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人界魔討伝〜三魔〜  作者: 人工サンマ
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第五十五魚 邪神

 サンマーズレッド「怪人サンマーライオンデラックスカイザー!!!お前は俺が倒す!!」

 サンマーライオンデラックスカイザー「はっ!一人で何ができるというのだ!」

 サンマーズブルー「ぐっ……レッド…やつを…やつを倒してくれ…」


 ナレーター「突如現れた怪人サンマーライオンデラックスカイザー!!果たしてこのピンチどう乗り切る!?」


 ──────続く


 三魔「人界魔討伝〜三魔〜このあとすぐ!チャンネルはそのままだ!」


 超合金!サンマーズ七輪!

 サンマを受け継ぎしサンマーズの力を君の手に…!!

 サンマーズ七輪でサンマを焼け!

 超合金DXサンマーズ七輪!

 〜鮮魚売り場にて〜


 サンマーズベーコン!

 サンマーレッド「俺たちのベーコンが発売だ!美味しい!新鮮!食べれるベーコンだ!!」

 サンマーブラック「必ずカードが1枚着いてくる!」

 サンマーグリーン「ゴールドカードを当て豪華景品と交換だ!」

 〜鮮魚売り場にて〜


 おサンマをキメる時は周囲を明るくし、精神状態を整え、周りの目を気にしながらキメましょう。

『三魔との約束だ!』


「僕の名前は荒筋亜番。ある時、異形のサンマを目にし、世界の真実を知りました。闇の中で秋刀魚を武器に異形のサンマと戦う日魔星達を見て、僕の中で何が変わりました。そんなある日、ポニーテール粒子が発見され学外が騒然としました。時間を自在に操るポニーテール粒子!!人類の明日はどっちだ!!日魔星がいつの日か全てのサンマを討ち倒すことを信じて…!!」

「それでは、せーのっ!」


「闇ありし所にサンマあり。

(Saury in the dark)

 死をもたらす災厄の化身。

(Incarnation of the disaster that causes death)

 サンマの前にあるのは絶望による死のみであった。

(Despair and die by saury)

 だが、人は希望の光を手に入れた。

(But people got the light of hope)

 人を守り、人を導く存在。

(Those who protect and guide people)

 人は彼らを称えてこう呼んだ。

(People praised them and called)」


『日魔星』


(原作 人工サンマ)

 貫け!走れ!

(制作 サンマクリエイト)

 刃を振るえ!

 金色の夢を抱いて〜


 常闇の街に

(秋水三魔-大平陽 サン・マリアンヌ -インドー・ヨー)

 狂笑が鳴り響く〜

(達-尼本皆 母秋刀魚-尾法)

 絶望の到来

(撮影 気仙沼涼)

 終末の鐘が鳴り渡る〜

(音響 女川獲)

 誓いを込めた

(照明 釜石旭)

 刃を胸に

 サンマを裂く刃金

(サンマデザイン ゴーストラット)

 金色の夢を抱く者よ

(撮影協力 神戸サンマリンピアランド )

 飛び立て〜闇黒の空に~

 闇を討ち倒すために!

(脚本 人工サンマ)

 貫け!走れ!

 獅子の如く駆けろ!

 喪おうとも吼えろ!

 魔を裂く刃となれ

 三魔~~~!!

(総監督 人工サンマ)


『駆けろ!三魔』


 ────────────────────────

 漆黒より昏らき深淵。

 一条の光すらも許さぬサン魔界の深淵。

 その闇の中で二体のサン魔が座していた。の内、一体。

 最強のサン魔たるサンマキシマムは滾っていた。

「何故だ…何故なのだ!!!」

 地獄の業火すらも凌駕する七輪の焔にすら劣らぬ怒気でサンマキシマムが吼える。

「サンマキシマム落ち着いてください」

 幼子を窘めるようにサンマエストロが声をかける。

 しかし、それすらもサンマキシマムの怒りを更に募らせるだけである。

盟友(とも)を討たれたのだぞ!!落ち着いていられるものか!!」

「だからこそ落ち着くべきなのです!…サンマッハソニック、あの方は私共と肩を並べてこそいませんが、その実力は誰もが認めておりますとも」

「そうだ、やつは並大抵の輩には遅れをとったりせぬ。…いいや、そもそも何故やつは人界に降りたのだ」

「と、言いますと?」

「七月七日だ。某がサン魔界へと身を落としより幾数年、その日は某とやつにとって特別な日であった」

「…その七月七日の日にもサンマッハソニックは人界にいたと?」

「ああ、その通りだ」

 サンマキシマムの返答を聞き、サンマエストロは悩ましい表情を浮かべ、顎に手を当てて一刻考え込んだ。

「誰か、唆したものがいる…そう考えられないでしょうか」

「ああ、某もそう出なかろうと睨んでいる。…我ら(サンマ)も一枚岩ではないということであろうな」

「…………………………はい」

 サンマエストロは再び沈黙し、本題を切り出した。

「ともかく、今は早急に日魔星どもを減らしたいところ。特にあの秋水三魔とやらは…」

「ふっ、奴との再戦は願うところ。某が出向こうか?」

「いえ、それには及びません。サンマヌーバがまだ対処に当たっていますからね。…それに、どうやら面白いサン魔を見つけたと」

「面白い?」

「ええ、詳しくは知りませんが一度異世界へ渡ったことがあるのだと。どうやらその異世界で恐ろしい存在と遭遇したそうですが、それが幸をそうし新しい力に目覚めたのだとか」

「たかだか異能だよりにやつが膝を折るとは思えぬが…まあよい。此度は任せるとしよう」


 さんまの内蔵のような真っ黒の空から雫が一つ。

 続いて二つ、三つ。

 たった数滴ほどの、そっと撫でるような弱い雨は次第に強まり、視界を塞ぎ始める。

 身を打つような土砂降りを肌で感じながら立ち尽くす。

 目の前にあるのは深く掘り下げた穴。

 命の源である朱を吐き出して、友の亡骸は冷たく固く物へと変わり果てた。

 自らの刃で斬り裂いた友であったものを担ぎ、埋葬する。

「さらば友よ、どうかその体を休めたまえ」

 白いため息とともに別れの言葉を吐き出す。

 ただ眠っているような安らかな表情を浮かべる友の体に、雨で濡れ重くなった土を覆いかぶせる。

 それが済むと、友の名を刻んだ墓標を立て本当に最後の別れを告げた。

「お前に会えてよかったよ、サンマッハソニック」

 サンマッハソニック。

 俺が殺した一番新しい敵の名であり、友の名である。

「…三魔さん」

 マリアンヌがサイドテールを揺らしながら歩み寄ってきて傘をかける。

「マリアンヌ…ありがとう」

 雨が遮られ、先程まで感じていた冷たさが遠のく。

 けれど、先程までより強く胸の中に冷たいものを感じた。

 濡れた髪の毛から水滴が滴り、視界を歪ませる。

 服の袖で顔を拭いて再び友の墓へと向き直る。

 視界は歪んだままで、頬を水滴が伝う。

 顔を上げて固く目を閉じ、胸を撫で下ろす時のように深く深呼吸をする。

 それでも伝う水滴を止められなかった。

「…三魔さん」

 再び名前を呼ばれ、不意に背中から熱が伝わってくる。

 マリアンヌの左腕が俺を包み込むように回されるが、小柄なマリアンヌの腕は胴を半周した所で止まる。

「ありがとう…マリアンヌ」

 絞り出すように告げる。

「あともう少しだけ、こうしてくれないか」

「はい、もちろんでありますよ」

 ほんの少し。

 ほんの少しだけ。

 マリアンヌの熱が冷たくなった俺の体を温めて、胸の内の何かを解す。

 その熱が契機だったのだろう。

 俺の頬を止めなく涙が伝い、湿った地面に吸い込まれていった。

「サンマッハソニック…」

 友の名をもう一度呼んだ。

 そしてその先は胸の中に秘める。

 サンマッハソニック、お前の背後にいた黒幕を決して許さない。

 ただポニーテールを愛していたお前を変え、凶行へと走らせた邪悪なサンマを。

 サンマッハソニックの裏に何者かがいた確証はない。

 けれど、刃を交えた俺は確信していた。

 サンマッハソニックを誑かした何者かがいるのだと。

 俺はその者を決して許さない。


 少女は夢を見ていた。

 いいや、この場合は現実と呼んでよいのかもしれない。

 それは夢というにはあまりにも指向的すぎた。

 突飛かつ雑多。

 空を自在に飛び回ったり、海をさんまと泳いだり。

 そういった幻想と呼べるものなどない。

 事務連絡。

 その一言で片付く淡々とした現実(ゆめ)の時を過ごし少女の夜は更けていった。

 ────────────────────────

 三魔!

 サンマスクドライバーに

 さんまをセットして変身!

「Saury change!!」

 サンマの力でサン魔を討て!

 DXサンマスクドライバー!

 村正刀魚も!!


 三魔ライジング!!

 三魔ライジングにサンマンホール襲来だ!!

 君だけのサンマーズでサンマンホールを倒せ!

 三魔ライジング003弾〜襲来!サンマンホール~

 好評稼働中

 ────────────────────────

「ここはどこだ?」

 大西洋上にプカプカと浮かぶ小舟のような意識を覚醒させ辺りを見渡す。

 俺は確か、サンマッハソニック()を埋葬し、自室に戻ると鉛玉のように重い疲れを感じて眠りに落ちたはず…。

「な、なんなんだ…!?」

 眼前に広がる光景。

 それは一言でいって悪夢であった。

 俺は巨大、と表現するより他ない神殿の中に一人立ちすくんでいた。

 あまりにも巨大すぎる神殿は、一つの柱ですら頂点が目視できぬほど伸び、天井も共に目視できない。

 そして…この神殿の水中にある。

 体の動きは鈍く、押し潰されるような重圧を感じる。

 だが、不思議と息苦しくなく地上にいる時のように呼吸ができる。

「これは…夢だろうか?」

 頭の中を過った疑問をそのまま口に出す。

 あまりにも荒唐無稽すぎてそうとしか考えられない。

 現実ではこれ程巨大な神殿などあるはずがないのだ。

 水中に、それも巨大すぎる程のものなど人の技で作れるはずもない。

 だが、それにしてもリアリティがある…と疑問を無視し、夢なのだろうと納得しすると無理やりにでも心を落ち着かせる。

 そしてもう一度辺りを見渡す。

 どうやらここは神殿の入口のようで、前方には奥へと続く廊下が続いている。

 この先には、この夢は何に繋がっているのか。

 好奇心が赴くままに踏み出す。

 広大すぎるほどの廊下を歩き続け、まだこの夢が醒めぬのかと疑問に思い始めた頃。

 漸く廊下の突き当たりに行き着く。

 そこには柱にも負けぬほど巨大な扉があった。

「なんて巨大なんだ…」

 手を伸ばし扉に触れる。

 少し押しただけで巨大さからなる重々し差を感じる。

「どうやって開けるんだ?」

 人の手で開くことが出来るのか?と疑問に思うほどの巨大さ。

 この先に何があるのだろう。

「………ia………ia…………………ia」

 扉に触れ立ち尽くしていると、不意に扉の先から呻き声似たような人の声が聞こえてきた。

「誰か!誰かいるのかー!?」

 扉を叩きながら、呼びかける。

 すると、扉の先の声が止んだ。

「よくぞ来た秋水三魔よ!!」

「…!?」

 名を呼ばれ、と同時に扉か開かれた。

 扉の先あるのは深淵。

 一条の光すらも許さぬ闇の底。

 その闇の中からおぞましい数の触手が伸びてきた。

「なっ!?」

 触手から逃れようと身を翻すが上手く体が動かない。

 あっさりと触手に胴を掴まれ、中に引きずり込まれてしまった。

「は、離せっ!!」

 触手に持ち上げられ、宙ぶらりんになる。

 強く締めあげられ力ずくでは解けないことを悟ると、斬り落とそうと村正刀魚へ手を伸ばすが、あるべき所にない。

「くくくっ、無様だな日魔星」

「何者だ!?」

「我はサンマッドネスドリーム。我らが神の使いだ」

 暗闇の先から声が響いてくる。

「所詮、我らは陸に上げられたさんま。すぐに潰える儚きものよ」

「…だからなんだと言うのだ」

「神を崇めよ!!至高の恐怖、生命を冒涜する禁忌の神を!!」

 闇の中で狂声が鳴り渡る。

「うっぐっ…」

 俺に絡みついた触手はより強く締め付けてきて体が軋む音が聞こえてくる。

「恐怖を…恐怖を感じているか?くくくっ…それから逃れる術はただ一つの。神を崇めるのだ」

「誰がお前の言いなりなんかに…!!」

 勢いよく触手に噛み付く。

「無駄無駄ァ!ここは夢の世界(ドリームランド)!!夢に囚われたお前に抵抗などできないっ!!」

「うぐわぁぁぁぁ!!!」

 締め付けられ骨が軋み、意識が明滅する。

「ここで死ねば貴様の精神は死ぬぅ!すなわち現実世界でも貴様は死ぬぅ!生きたくば逆らうな!神に跪くのだ!!」

 サンマッドネスドリームが叫び、神を讃える。

 身体中に痛みが走り、明滅する意識は刻々と沈んでいく。

 ここで果ててしまうのか?

 諦めに近い問いかけ。

 締め上げられ逃げることも叶わない。

 村正刀魚もなく闘う術もない。

 あまりにも無力すぎる。

「…………諦めるしかないのか」

 決定的な一言を零してしまう。

 所詮この身は人のもの。

 どうして神に逆らえよう。抗えよう。

 絶望。

 その感情が俺を染めていく。

 ……。

 ………。

 …………。

「諦めるのですか?我が友よ」

 薄れていく意識の中で誰かの声が聞こえた。

「こんな所で終わる方ではないでしょう?」

「その声は…」

「まだ覚えておいてくれましたか。私が力を貸します。奴を倒してください」

「忘れるわけがないだろう…友よ」

 俺に語り掛ける声。

 優しく、そして強かに諦めるなと俺を励ますともの声。

 それは確かにサンマッハソニックの声だった。

 ───そして、光が爆ぜた。

「なにぃ!!!???」

 驚嘆の声を上げるサンマッドネスドリーム。

 その声すらも染め上げるように広がる光は俺から放たれ暗闇を照らす。

 俺に巻きついていた触手は焼き切られ、爛れ地に落ちる。

 暗闇を焼き尽くし、身を潜めていた闇が露わになる。

 俺を捉えていたもの。

 触手の生えた不定形の怪物と、サン魔である。

「……聞こえる。悲鳴が、絶望の声が。邪神に奪われた命の叫びが!!」

 光が放流となり、熱となり、俺の体を駆け巡る。

「……聞こえる。怒りが、祈りの声が。邪神を討ち倒せと正義の叫びが!!」

 光が収束し、俺の眼前で五芒星を形作る。

「……そ、それは、旧神の印(ポニーテールサイン)!?何故だ!!奴らは遠の昔に…何故だ!!」

「ここが夢の世界だから、ですよ」

「サンマッハソニック!?」

「私は死に、精神となった。だからこそここに彼らを連れてくることが出来た」

「何故だ!!何故人を助ける!!サン魔のお前が!!」

「愚問ですね。友を助けるのに理由がありますか!?」

「───っぅ!?」

「さあ我が友、秋水三魔!!邪神なぞ討ち滅ぼしてしまいなさい!!」

「──あぁ!!」

 旧神の印に手を翳すと、一層力強く光り一つの形に変わる。

 村正刀魚。

 俺と共に戦い続けてきた刃。

 そして、邪神を断つ刃である、

「魚オオオオオオオ!!」

 抜刀し構える。

 邪神を断つ一説を謳う。

「ポニーテールに祝福されし光の世界

  汝ら邪悪、栄える場所なし

  改めず、蓄えず

  消えさるがいい!!

  ─────ポニーテール・インパクト!!」

 極光。

 太陽よりも眩しき村正刀魚の一閃。

 放たれた刃がこの世界(ゆめ)ごと灼き、邪神を両断する。

「──両断!!」

 サンマッハソニックの叫びと共に邪神が滅びさり、サンマッドネスドリームが光に沈んでいく。

「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 絶叫を上げサンマッドネスドリームが滅びゆき、そして世界(ゆめ)に平穏が訪れる。

「ありがとう、我が友よ」

 村正刀魚を納め、サンマッハソニックに語り掛ける。

「礼には及びませんよ」

 短く答え、サンマッハソニックが俺に背を向ける。

「……私と逆方向に歩き、神殿から出ればこの夢も醒めるはずです」

「…ああ」

 サンマッハソニックに背を向け、歩き出す。

 背後からサンマッハソニックが歩き出す音が聞こえてくる。

 お互いに別れの言葉を告げることなく、沈黙だけが場を支配する。

 一度別れた友。

 こうして再会できたことは奇跡ほかならない。

 僅かな時間でもいい。

 言葉を交わしたかった。

 それでも、言葉を交わすことなく、別れも告げない。

 ……それでよいのだ。

 確証などない。

 されど、再び会えると確信しているのだから。

 故にこそ友なのだから。

 言葉を交わすのはこの次でよいのだ。

 夢の世界を歩き、俺は現実へと帰還した。

 ────────────────────────

 夕陽に縛られて

(秋水三魔-大平陽 サン・マリアンヌ-インドー・ヨー)

 広がるあなたの影

(達-尼本皆 母秋刀魚-尾法 )

 その影に縋りたくて

(駆けろ!三魔 歌-秋水三魔 作詞作曲-人工サンマ)

 あなたの傍を歩きたくて

(進め!日魔星! 歌-マリアンヌ 作詞作曲-人工サンマ)

 振り返らず

(撮影-気仙沼涼 音響-女川獲 照明-釜石旭)

「さよなら」は言わないで

(サンマデザイン-ゴーストラット)

 夕闇に溶けた

(企画-旭川海 制作進行-田老丸)

 思い抱えて走るよ

(編集-七志権兵衛)

 いざ進め!私よ進め!

(シリーズ構成-トウキョウ・ワァン)

 恐れを振り払って

(音楽-オオサカ・ワァン)

 涙は要らない

(美術監督-瀬戸内獬)

 いざ進め!私よ進め!

(原作-人工サンマ)

 きっと いつの日か

(脚本-人工サンマ)

 たどり着くと

(総監督-人工サンマ)

 信じて───


『進め!日魔星』


 ナレーター「次回の三魔は!?」

 次回予告。

 それは失われた光と闇。

 意味は特にない。

 ナレーター「次回、未定。ポニーテールはいいぞ!三魔!!」


 この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りしました。


 宗教法人三魔の会

 SANDAI

 三間建設



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