西口 涼介(全滅)
第十グループ:石田 沙羅/藤原 蓮(全滅)
〈Day9〉
第一グループ:川島 奏叶(全滅)
第十一グループ:櫻木 沙友理(全滅)
〈Day10〉
第十二グループ:菅 友彦
第四グループ:東 ゆら/渡辺 美香
〈Day11〉
第十二グループ:鳴川 和葉
第七グループ:早坂 響子
〈Day12〉
第十二グループ:高杉 蒼(全滅)
第七グループ:三上 彩花(全滅)
【ARMAGEDDON】
〈Day13〉
第三グループ(1):第六グループ(0)




