Day10 正解
明け方。チャイムが鳴る前に目を覚ます。
今日はなんだか重い空気を感じた。
「……まだ眠い」
僕は小さく呟きながら上体を起こした。
3人ともあまり会話はしない。ただ静かに、転送を待つ。
胸の奥に、冷たい覚悟と静かな興奮が混じり合っていた。
無敵期間はまだ残っている。だが、油断は禁物であると、みんな理解していた。
◇◇◇◇◇◇
06:00:00
視界が歪み、教室の自席に固定される。
〔――Day10。朝になりました。〕
続いて、いつもの合成音声が響く。
〔本日より、新役職『祭司』、『偽装者』が追加され、新システム『瘴気時間』が解禁されます。〕
そして、案の定の追加要素。
しかし、数が多い。
【新役職:祭司】
・祭司は全員に配布される常備役職。
・仲間1人を生贄に捧げ、任意のグループ1つを全滅させることができる(メンバーが1人の場合は道連れ形式)。
・祭司の能力は無敵を貫通する。
・対象グループの半径5m以内で仲間を殺す『儀式』を行うことで、能力を発動する(儀式は停電中でも発動可能)(範囲内に2グループ以上いる場合、儀式は発動不可)。
・儀式を止めるためには、緊急会議にて祭司を追放する必要がある。失敗すれば、対象グループよりランダムで1名処刑(無敵貫通)(追放は1人につき1度のみ)。
・対象グループ以外の強制招集やデスマッチで、儀式が中断された場合は無効となる。
【新役職:偽装者】
・黒役職の能力を、1つだけ模倣することができる。
・夜までに必ず偽装しなければならない。できなければ処刑。
・偽装成功で、その日を含めた2日間の無敵を付与(条件はその他の黒役職と同様だが、追放は1度のみ)。
【新システム:瘴気時間】
・一定時間、廊下及びアリーナが瘴気で満たされる。
・瘴気にさらされると、精神状態が悪化する。
・精神状態は『かなり安定』『安定』『不安定』『かなり不安定』の4段階あり、『かなり不安定』を下回ると死に至る。
・精神状態は時間経過で回復。
・精神状態が『不安定』以下になると、強制招集及びデスマッチ、『かなり不安定』で役職の能力の発動が不可能になる。
・無敵保有者は精神状態が『かなり不安定』を下回ることはない。
・瘴気時間発生中は強制招集及びデスマッチの発動不可。
教室に、久しぶりに大きなざわめきが広がった。
「エグすぎだろ!」
「無敵貫通って……」
誰もが黒板を食い入るように見つめている。
「これはヤバいなぁ……」
岩倉もあまりの情報量に呆然としている。
「精神状態……Day3の時見た項目が、ここに繋がってくるのか……しかし、この新役職はマズいな」
これには僕も、思わず不安の声を漏らした。
それから共有フェーズになり、気を取り直して役職を確認する。
〖役職:一般人(祭司)〗
一般人。悪くない。むしろ当たり役職。
「あっ、私、免罪者だわ……」
そんな中、桐谷がボソッと呟いた。
「えぇ……今まで役職こなかったのに、今になって免罪者とか運悪ぃな。意味ねぇ……」
岩倉が若干呆れたように苦笑いする。
「まぁ、役職はどうでもいいか。問題は新役職と新システムの攻略だな」
「そうだね。でも、祭司は奥の手も奥の手だから、使う人はいないでしょ。警戒すべきは偽装者だね」
僕は岩倉の言葉に同意しつつ、そう分析した。
(祭司、偽装者、瘴気時間……ゲームは一気に複雑になった。しかも、無敵が仇となるようなルールまで……もう本格的な最終局面だな)
Day10。ついに、2桁の大台を突破し、複雑化したフェーズが静かに幕を開けるのだった。
◇◇◇◇◇◇
〔昼になりました。行動を開始してください。〕
【Day10:昼】(07:00:00〜11:59:59)
昼。またいつもの光景が広がる。
〖第三グループ:タスク〗
・中等部職員室にある判子と朱肉を回収。
・印鑑と朱肉を理事長室に運ぶ。
・校旗をメインアリーナに掲揚する。
・第二校舎の下駄箱から、色違いのスリッパを回収。
・色違いスリッパを、本校舎下駄箱の指定の場所に収納する。
・職員室から1-Cの教室に白チョークを運ぶ。
僕たちはタスクを見ながら歩いていた。
「やっぱり、隠し要素を見つけてないとタスクが多いな……」
岩倉が、端末を確認しながら小さく呟く。
「判子と朱肉の回収が、地味にめんどくさいね」
「それに、瘴気時間がどういうものかも分からないから、迂闊に廊下に出られないわね」
僕たちは3人で横並びになりながら、渡り廊下を渡り第二校舎へ向かう。
静かな廊下。無敵期間中という安心感はある。
しかし、それ以上に、胸の奥に冷たい緊張が張りついていた。
新役職の祭司と偽装者。瘴気時間による精神状態の悪化。
ゲームは一気に複雑になり、予測不能な要素が増えた。
「この中から探すのかぁ……」
中等部職員室に着き、判子と朱肉を探す。
「ありそうでないな……タスクはこれ系が1番嫌いかも」
岩倉はそんな風にボヤきながらも、必死に探す。
「あった! これだ!」
やがて、なんとか回収に成功した。
〖タスク進行:1/5 完了〗
時計は7時52分を示していた。
「まぁ、早い方ではあるか」
岩倉が小さく息を吐く。
それから、僕たちは理事長室へと向かい、タスクを済ませ、次のタスク場所へ向かった。
「校旗の場所ランダムって……まじかよ!」
廊下を歩きながら、端末を確認していた岩倉が声をあげる。
「じゃあ〜、先にチョークでも持っていく? 職員室すぐそこだし」
それに対し、僕は立ち止まるとそう提案した。
「その方が良さそうね」
「そうだな」
2人は僕の意見に同意し、職員室でチョークを確保した後、本校舎2階の北側にある1年C組の教室に向かった。
タスクは順調に進んでいく。
だが、教室を出る直前で端末が震え、校内中のスピーカーから不気味なアラームが鳴り響いた。
――ウゥーー……
〔『瘴気時間』が発生しました。廊下やアリーナが瘴気で満たされます。当該地点にいる人は、直ちに教室等へ避難してください。〕
続いてアナウンスが流れる。同時に、廊下が深緑色の霧で覆われた。
窓越しからでもわかる、毒々しいオーラ。触れただけで、体が汚染されそうだ。
「これが瘴気……」
桐谷はゴクリと息を飲む。
「瘴気に晒されたり、精神状態が下がったりしたら体に悪影響が出そうだな。ゲームの状態異常みたいに、デバフでもかかるのか?」
「可能性はあるね」
僕と岩倉は短い会話をしながら、瘴気時間が終わるのを待った。
◇◇◇◇◇◇
――トゥルルルル……
〔『瘴気時間』が終了しました。次の『瘴気時間』発生に警戒しながら、行動を再開してください。〕
5分ほど経つと、再びアラームとアナウンスが流れた。
廊下を満たしていた有毒な霧が、静かに晴れていく。
「……よし、行こう」
そうして僕たちは、タスクを再会させた。
第二校舎から色違いスリッパを運び、校旗を探す。
校旗は案外すぐに見つかった。2階西側のホールにあり、後はメインアリーナへ運ぶだけ。
時間は10時3分。ここまで、瘴気時間はあったものの、停電や強制招集などが一切なく、校舎内は却って不気味な雰囲気に包まれている。
そんな中、僕たちが西階段から3階に上がろうとしていると、下の階から複数の足音が聞こえてきた。
規則正しく、しかし警戒を孕んだ歩き方。微かに話し声が聞こえる。
「……高杉たちだ」
岩倉が静かに言った。
第十二グループが、1階から2階へ上がって来ている。殺人鬼がいる可能性があるため、あまり対峙したくない。
「今すぐここを離れよう」
僕はみんなにそう伝える。
足音が近づいてきている。もうすぐ、踊り場に到達しそうだ。
だが、その瞬間――
――ブゥン
奇妙な電子音と共に、背後から黄金の光が岩倉の体を貫いた。
「がァッ――!?」
「……え?」
僕は突然の意味不明な状況に、思考が停止する。
そして――
(光の……剣? なんだこれ――)
「ッ!?」
絶句。岩倉の背後に視線を移した僕の目には、信じられないモノが映っていた。
――光の剣を握る、桐谷の姿。
「桐……谷?」
顔は不気味な程に虚無。感情を捨てたなんて次元じゃない。もともと存在しなかったかのような、人ならざる表情。
ふと視線を逸らす。踊り場で目を丸くしていた高杉と目が合った。
やがて、桐谷は静かに口を開いた。
「――『儀式』、発動」
次の瞬間。僕たちは暗黒の虚無空間に飛ばされた。
互いの姿以外は何も無い空間。
直後、地面に巨大な黄金の魔法陣のようなものが展開された。
高杉たちの下半身が、光の鎖で拘束される。
「ごめんね、岩倉くん。私たちのために、死んで」
感情の無い声。魔法陣が強い光を帯び始める。
(桐谷が岩倉を刺した……? 儀式……光の剣……拘束……祭司の能力。一体何が……なんのために……なんだこの違和感……)
僕はかつてないほど高速に思考を巡らせる。
(儀式完了まで残り僅か……止めないと……いや、起こってしまったことは仕方ない……このまま――)
儀式を発動したグループは、強制招集などのあらゆるシステムが制限される。故に、僕は儀式を中断する術を持たない。
どう足掻いたって儀式は止まらない。ならばせめて、このまま第十二グループを壊滅させるのが最善……のはずだった――
「高杉ィィィ!!」
僕は考えるより先にそう叫んだ。なぜこんなことをしてしまったのか、自分でもわからない。
ただ、この儀式だけは完了してはならないと、本能が告げたような気がした。
その刹那、強制招集が発動される。
しかし、強制招集を発動したのは、第十二グループの菅 友彦だった。
視界が白く弾け、教室の席に強制転送される。
【緊急会議】
〔強制招集が発動されました。発議者は議論を開始するか、執行官、殺人鬼、祭司、偽装者、殺人犯のいずれかを指名してください。
追放に成功した場合、発議者は2日間の安全が保証されます。失敗した場合、発議者が処刑されます。制限時間は10分です。〕
発議者は第十二グループの菅 友彦だった。
菅は立ち上がり、息を荒げながら叫んだ。
「美桜さん……今、美桜さんが儀式を発動させた!」
教室の視線が一斉に桐谷に向く。
桐谷は静かに席に座ったまま、感情の読めない目で菅を見つめていた。
「桐谷さん……一体どうして……」
そんな中、生贄にされかけた当人である岩倉は、まだ状況が飲み込めていない様子で口を開いた。
桐谷は一つ息を吐くと、ゆっくりと話し始めた。
「あなたが、莉乃ちゃんを殺したからよ」
その言葉に、僕も岩倉も目を見開く。
「え……で、でもあれは――」
「そうね。生き残るためには、仕方がなかったものね。でも、あの夜のあなたは笑っていたわ。悪びれる訳でもなく、後悔もなく、ただ純粋に、作戦が決まった優越感に浸っていた。いずれ死んでしまうとはいえ、親友を理不尽に殺した仇が、傍らでのうのうと生きていることに耐えられるわけないでしょ」
その声は、驚くほど平坦だった。
「桐谷……」
僕は言葉を失う。
(なぜ今更? ずっと恨んでいた? 倫理的には間違ってないはずなのに、なんだこの違和感は……)
理解が追いつかない。冷静な判断力はもう機能していない。
「仲間……割れ?」
予想外の状況に、他グループは困惑している。
だが、高杉たちはあまり動揺していない。
さも当たり前かのような表情。この状況は想像の範囲内といった感じだ。
(こんな状況なのに、あんなに冷静だなんて……まずいな。このままじゃ桐谷さんが――)
僕は内心焦るも、ここである違和感に気づいた。
(いや、待てよ。僕たちは、桐谷がゲームに"適応"していることを知っている。だが、高杉たちはそれを知らない。まだ桐谷が一般的な倫理観を持っていると思っているからこそ、突然の仲間割れにも納得しているんだ。つまりこれは――)
何かが引っかかる。だが、その正体を僕は掴めないでいた。
しばらくの静寂。やがて、菅が声を張り上げた。
「祭司の儀式で第十二グループを狙った! 今すぐ追放しないと、俺たち全員が死ぬぞ!」
「そうだね。この期に及んで感情を優先させるなんて、しくじったね桐谷さん。大人しく越宮くんの言うことを聞いていれば良かったのに」
それに続き、第十二グループの女子――鳴川 和葉が口を開く。
ショートボブのヤンキー気質の女。だが、心理学をかじっているため、高杉並に頭のキレる厄介な敵でもある。
教室内に緊張が走った。全員生存グループの中で、特に脅威だった2グループが争う。
どちらに転んでも、他グループからしたら大きなチャンス。みんなは、勝負の行方を固唾を飲んで見守っていた。
「議論する気力も残ってないか。まぁ、何を言っても無駄だとわかっているからかな」
菅がゆっくりと桐谷を指さし、高らかに宣言した。
「追放だ! 桐谷 美桜を祭司として追放する!」
〔最終確認。桐谷 美桜を追放しますか?〕
菅は迷わずうなずいた。
「はい!」
沈黙。誰もが第十二グループの勝利を確信していた。
岩倉は無言で項垂れている。
しかし、合成音声が告げた言葉は、誰も予想していない言葉だった。ただ一人、桐谷を除いて――。
〔第三グループ:桐谷 美桜の祭司による儀式発動を確認できませんでした。追放失敗により、対象グループよりランダムで一名処刑します。〕
桐谷の表情が緩む。その場にいた一同は、言葉を失った。
僕も岩倉も、鳴川や高杉までも目を見開いて、桐谷を見つめた。
「え……? 今なんて……」
菅の顔が凍りつく。
「ま、待て待て待て! どういうことだ!!」
菅は机を両手で叩きながら叫んだ。
そんな菅に、桐谷はゆっくりと口を開いた。
「偽装者よ」
「ぎ、偽装者だと!? 祭司は黒役職なのか!? 常備役職が黒って、どういう――いや、そんなことよりお前は免罪者だったはずだ!!」
「やっぱり、探偵の能力で読唇していたのね。それも罠よ」
「ッ!?」
桐谷の鋭い指摘に、菅は黙り込む。
(桐谷……これほどだったとは……)
僕は桐谷を横目に見ながら、唖然としていた。
そんな中、デスマッチの時と動揺の処刑対象者のルーレットが終わり、黒板に名前が表示された。
【菅 友彦】
光の鎖が菅を拘束する。
「待て……待ってくれ……! 俺が……俺が死ぬのかよ!?」
菅は必死に抵抗するが、無駄だった。白い光が彼の足元から噴き上がり、身体を包み込む。
「クソがァァァァ――!!」
叫びは途中で掻き消え、菅の身体が粒子となって崩れ落ちる。
〔処刑が完了しました。これで、緊急会議を終了します。〕
教室は、再び重い沈黙に包まれた。
誰も声を出さない。誰も悲鳴を上げない。
桐谷が僕や高杉までをも出し抜いた。その事実が、他グループの心情を大きく揺さぶる。
そして、僕たちは元の場所へと戻る。
階段の踊り場では、高杉と鳴川が呆然と突っ立っていた。
「……桐谷、貴様ァ!」
やがて、高杉は拳を強く握り、そう叫ぶ。
「普段から猫かぶりやがって。そんなんだから嫌われるのよ!」
鳴川もそれに続き、そう捨て台詞を吐いた後、その場を去っていった。
「あのぉ、なんかゴメンね。特に岩倉くんには酷いことを……」
高杉たちが去った後、桐谷は僕たちに頭を下げて謝ってきた。
僕はそれを受け、ゆっくりと話し始めた。
「いや、いいんだよ。まだちょっと混乱してるけどね。偽装者……全員が初見の役職は、対策がないから刺さりやすい。高杉たちを削ぐチャンスだったんだ。多分、僕たちに相談していても、同じ決断を下したと思う。桐谷は一人で導き出したんだよ。この盤面における、唯一の正解を」
僕はそういうと、フフッと笑って、
「しかし、流石は演劇部のエースだな。普通に騙されたよ」
と、軽く言った。
「敵を騙すなら、まずは味方からよ!」
それを聞いて、桐谷も笑う。
そんな中、未だに暗い顔をしていた岩倉が口を開いた。
「謝るなら俺も……俺は、長谷川を――」
元気の無い、らしくない声。あの時の桐谷が余程怖かったのか、はたまた罪悪感を感じたからなのか、若干萎縮している。
そんな岩倉に、桐谷は優しく声をかけた。
「初めから怒ってなんかないよ。確かに悲しかったけれど、私はもう覚悟を決めている。そして、全てが終わった時、またあの日常が戻ってくると信じているのよ。これはただのゲーム。消えた人たちも大丈夫。そう思うと、幾分か気が楽になるわ」
「……そうだよな。これはゲームなんだもんな」
岩倉は納得したようにうなずくと、フゥっと一息ついて、
「よしっ、切り替えていこう!」
と、気合を入れる。
こうして僕たちは、再びタスク処理を再開させた。
◇◇◇◇◇◇
深夜。今日死んだのは、菅と、殺人鬼によって殺された第四グループの東 ゆら、執行官がバレた同じく第四グループの渡辺 美香の3人だった。
「第四グループも全滅しちゃったかぁ。残りは僕たちを除いて3グループだけだね」
総合体育館の柔道場の布団で、岩倉が呟く。
「残りも10人――いよいよ終焉が見えてきたな」
僕はそう言うと、静かに目を閉じた。
「もうひと踏ん張りね。頑張りましょう」
3人の声が響く。今日も疲れたため、タスクの先取りは試していない。
だが、2時間の無敵は温存してある。
今日、睡眠不足も精神状態に影響があることがわかった。今は、体力の回復の方が重要だ。
(……正解……か)
瞼の裏には、今日の光景が鮮明に浮かび上がってくる。
ゲームとはいえ、僕たちがやっているのは殺し合いだ。最前の選択だからといって、それが正しいとは限らない。
それでも僕は、自らの正解を定めそれに従う。
答え合わせは、終焉を迎えた時、僕が生きているかどうか。ただそれだけだ。
少しでも、
「面白い!」「展開が気になる!」
と思ったら、ぜひ☆☆☆☆☆評価、感想で応援お願いします。
ブックマークがいただけると、大変励みになります。
【生存者:10/36】
【脱落者】
〈Day1〉
第二グループ:水嶋 恒一
〈Day2〉
第五グループ:佐伯健人
第一グループ:長谷川 莉乃
〈Day3〉
第十一グループ:板橋 直斗
第五グループ:辰島 雅人/野口 佳奈(全滅)
〈Day4〉
第九グループ:佐藤 愛楽
〈Day5〉
第四グループ:田中 悠人
第八グループ:神谷 篤志
〈Day6〉
第七グループ:高波 遥斗
第十グループ:佐々木 煌
第二グループ:安元 寛治
第八グループ:牧野 亜美/定方 美来(全滅)
〈Day7〉
第一グループ:斎藤 学
第九グループ:村田 那海/永谷 翔吾(全滅)
第十一グループ:小町 朝陽
〈Day8〉
第二グループ:西口 涼介(全滅)
第十グループ:石田 沙羅/藤原 蓮(全滅)
〈Day9〉
第一グループ:川島 奏叶(全滅)
第十一グループ:櫻木 沙友理(全滅)
〈Day10〉
第十二グループ:菅 友彦
第四グループ:東 ゆら/渡辺 美香(全滅)




