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この校舎は既に閉鎖されています。  作者: トランス☆ミル
ゲーム

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11/19

Day9 混沌と覚悟

 明け方。チャイムがなる前に目を覚ます。


「もう朝か……まぁ朝というか、フェーズとしては一応深夜なんだけど……」


 僕は小さく呟きながら上体を起こした。


 2人はまだ寝ている。だが、数分足らずで起きてきた。


「おはよう」


 僕が声をかけると、桐谷があくびをしながら返した。


「……おはよう」


 岩倉は首を回しながら短く言った。


「今日は、どんな一日になるかな」


「さぁね。とりあえず、僕たちは無敵だからつまらない一日になりそうだ」


 僕はそう答えながら、すでに頭の中で今日の計画を整理していた。


 無敵期間。ドゥームズデイ。


 3人とも、それ以上の会話はしなかった。


 ただ、静かに支度を整え、転送を待つ。


 胸の奥に、冷たい興奮が静かに灯っていた。



◇◇◇◇◇◇



06:00:00



 視界が歪み、教室の自席に固定される。


〔――Day9。朝になりました。本日は『DOOMSDAY』です。〕



【Day9/DOOMSDAY:朝】(06:00:00〜06:59:59)



〔本日、執行官及び殺人鬼は存在しません。〕


 いつもの合成音声。僕たちはすぐに端末を開き、タスクを確認した。



〖第三グループ:タスク〗


《・図書館で指定の本を返却処理し、元の場所へ戻す。》✓


・化学準備室で特定の薬品を調合し、指定のフラスコに完成させる。


・2階テラスの自動販売機をすべて停止させる。


・屋上の給水タンクに指定のラベルを貼る。



「やっぱ少なくなってるよなぁ……てか、今日は別にする必要ないよな」


 岩倉がボソッと言う。


 次にタスク画面に被せるように、青いウィンドウが新たに展開された。



〖タスク進行:1/3〗



〖隠し要素『前日の深夜にタスクを先取りする』を達成。隠し報酬を獲得しました。〗



〖隠し報酬:スペシャルソード(レア度★☆☆☆☆)〗


・片手で扱える日本刀型の武器。


・当たれば確殺(無敵には無効)。


・使用回数上限は1回(空振りもカウント)。


・使用が可能なのは、08:00:00から11:00:00まで。



「武器……ね」


 桐谷が静かに呟く。


「都合がいい。僕たちは今日は無敵だ。つまり、リスクなしで人を減らせる」


 僕がそう言うと、岩倉は無言でうなずいた。そして、


「昨日の隠し能力は、持ち越しできてるみたいだ。ただ、隠し報酬を保持できるのは2つまでっぽい……」


 と、端末を確認し告げる。


「大丈夫。刀は今日使おう」


 僕はそう言うと、端末のウィンドウを閉じた。


 僕の胸の奥で、冷たい興奮が静かに膨らんでいく。


(無敵がある今こそ、人が減らせる最大のチャンスだ。今日、僕たちは積極的に動く)


 今日でゲームを終わらせる。そのくらいの気持ちで、僕たちは朝を終えるのだった。



◇◇◇◇◇◇



〔昼になりました。行動を開始してください。〕



【Day9/DOOMSDAY:昼】(07:00:00〜11:59:59)



 昼が始まる。今日は、執行官や殺人鬼といった黒役職がいない。


 故に動きやすい。


「今って、誰が残ってるっけ? あんまり気にしてなかったから、確認してなかったわ」


 岩倉は廊下を歩きながら質問する。


「3人残ってるのは、僕たち以外だと第六と第十二だけだ。逆に1人しかいないのが第一と第十一かな? 残りの2グループは2人だ」


 僕がそう答えると、


「そっか。もう5グループも脱落しちゃったのね」


 と、桐谷が呟いた。


「あぁ。人数にして21人が死んだ……3分の2近くが脱落したんだ」


 僕はおもむろに端末を確認する。


まだ(・・)3分の1も残ってるのね」

 

 桐谷は小さく続けた。その言葉には、生き残るための油断ない覚悟と、微かな興奮が含まれているように感じた。


「確かに……脱落が加速すると予想したけど、思ったより人が減らない。このペースだとDay12くらいまでは続きそうだ」


 僕は桐谷に静かに同意する。


 それから、


「まぁ、とりあえず化学室に行くか」


 と続けた。


「なんで? 無敵だからいいんじゃないの?」


 岩倉が疑問を呈する。


「いやぁ、ペナルティが無敵を貫通するかもしれないしね。実際、Day4の第六グループもタスクはやってたみたいだし……まぁ、8時までは特にすることないからいいんじゃないか」


 僕は軽い口調でそう話す。


 そうして、僕の意見に2人は納得し、僕たちは化学準備室へ向かった。


 廊下は静かで、他のグループの足音もほとんど聞こえない。


 誰もが無駄な動きを避け、必要最低限の行動だけを取っている。動きやすい一日になるはずだ。


「人が減ったからか、誰ともすれ違わなかったなぁ」


 岩倉がそんな軽口を叩きながら化学準備室の扉を開けると、相変わらずビーカーやフラスコが大量に並んでいる。


「これを調合して指定のフラスコに入れるだけか。シンプルだな」


 岩倉が試薬のラベルを確認しながら言う。


 僕たちは3人で分担し、薬品を量り、混ぜ始めた。


 誰も無駄な会話をしない。ただ、手を動かしながら、それぞれが頭の中で今日の計画を整理している。


 桐谷が静かに呟いた。


「無敵がある今、誰を狙う?」


「まぁ、3人グループを狙いたいところだが、この局面で3人グループが減ったら、僕たちにヘイトが集まる危険がある。だから、狙うのは2人グループだね」


 僕は状況を分析しつつ、案を提示した。


 岩倉が小さくうなずく。


「了解。じゃあ、薬品調合が終わったらすぐ動くか」


 そうして、僕たちはタスクを完了させた。



〖タスク進行:2/3 完了〗



 時計は7時48分を示していた。


「よし、行こう」


 僕たちは化学準備室を後にし、3階の廊下へ移動した。


 スペシャルソードはまだ端末内に収納したまま。一度出せばもう仕舞えない。


 東廊下を歩いているとき、僕はふと窓の外を見る。


 すると、中庭を挟んで2階、南側の階段付近を歩く第七グループの2人が見えた。


「三上たちだ……先回りしよう」


 僕は2人にそう告げる。三上と仲の良い桐谷は一瞬同意を躊躇ったが、覚悟を決めたのか静かにうなずいた。


 それから僕たちは急いで北階段を降り、2人の様子を伺う。2人はこちらに向かってきている。


 4階には、第十二グループがいるのが見えた。向こうもこちらに気づいているようだ。


 だが、無敵である今はそんなの関係ない。今はただ、目の前の獲物に集中するのみ。僕たちは階段の影に息を潜める。


「やるのは岩倉が適任だろう。頼んだよ」


「あぁ、任せろ」


 僕は刀を取り出すと、剣道部である岩倉に託した。淡く七色に輝く刀身が2人の命を狙う。


 岩倉は集中し、感覚を研ぎ澄ませる。


 距離が縮まる。


 5m……3m……1.5m……


 話し声がどんどん近づいてきている。


 そして、残り1m。


 岩倉が「今だ!」と言わんばかりに刀を強く握る。だがその瞬間、三上がピタリと足を止めた。


 三上の前に飛び出した、岩倉の一撃は空を切る。


「なッ!?」


「きゃあッ!?」


 同時に、三上が隠し持っていた拳銃で岩倉を撃った。


 システムの補正を受けた弾丸は、岩倉の頭部を驚くほど正確に撃ち抜いた。しかし、岩倉は無敵なので効かない。


「うわッ!?」


 岩倉はびっくりして後退する。


 そして、三上が後ろに飛びのきながら叫んだ。


「き、強制招集!」


 ――ピリリリリ……


 その声と同時に、端末から鋭いアラームが鳴り響いた。


 視界が白く弾け、教室の席に固定される。


 黒板が赤く点滅する。



【緊急会議】



〔強制招集が発動されました。発議者は議論を開始するか、殺人犯を指名してください。


 追放に成功した場合、発議者は2日間の安全が保証されます。失敗した場合、発議者が処刑されます。制限時間は10分です。〕


 三上が立ち上がり、息を荒げながら指を岩倉に向けた。


「今、岩倉くんがアタシを殺そうとしてた!!」


「いやぁ、よく気づいたね。完全に不意打ちのはずだったんだけど」


 岩倉は悪びれる様子もなく、ひょうひょうと言葉を述べる。


「本当はCOしたくないけど、アタシは探偵なのよ!」


 三上の叫びに、第七グループのもう1人の女子――早坂 響子きょうこも続く。


「な、なんで岩倉くんは、彩花ちゃんを狙ったの……無敵なのに……」


 大人しく、おしとやかな声で岩倉に語りかける。よくここまで生き残れたものだと、感心するほどに細い声。


「無敵だからこそだよ。早坂さん」


 そんな早坂に、僕は口を開いた。


「今僕たちは全員無敵だ。つまり、ノーリスクで人を減らせる、絶好のチャンスなんだよ。まぁ、目に映るもの全て殺ろうって訳ではないんだけどね」


 すると、僕の言葉に高杉が反応する。


「なるほど。つまり、無敵が切れる直前に殺人をし、数を減らしつつ無敵期間を伸ばすという算段か。全員が無敵ならば、デスマッチを仕掛けられる心配もない」


 その言葉に、僕は一瞬真顔になる。


 そして、少し間をおいて再び口を開いた。


「さすが、鋭いね。でもそれは無理だ。デスマッチや役職、追放によっていずれは全員が無敵となる場面が来る。そうなればもう膠着状態。最初に無敵が切れた人たちから死んでいく。そんなリスクを負ってまで、僕は生存者を殺すつもりはない。今やるべき事は、相手に無敵を譲らないことだ」


(それと、ヘイト管理もね)


 その言葉に、高杉は静かにうなずいた。


 それから僕は表情を引き締め、第七グループに視線を向ける。


「――と、言うわけだよ三上さん。結局のところ、自グループ以外全員死ななければゲームは終わらないんだ。今は不必要な感情論を言っている場合じゃない。君たちも生き残りたければ、よく考えることだね」


 第七グループは、僕の言葉を受け、沈黙した。


 今の言葉を重く受け止めたのか、はたまた反抗するのか、現段階ではわからない。


 しばしの静寂が流れる。そして――



【00:00:00】



〔制限時間になりました。これで、緊急会議を終了します。〕


 合成音声が静寂を破る。


 こうして、僕たちは元いた階段まで転送された。


 目の前にいた三上は僕たちを睨むと、どこかに逃げていった。



◇◇◇◇◇◇



「チッ……刀無くなったなぁ」


 廊下を歩いていると、岩倉が小さく舌打ちする。


 刀は1回目の失敗で消滅していた。


「仕方ない。武器を探そう」


 僕は冷静に言う。


 それから僕たちは廊下を突き進み、2階テラスの自動販売機付近で何か光るものが見えた。


 近づくと、床に小型のフォールディングナイフがスポーンしていた。


 銀色の刃が淡く輝いている。


「ナイフか……出来れば銃とかが良かったな」


 岩倉は少し不満そうに口にする。


 僕はナイフを拾い上げ、軽く振りながら感触を確認した。


「……いや、これで十分だ。システム補正の猛毒が塗ってある。当たれば即死だ」


 僕は目の前に表示されたウィンドウを見ながら、そう告げた。


「なら、今度こそ俺が殺るよ」


 岩倉が真剣に言う。


「狙いは1人のグループにしよう。強制招集の隙を与えない」


「うん。行こう」


 そうして、僕たちはナイフを隠し持ち、静かに2階廊下を進んだ。



◇◇◇◇◇◇



 タスクをこなしつつ4階の廊下を歩いていると、1階の南廊下を1人で歩いている人を見つけた。


 第一グループの川島 奏叶だ。少しビクビクした様子で歩いている。


 人数によってタスクがどうなるかは知らないが、時折駆け足になったり、止まったりを繰り返している。


「川島か……結構喋ったことあるけど、この際関係ないか」


 岩倉は、川島を見つめながらそう呟く。


 やがて川島は、2階の職員室へ入っていった。


「Day7の時の、追放成功による無敵はもう切れている……よし、出待ちしよう」


 僕たちは東階段を下りると、職員室の1番右の扉の近くに身を潜めた。


 扉は3つある。だが、1番右以外はあまり使われていない。


 故に、ここから出る可能性が一番高い。


 やがて待つこと十数分。扉の向こうから足音が近づいてきた。


(……来た!)


 僕は岩倉に目で合図する。岩倉は無言でうなずいた。


 そして――


 ――ガラガラ……


 扉が開き、中から川島が現れる。


 その瞬間、刃が空を切る音がした。


 川島が驚いて振り返るより早く、ナイフは川島の肩の側面に深く食い込んだ。


 鮮血が噴き出す。


「ぐ……っ!?」


 川島は目を見開き、肩を押さえながらよろめいた。


 直後、川島の身体がビクンと痙攣し、そのまま床に崩れ落ちる。


 血が広がっていくが、僕たちは無言でそれを見つめていた。


 驚くほどあっさりと役目を終えたナイフは、光の粒子となって消える。


「これで第一グループは全滅だ」


 岩倉が小さく呟く。


 そして、岩倉は死体の前に屈みこんだ。


「……悪く思うなよ」


 岩倉はそう言って、見開いた川島の目をそっと閉じる。


「大丈夫かい? 岩倉くん」


 僕は岩倉にそっと声をかけた。桐谷もそれを見て、何か声をかけようと口を開くも、そのまま口を閉じてうつむいた。


 岩倉は立ち上がると、くるりと踵を返し口を開く。


「何を今更……ただ、解放してあげたんだよ。楽にしてあげたんだ。この混沌の中、独りで怯えながら生きる恐怖から……そう思うと気が楽になる」


「……」


 僕は無言で、岩倉の背中を眺める。


 やがて、僕たちは倒れた川島の身体を一瞥し、その場を離れた。


 廊下は再び静かになった。


 ただ、床に広がる血だけが、僕たちが確かに人を減らした証だった。



◇◇◇◇◇◇



11:45:23



 夜直前。僕たちはタスクを終え、廊下を堂々と歩いていた。


 殺人の後、死体処理のための強制招集がかかったが、それ以外は音沙汰がない。


 窓の外は夕闇に染まりつつある。警戒しているのか、他のグループとはすれ違わない。


「もう1人くらい、減らしといてもよかったんじゃない?」


 岩倉が呟く。


「いや~、大丈夫でしょ。僕たちがやらなくても、他のグループがやるさ」


 僕は軽く伸びをしながらそう言った。


「確かに、高杉くんとかいるもんね」


 桐谷も珍しくそれに反応する。


 そんな風に、軽い会話をしながら廊下を徘徊すること14分。僕たちは2階の南廊下を直進し、右へ曲がった。


 その瞬間、予想外の光景が目に飛び込んできた。


 横たわる血だらけの死体。その隣に立つ、同じく血だらけの三上。


 横たわっている死体は第十一グループの櫻木 沙友里だ。三上はナイフを片手に、返り血を浴びて息を荒げている。


 よく見ると、三上の背後に顔を伏せている早坂がいた。


「何が――」


 だが、桐谷が口を開くと同時に、視界が弾ける。


〔夜になりました。〕



【Day9/DOOMSDAY:夜】(00:00:00:〜00:59:59)



 少し唖然としていた僕たちは、合成音声で我に返った。


(夜になる直前の殺人……なるほど、上手いこと考えたな……)


 三上は僕の方を見て、微かに微笑む。昼の僕の言葉で、覚悟を決めたようだ。


〔グループ投票を開始します。最多票を獲得したグループを処刑します。投票は匿名です。制限時間は5分です。〕


 スピーカーの合成音声が続く。


 これからメインイベントである投票が始まる――はずだった。


〔――全て対象グループで、無敵期間保有者を確認しました。よって、本日のグループ投票は行われません。深夜まで、しばらくお待ちください。〕


 合成音声から告げられた、予想外の言葉。カオスな展開。


(どういうことだ……今残っている中で、確定で無敵を保有しているのが、僕たちと三上、そして免罪者のみだ。最低でも2グループは残るはず……残りの2グループはどうやって――)


 僕はそう考えながら、不意に高杉に視線を向けた。


 それに気づいたのか、高杉も僕に視線を向けると、どこか不気味な笑みを浮かべる。


 それを見て、僕はハッとした。


「まさか……!」


 岩倉も気づいたのか、小声でそう呟いた。


(やはり……気づいていたのか、"隠し要素"――)


 僕は眉間にシワを寄せる。


 こうして、誰も死なないDOOMSDAYの夜は、静かに更けていった。



◇◇◇◇◇◇

 


〔深夜になりました。明日も06:00:00にDay10が開始されます。生存者は、備えていてください。〕



【Day9/DOOMSDAY:深夜】(01:00:00〜05:59:59)


 

 深夜。今日の寝床は中等部職員室。


「これは、流石に無理じゃない?」


 岩倉が周りを見渡しながら、そう呟く。


 職員室のタスクは、量と質のバリエーションが桁違いだ。保健室や図書館と違い、明確な違和感が見つからない。


「ここんとこあまり寝れてないから、眠たいわ」


 桐谷は、怒涛の展開に疲れているようだ。


「そうだね……今までの流れからして、明日は新システムか新役職が導入される。万全な状態で対処するために、今日は寝ようか」


 僕の言葉に、2人はうなずく。


 そうして僕たちは布団に入る。


「ねぇ。隠し要素に気づいてるのって、第十二は確定として、残りは第六かな?」


 しばし沈黙の後、不意に岩倉が口を開いた。


 僕は少し考え、やがて答え始める。


「……多分ね。第四はどこか余裕そうだったし、いっちゃ悪いけど渡辺さんたちじゃ厳しいでしょ。それに、第六は未だ3人残っている。これは偶然じゃない……やっぱり、第六にも強敵がいるな」


「でも、そんな感じしないけどね」


 僕の言葉に、桐谷も続く。


「……とりあえず、やることは変わらない」


 僕はそう言って目を閉じた。脳裏に浮かぶのは、かつて見た日常。目を開けた先には、もうない幻想。


 混沌と化した校舎の中で、僕たちは今日を終えるのだった。


少しでも、


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【生存者:13/36】


【脱落者】


〈Day1〉

第二グループ:水嶋 恒一


〈Day2〉

第五グループ:佐伯健人

第一グループ:長谷川 莉乃


〈Day3〉

第十一グループ:板橋 直斗

第五グループ:辰島 雅人/野口 佳奈(全滅)


〈Day4〉

第九グループ:佐藤 愛楽


〈Day5〉

第四グループ:田中 悠人

第八グループ:神谷 篤志


〈Day6〉

第七グループ:高波 遥斗

第十グループ:佐々木 煌

第二グループ:安元 寛治

第八グループ:牧野 亜美/定方 美来(全滅)


〈Day7〉

第一グループ:斎藤 学

第九グループ:村田 那海/永谷 翔吾(全滅)

第十一グループ:小町 朝陽


〈Day8〉

第二グループ:西口 涼介(全滅)

第十グループ:石田 沙羅/藤原 蓮(全滅)


〈Day9〉

第一グループ:川島 奏叶(全滅)

第十一グループ:櫻木 沙友理(全滅)

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