お風呂にて
昨日、投稿をするのを忘れていました。すいません。あと少しで夏休みですね!投稿頻度が上がる!!
男はわかっていないのか?今このこの状況、男よりも先に唱え終わりいつでも殺す準備ができているフェーストがいることを
フェーストは男たちの密談の時にこの男風呂に潜伏スキルを使い入ってきた。男は僕の事しか気づいていなかったためこうして男は狙われているのだ。紅は男の方を向き言う。
「忠告しておくが、僕を殺すのは本当によした方が良いと思うよ。」
「は?どう言う事だ?」
「君はまだ気づいていないのか?君は狙われいることを」
「そんなはずは無い。俺のスキルに反応が無い!」
「フェースト、そこにいるんだろ?お前は男の裸を見て何が面白い?」
するとフェーストがスキルを解除したのか紅の横に現れる。それを見た男はびっくりしたのか声を出して驚いた。
「お、お前はまさか!くっ!ここは一旦引くか」
「そうはさせへんで『異空間』はい、これでテレポートが使えんくなってもうたで。さー、どうする?」
「何故お前がここにいる!」
「なんや、うちのことを知ってくれてるんか?嬉しいわぁ〜、もううちも有名人やわ」
フェーストが発動させた『異空間』はテレポート等が使えなくなると言う活気的なスキル。男は紅の他にフェーストにも手の甲を向けた。それを見たフェーストは眉間にシワを寄せ言った。
「何やってるんや?お前さんのレベルとうちのレベルだったら撃っても効かへんで。そんぐらい分かるやろ?」
「それはやってみなきゃわかぇだろ『死の光線』!」
「アホやな、『神の御加護』からの『瞬殺』」
真っ白な光線をが来たこと思えばフェーストが発動させたガラスのような透明の壁で防がれ、手裏剣のようなもので男の胸目掛けて投げる。男は防ぐことが出来ず手裏剣に当たり血が撒き散らされた。
「フェースト... オバーキルでは?この血どうするんだ?」
「大丈夫、大丈夫、こうやって『証拠隠滅』これで解決やな。」
壁などにへばり付いた血や、湯にも血がるのにも全てなくなった。もちろん死体もだ。
「す、凄いな。」
「紅、ここから出よう。」
「そうだな。」
「ウチはあっちから出るわ」
そう言いフェーストが女風呂へと戻って行った。紅も脱衣所に行き服を着て出る。出るとフェーストが待っていた。
「メルナは?」
「部屋におるで、紅が帰ってくるのが遅いから来て正解やったわ。紅だけやったら死んでたで」
「そうだな、想像しただけで鳥肌が立ってきたよ。」
「部屋に戻ったら話し合いやな」
「そうだな。」
紅たちは部屋に戻る。戻るとメルナが出迎えていた。
「お帰りにゃん」
「メルナも来てくれ、」
「にゃ?話し合いにゃん?」
「そうだ、少しヤバいことになった。」
メルナに男たちが話していたことを話した。メルナは嘘、っと言う顔をしていた。
「もう一人の男がどこに行ったが分からないが、明日の夜にここが焼け野原になってしまう。それを止めるのには2つ手段がある。一つはこの都市の治安維持隊と協力して砲弾が作れる奴をやるか、僕らでやるか」
「それはもう治安維持隊と協力しかないやろ」
「でも、信じてもらえなかったらどうするにゃん?」
「それは分からない。だが、あの二人の他に何百人もの反乱軍がいれば、治安維持隊に協力してもらわないと死んでしまうからな。」
「ちなみにウチらでやるとしたらどんなプランなんや?」
「それはメルナとフェーストが展示場を見張っておく、僕は砲弾が作れる奴を潰す。」
「あれ?そう言えばやこど、紅はそのホウダンとやら作れる奴の顔を知ってるのか?」
「あ、」
「おい、知らんかったんか!どうしよ、知ってる奴殺したからな、もう一人は多分知らないからな。」
フェーストは頭を抱えて唸った。どうする、それだったらあいつらかくるのをみんなで待つか。よし、待つか
「フェースト、明日の朝に治安維持隊に言ってくれ、信じてくれなきゃ、僕たちでやるしかない。」
「わかった。」
続く
では次の投稿で




