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第三節:最奧への烙印と、終わらぬ地獄
口腔での奉仕が終わると、首席は美波の身體を冷たい革製の診察臺へと無理やり引きずり、仰向けに組み伏せた。
「前の男たちの種が混ざってゐる汚れた胎內だが、私の管理下に置かれた以上、私の印を刻まねばならん」
首席の冷たい言葉とともに、度重なる出產と搾乳でボロボロに引き裂かれていた美波の下半身へ、容赦のない、そして壓倒的な暴力性を持った結合が叩き込まれる。
「あ、がぁっ……! ああぁっ……!」
美波の口から、肺を絞り出すような激痛と屈辱の絕叫が漏れ出た。
首席は彼女の絕叫を愉しむかのように、さらに腰を深く打ち付け、子宮の奧底を執拗にかき混ぜるように自らの血肉を刻み込んでいく。美波の意識は徐々に白濁し、肉人形のように四肢を痙攣させることしかできなくなっていった。
「素晴らしい奉公だ。これでお前は完全に、我が組織の最高權力者の資產となった」
射精の瞬閒、首席は冷酷な笑みを浮かべ、ぐったりと動かなくなった美波の肉體を、冷たい臺の上にゴミのように放置した。
そして、その銳い視線が、次に控えるエレーナとクロエへと向けられる。
「さて……次は、お前たちの番だ」
逃れることのできない新たな白亞の檻の中で、三人の人形たちは、新しい支配者のためだけの「奉公」という名の地獄へと、さらに深く、どこまでも沈んでいくのであった。




