作戦
終わりからがイマイチなので変える可能性があります。
ー翌日ー
紅は馬車からM24とバックを取り出す、ついでに買い溜めしておいた宝石を二十六年式拳銃実包に変える。24発の弾丸が作ることができた。弾は今の私服では入れることが出来ないため腰にベルトを巻き小袋を下げそこに弾丸を入れる。
フェーストは治安維持隊に言いに行った。治安維持隊の一人がフェーストのことを知っていたため話がスムーズにいった。そして展示場の警備を治安維持隊がすることになった。あと、今この都市にいる観光客全てに持ち物検査をして怪しい人がいないか見回ってくれるそうだ。マジで感謝しかない。
メルナは展示場の見張り、今のところ怪しい人はいないみたいだ。
紅は全ての弾丸に魔弾吸収と弾丸爆速を刻印する。ついでにレベル・スキルリストからスキルを選択する。紅が選んだのは『狙撃音隠蔽』を選ぶ。あと二択ある。それは『異空間』と『物理攻撃無効』の二択。ディファレントはフェーストが持っているスキルでインベリブはそのままの意味で物理攻撃が無効できると言う優れもの。紅は『物理攻撃無効』を選ぶ。
そしてサウンドを弾丸に刻印する。試し撃ちをするために紅は森の中へと入る。少し歩き手頃な魔物を見つけて標準を合わせる。
プス
その音はまるでサイレンサーを付けてるかのような音だった。ちなみに今使っている弾丸は『アメジスト』十発に『レアメタル』六発、普通の弾丸五発、『エメラルド』14発っといった感じで種類がバラバラになっている。ちなみに、どれが出るかはランダムになっている。自分でランダムにしたら面白そうだなと思ったからだ。
紅はフェーストが居るところに行く。確か、ここだったよな。そう思い玄関先に着いた。ちなみにここは治安維持隊の本部らしい、そこでフェーストが待っているらしい。
扉を開ける。中は警察署とどこか似ているような似ていなような感じだった。一人の女性が近づいてきた。
「コウさんですか?」
「はい、そうです」
「では、こちらへ」
案内されたのは連隊長室だった。中に入るとフェーストと小太りの中年男がいた。
「お〜、君がフェーストくんの仲間かね?」
「はい、そうです。」
「実はね。フェーストくんとは昔同期だったんだよ。」
「え?同期?フェーストってそんな歳とってたのか?」
「しばくで、ウチは1、2年間だけここで働いただけや。」
「いや〜、まさかまた会えるとはな〜、さて、本題に入ろうか、どうやらここの都市が狙われているようだな。」
「はい、そこでこの隊の皆さんと協力してほしいです。」
「それは構わないよ、しかし、人数がわかっていなんだろ?あと、どうやってあの船を動かすんだ?」
「人数に関しては分からないため頼みに来たのです。船の動かし方はそのようなことが出来る人がいるのでしょう。」
「人数が分からない以上、何処にどう配置すれば... 実はな、あの船が襲ってきた以来、大規模な部隊配置をしたことがなんだよ。」
「部隊配置はこちらがやりますので大丈夫です。」
「本当にできるのか?」
「はい、任せてください。その代わり人数が多かった場合少し手荒なことをしますが?」
「大丈夫だ。この治安維持隊はあのストロンゲージと一度やり合って勝ったことのある隊ですから。」
これであとは作戦内容を伝えて夜が来るのを待つだけだ。
続く
次の投稿は今日できるかも知れません。それでは次の投稿で




