Day11 終焉
明け方。目を覚ました瞬間、僕はしばらく天井を見つめていた。
柔道場の薄暗い天井。
昨日の出来事が、まだ頭の奥にこびりついている。
桐谷の演技。高杉たちを完全に出し抜いた、あの緊急会議。そして、最後に高杉が向けてきた、あの憎悪に満ちた目――。
「……もうDay11か」
僕は小さく呟きながら上体を起こした。
終わりが近い。それは、生存人数でも、校舎の空気でも、みんなの表情でも理解できた。
誰も、もう「元の日常」に戻れるなんて楽観していない。
ただ、自分たちが最後まで生き残れるか。それだけを考えている。
隣では岩倉が寝返りを打ち、少し遅れて目を覚ました。
「んぁ……朝か」
「おはよう」
短いやり取り。
少しして、桐谷も静かに身を起こした。
「おはよう、2人とも」
時間はまだ5時を少し過ぎたあたり。僕たちは今日の作戦などを立て始める。
そんな中、ふと、桐谷が何気ない口調で言った。
「ねぇ」
「ん?」
「他人のタスクを隠したら、どうなるのかしら」
その瞬間、空気がわずかに止まった。
「へ……どういう意味?」
岩倉が若干間抜けな声を漏らす。僕は黙ったまま桐谷を見る。
「例えば、前回のタスクに指定本の返却処理があったでしょ? もし、あの本がどこかに隠されてたり、誰かに隠し持たれていたりしたら、私たちはタスク未完了でペナルティを食らっていたわ」
「……それは盲点だったな」
僕は少し考えた後、静かに口を開いた。
「自身の手を汚すことなく、限りなくノーリスクで人を減らせる……」
「確かに、やってみる価値はありそうだ」
岩倉も納得したように続ける。
現在、僕だけが無敵ではない状況。変にヘイトを買わずに人を減らせるこの作戦が、一体どのように機能するのか。
(悪くない作戦だ)
僕の胸は、自然と高鳴っていた。
◇◇◇◇◇◇
06:00:00
〔――Day11。朝になりました。〕
いつもの合成音声が、空席だらけの教室に響く。
その光景が、終焉の近さを嫌でも実感させてくる。
僕は端末を確認する。
〖役職:一般人(祭司)〗
この期に及んで能力者が来ない。
Day5の探偵以外、ずっと一般人だ。運がいいのか悪いのか……まぁ、少なくとも悪くはない。
僕は小さく息を吐く。
「越宮くん、役職見た?」
岩倉がこちらを見る。
「一般人だよ」
「そっか。俺は――」
岩倉も役職を確認する。そこで、一瞬だけ口元を歪めた。
「殺人鬼」
確殺能力持ちの黒役職。強い。本来なら、今の局面では扱い辛い能力だ。しかし、岩倉は無敵。
岩倉自身に動揺はない。むしろ、どこか吹っ切れたような表情だった。
「へぇ……俺か」
その声には、僅かな高揚すら混じっている。
続けて僕たちは、タスクを確認する。
〖第三グループ:タスク〗
・総合体育館にある柔道場のトレーニング器具を整理する。
・事務室にある花瓶を応接室に運ぶ。
・総合体育館から体操服とジャージの回収。
・体操服を職員室へ運ぶ。
・第二校舎会議室からホワイトボードを回収。
・ホワイトボードを2-1の教室へ運ぶ。
「うわぁ、移動が大変だなぁ。少ないとはいえ、他グループと鉢合わせないよう警戒しないと行けないな」
大量のタスクに、岩倉はダルそうな声を上げた。
僕はそんな岩倉を横目で見ながら、静かに思考を巡らせる。
(タスクも複雑になって、ゲームも佳境。そんな中、岩倉くんが殺人鬼を引いた。第十二を削るチャンスだな……)
高杉は危険だ。昨日の件で、確実に僕たちを敵視している。
なら、先に動くべきなのはこちら。
ゲームはもう最終局面。勝利への道を、今日、切り開く。
◇◇◇◇◇◇
〔昼になりました。行動を開始してください。〕
【Day11:昼】(07:00:00〜11:59:59)
昼。殺人鬼の確殺能力は8時からしか使えないので、僕たちは、まずタスクをこなすことに集中する。
量が多いので、少しでも後に余裕を持たせるため迅速な行動に出た。
校舎内は静まり返っている。
人数が減った影響もあるが、それ以上に、みんな無駄な接触を避けているのだろう。
3階から渡り廊下を渡り、そこから階段を下り総合体育館1階の柔道場へ。
タスクを速やかに終わらせた後、体操服とジャージ回収のタスクに移った。
「『総合体育館から』って書かれてたから、嫌な予感はしてたんだが、このでかい建物の中のランダムな場所にある上に、バラバラだとは……」
タスクの最中、柔道場とサブアリーナの中間にある第二体育倉庫にあった体操シャツを見つめながら、岩倉は苦笑いをする。
「残りは体操ズボンと、ジャージ一式か。これは面倒だな」
僕も少し辟易しながら、タスクを続けた。
◇◇◇◇◇◇
「よし、これで最後か」
「意外と早く見つかって良かった〜」
僕たちは最後のジャージズボンを女子更衣室から発見し、タスクを完了させた。
それから、息付く暇もなく次のタスクへ向かう。
「職員室って、今の時間だと地味に行きたくねぇな」
ジャージを肩に担ぎながら、岩倉がぼやく。
「職員室前は吹き抜けになってるから、人目に付きやすいものね。それに、人も集まってそうだし」
桐谷も周囲を警戒しながら続けた。
時間は7時53分。まだ、殺人鬼の能力解禁までは少しある。
僕たちは渡り廊下を渡り、2階へ向かうため、東階段へ歩いていた。その時だった。
――カラカラカラ
図書館の前を通りかかった瞬間、図書館の中から誰かが出てきた。
「第三!?」
第十二グループ。高杉と鳴川だった。
鳴川が一瞬驚いた声を出すも、瞬時に冷静さを取り戻す。
空気が変わる。
昨日までとは比較にならないほど濃密な敵意が、肌を刺してきた。
高杉はいつものように冷静沈着で、ポーカーフェイスを保っている。しかし、その目には、確かな憎悪が宿っていた。
「昨日は随分楽しそうだったわね」
その隣で、鳴川も冷たい目を向けてくる。
僕は即座に状況を整理した。
(まずいな……)
僕だけが無敵ではない。
真正面からぶつかるのは危険。しかし、下手に逃げたら逆効果。相手が飛び道具なんかを持っていたら終わりだ。
「まぁまぁ、落ち着きなよ」
僕は努めて冷静な声を出す。
「こんなところで騒ぎを起こしたら、他グループに漁夫の利を取られるだけだ」
「必死だな。越宮くん」
だが、高杉は即座に吐き捨てた。
「安心したまえ。すぐに終わる」
その瞬間。高杉が懐から何かを取り出す。
黒い、小型拳銃のような物体。
(――銃!?)
僕の思考が一瞬止まる。
しかし違う。形状が妙だ。銃身が短い。そして先端には、二股に分かれた電極。
「それは!?」
桐谷が即座に反応する。
次の瞬間。
――バチィッ!!
激しい放電音。放たれたワイヤーが、真っ直ぐ桐谷へ突き刺さった。
「っ――!!」
桐谷の身体が大きく跳ねる。
全身が痙攣。やがて、その場に崩れ落ちた。
「桐谷!?」
(まずい、やられた!!)
このゲームには、グループのメンバー同士は一定以上離れられないというルールがある。
つまり。桐谷を置いて逃げることはできない。
強制招集をかけても、殺人が起きていなければ状況は変わらない。
そもそも、焦りからか僕の精神状態は『不安定』になっている。デスマッチも発動できない。
体もダルい。やはり、精神異常はデバフがかかるようだ。
「チェックメイトだ」
高杉が静かに告げる。そして、ポケットからバタフライナイフを取り出した。
「私たちを敵に回したことを、後悔させてやる!!」
鳴川も武器を構える。こっちはサバイバルナイフだ。
僕の背筋に冷たいものが走る。
(まずい……! 今、僕が狙われたら終わる)
無敵が無い。そして、高杉たちは、それを知っている。
「越宮くん、下がってて」
そんな中、岩倉が前へ出た。僕を庇うように。
無敵状態の身体で、真正面から高杉たちの前に立つ。
「お前は今、感情で動いている。合理的じゃないな」
そして、時間稼ぎの口撃を始める。2人同時に攻められたら、流石に抑えきれない故の作戦だった。
しかし、高杉は冷静に一歩前え踏み出す。
「合理的じゃない? いや違うな。確かに感情で動いてない訳ではない。まさか桐谷さんに出し抜かれるとはね。本来、勉強ができるのと知能指数が高いのは別物だが、まさかそっち方面も上だったとは――多少プライドは傷ついたさ」
平坦な声。変わらぬ表情。そして――
「だが、今の状況を見てよく考えるんだな。君たちは無敵に甘えて武器を持っていない。それに比べて、僕たちは2人とも武器を持っている。それに――」
――ボフッ!
「がはぁ!?」
高杉は冷静な表情のまま、岩倉の腹を殴った。
岩倉はその場にうずくまる。
「無敵は別に最強という訳ではない。致命傷となる攻撃は効かないが、致命傷になり得ない攻撃なら普通に通るんだよ。無敵はあくまで"死なないため"の保証期間でしかないんだからね」
高杉はそう言うと、視線を僕に向けた。
だが、岩倉は何とか立ち上がると、
「ふん。つまりお前は俺に致命的な攻撃はできないってことだ。だったら、俺がお前をぶっ倒してやるよ!」
と、いいながら高杉に殴りかかった。
高杉をそれを躱すと、少し後退する。岩倉はすかさず高杉に攻撃を仕掛けた。
「確かに、僕は急所は攻撃できないし、これ以上本気で殴ることもできないだろう。でも――」
しかし、高杉は冷静に攻撃を避けると、岩倉にカーフキックをお見舞いする。
「ぐっ!」
岩倉は足を抑え、その場に崩れ落ちた。
「だからといって、僕に勝てる訳がないだろう。僕の父親は軍人だ。そして、僕も軍人を目指している。君がステゴロで僕に勝つことはない。どうだい? 状況が理解できたかい? 君たちはもう既に、詰んでいるんだよ」
高杉の冷静な顔が、僅かに緩む。隣では、鳴川もニヤニヤと岩倉を見つめている。
やがて、2人はこちらに向かって歩き出した。
「しくじったね越宮くん。恨むなら、その女を恨みなさいよ。常に人の上に立って、他人を見下す――そのツケが回ってきたんだわ」
「君はモロ感情で動いるな。君らしい。やっぱり女子って怖いね」
僕は勝利を確信した2人を前に、そう軽口を叩く。
「待て! お前ら!」
そんな中、岩倉は僕の元へ向かう2人の足を掴んだ。
「なんで、リスクを負ってまで越宮くんを狙うんだ! 最初に鉢合わせた時から、お前たちは越宮くんを狙っていた。俺たちが銃なんかを持っていたら終わりだっただろうに。いや、それどころかDay8あたりからずっと狙っていただろう! 昨日鉢合わせたのも偶然じゃないな。危険だからというのだけが理由なら、Day1から殺すつもりで動いていたはずだ!」
必死の時間稼ぎ。僕たちの唯一の勝機は、殺人鬼の能力解禁まで耐えることのみだ。
今の高杉たちは、宿敵を前に気が緩んでいる。
やがて、高杉は静かに口を開いた。
「越宮くんが、危険な存在になったからだよ」
真っ直ぐ、僕の方を見つめている。
「最初、僕と越宮くんは似ていると思っていた。非常に合理的で、すぐにゲームの本質を理解し、"適応"していった。生かしておけば、こちらにとっても利益があった。越宮くんは、強引にこちらに危害を加える真似はしない。だから、多少牽制しつつ、人を減らしながらヘイトを管理するための駒として、利用していたのさ。それはお互い様だ。だが――」
高杉はそこまで言うと、不意に怖い顔をした。
「越宮くんの適応は、人の域を出てしまった。僕は確かに合理的だが、倫理観がない訳ではない。例えば、戦地に赴く兵士たちは、なにも人を殺したい訳じゃない。ただ、達成すべき目標のためにはそうせざるを得ないため、仕方なく人を殺めなければならないのだ。
そして、このゲームはシステムに管理された、完璧な舞台だ。おそらく、この世ならざる力が関わっている。だから、このゲームにおいて、唯一助かる方法は生き残ることだけだ。そのためには、合理的にならざるを得ない。だが、越宮くんはゲームを"楽しんでいる"」
その言葉に、僕はハッとした。
高杉は気づいていたのだ。僕がこのゲームに快楽を感じていることを。
高杉は静かに続けた。
「それは、戦地で人殺しを楽しんでいることと等しい。人として、気色の悪いことだ。秩序が乱れる。ゲームの終焉も近い。だから、多少強引でも、越宮くんは殺す必要があるんだよ」
そして、次の瞬間。高杉は岩倉の手を振りほどき、ナイフを僕の首めがけて突き出した。
「ぐっ――!」
僕は咄嗟に腕でガードし、ナイフが腕に突き刺さる。
鮮血が廊下に垂れる。幸い毒は塗ってないようだが、鳴川も突進しようとしてきた。
それを見た岩倉は鳴川にタックルをする。
「うわっ!?」
鳴川はそのまま倒れ、ナイフを落としてしまったが、構わず岩倉を引き剥がし、僕を取り押さえに来た。
僕の後ろに回り込み、両手を後ろで固定される。
「まずい!」
岩倉は咄嗟にナイフを拾い、そのまま高杉に突き刺した。
しかし、ナイフは寸前で止まる。
「なにっ!?」
「ハハッ。いつ、僕が無敵じゃないといった?」
絶望。高杉は最早僕しか眼中に無い。
もう一発岩倉を殴り、ナイフを振りかざした。
絶対絶命の状況。僕は静かに目を閉じた。
(ここまでか……)
だが、次の瞬間。岩倉が叫んだ。
「越宮くん! いける!!」
一瞬、なんの事だかわからなかったが、即座に理解した。
僕は体を回し、鳴川を前に押し出す。
「うわっ」
「なんだ。同士討ちを狙ったのか? 粗末な作戦だな――」
それを見た高杉が、そう口を開いた瞬間、
「悪いな! 鳴川!」
と、岩倉が駆け出した。
「死ね」
そして、岩倉は鳴川の胸ぐらを掴んだ。直後、鳴川の瞳から光が消える。やがて、そのまま力なく崩れ落ちた。
沈黙。高杉の表情が凍りつく。
「……は?」
理解が追いついていない。
「お前らしくないなぁ。結局、この期に及んで倫理観だとかは非合理極まりない」
僕は顔面蒼白になっている高杉に、そう話しかけた。
「まさか、殺人鬼……!」
「そうだよ。その可能性を見越して、8時前に仕掛けてきたのは良かったんだが、結局勝ちに目が眩んで視野が狭くなってたな」
「――ッ!?」
高杉はその場に倒れた鳴川を見つめながら、黙り込んでしまった。
「高杉……君って頭固いよね。これはゲームなんだ。そして、ゲームは楽しむものなんだよ。ただそれだけだ。僕たちはプレイヤーで、互いに1位を目指している。バトロワで敵を倒すのは楽しいことだし、勝つための戦略を立てるのも楽しいことだ。なにも難しいことはない」
去り際。僕は、戦意喪失している高杉にそう言い聞かせた。
「ゲームに倫理を持ち出す阿呆はいない。君の敗因は、"人間であろうとした"ことだ。プレイヤーになってしまった以上、割り切って楽しめばいいのに……」
半ば呆れたような声。僕は桐谷を背負いながらそう言って、項垂れる高杉を横目にその場を去って行った。
◇◇◇◇◇◇
職員室のタスクを済ませた僕たちはしばらく無言だった。
桐谷は気絶から目を覚ましたばかりで、まだ少し顔色が悪い。岩倉も足を引きずっている。
それでも――僕たちは、生きていた。
「……高杉、完全に心折れてたな」
岩倉がぽつりと呟く。
「鳴川さんを失ったのも大きいけど、それ以上に、自分の正しさが通じなかったのが堪えたんでしょうね」
桐谷は静かに返した。
第十二グループ、残り一人。最強だったグループも、ついに崩壊寸前まで追い込まれた。それは、高杉にとっての、実質的な終焉だった。
そんな中、ある物に目が止まる。
「あれ……?」
事務室に向かう途中の下駄箱に、不自然に国旗が置かれていた。
「なんでこんな所に……?」
岩倉も眉をひそめる。
僕は一瞬で理解した。
(これ……誰かのタスクだ)
おそらく、先日の校旗と同系統のタスク。
桐谷が国旗に近づき、静かにそれを持ち上げる。
「試してみる?」
「……やってみよう」
僕はうなずくと、事務室のタスクをするついでに、国旗を丸めてダクトに押し込んだ。
「これで……どうなるのかしらね」
「あとは、夜のお楽しみさ」
そうして僕たちは、再びタスクに戻った。
◇◇◇◇◇◇
〔夜になりました。〕
【Day11:夜】(00:00:00:〜00:59:59)
夜。教室の席から、僕は辺りを見渡した。
意気消沈している高杉。第六グループ。そして、顔色の悪い第七グループ。
〔本日、タスク未完了のグループを確認しました。対象グループにペナルティを実行します。〕
やがて、合成音声が流れる。その瞬間、僕たちは顔を見合わせた。
「来た……!」
岩倉が小さく息を呑む。
黒板に、対象グループが表示される。
【第七グループ】
〔規定により、対象グループよりランダムで一名処刑します。〕
ランダム。だが三上は無敵だ。
つまり、死ぬのは――
【早坂 響子】
黒板に表示が追加される。そして、早坂の体が拘束された。
「う、うぇ……私……まだ――」
べそをかく早坂を、無慈悲な光は包み込む。
「もう……終わりね」
三上は小さく息を漏らした。
生存者は残り8人。物々しい空気。目に見えて感じる、終焉の雰囲気。
その後、執行官は既に死んでいたらしく、追加の処刑が行われることはなかった。
◇◇◇◇◇◇
深夜。今日の寝床はメインアリーナ。
バスケットボールやバレーボール、シャトルなどで散らかっている。タスクだ。
「偽装者、いなかったね」
久しぶりにタスクの先取り――片付けをしながら、桐谷が口を開く。
「おそらく第六にいたんだろう。執行官を模倣して、鳴川か早坂のどっちかを指名したのか……」
短い会話。未だ底の見えない第六。
第十二に目がいって意識していなかったが、間違いなく強敵。
僕たちはまだ、第六の裏の顔を知らなかった――。
少しでも、
「面白い!」「展開が気になる!」
と思ったら、ぜひ☆☆☆☆☆評価、感想で応援お願いします。
ブックマークがいただけると、大変励みになります。
【生存者:8/36】
【脱落者】
〈Day1〉
第二グループ:水嶋 恒一
〈Day2〉
第五グループ:佐伯健人
第一グループ:長谷川 莉乃
〈Day3〉
第十一グループ:板橋 直斗
第五グループ:辰島 雅人/野口 佳奈(全滅)
〈Day4〉
第九グループ:佐藤 愛楽
〈Day5〉
第四グループ:田中 悠人
第八グループ:神谷 篤志
〈Day6〉
第七グループ:高波 遥斗
第十グループ:佐々木 煌
第二グループ:安元 寛治
第八グループ:牧野 亜美/定方 美来(全滅)
〈Day7〉
第一グループ:斎藤 学
第九グループ:村田 那海/永谷 翔吾(全滅)
第十一グループ:小町 朝陽
〈Day8〉
第二グループ:西口 涼介(全滅)
第十グループ:石田 沙羅/藤原 蓮(全滅)
〈Day9〉
第一グループ:川島 奏叶(全滅)
第十一グループ:櫻木 沙友理(全滅)
〈Day10〉
第十二グループ:菅 友彦
第四グループ:東 ゆら/渡辺 美香
〈Day11〉
第十二グループ:鳴川 和葉
第七グループ:早坂 響子




