表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界で1人だけの狙撃手  作者: 仏の特攻隊員
エードでの災難
11/26

狙撃

 ちょっと個人の用事のため次の投稿も日曜日になります。ご了承を。あと、謎に書き方が変わっていたので統一するために書き直します。途中から三人称視点から書いていましたが、それじゃあ書きずらいことがわかったんで紅視点に書き直します。

 ちなみに今回出すのは三人称視点からなのでいつかこれも書き直す予定です。書いてる途中で書き直そうと思ったんですが、あまりにも書き直すところがあったんで後回しにします。

 それではどうぞ見ていってください!!


 すると、森の中で爆破音が連続的に鳴った。バーン バババーン ババーン メルナの森に入っていった方から爆音がした。紅は音のする方を向くと大きな黒煙が立っていることに気づいた。紅はスナイパーケースの紐を肩から下げ森の中に入り、高そうな木を見つけてそこを辺りが見える高さまで上りケースからM24を出してスコープを覗いた。しかし、今付けているスコープでは闇夜のせいで見ることが出来なかった。紅はケースから軍用赤外線暗視武器スコープを取り出し今付いているスコープと取り替える。

 再び覗きメルナが居ないか探す。すると一瞬目に光が放たれたあと二回爆音と共に爆発した。咄嗟のことで紅は暗視スコープから目を離すことが出来なかった。そのせいで紅の右目の視界が白くなってしまい見えなくなってしまった。紅は右目から左目に変えて覗きこみメルナを探した。

 爆発のした方に向けると謎の物体と戦ってるメルナとメルナに背寄われていた二十代ぐらいの女性が一人を発見した。紅は覗き込みながら弾丸を『レアメタル』に変え『弾丸爆速』を仕掛け、標準を合わせて撃った。バーーン 轟音が紅の鼓膜を襲う。

 弾丸が光りよりも速く謎の物体に向かっていく、そのお陰で700mも離れているのに一瞬で謎の物体に当たった。謎の物体は当たったところから尋常じゃないほどの血?が出てきた。メルナは謎の物体が怯んだ瞬間に『物体燃焼』を使ったらしいのか謎の物体が燃え上がった。

 紅は燃え上がった謎の物体に『魔弾吸収』と『弾丸爆速』を仕込んで撃った。二発目が当たろうとした瞬間に燃え上がった炎を吸収して謎の物体にめり込んで体内の中で『物体燃焼』が再燃焼した。謎の物体は踠き苦しみながらバタンと倒れて燃え上がった。

 紅はケースにしまい木から降りてまた銃を取り構えながらメルナのところに急いで向かった。持ちながら走ったせいで2分弱かかってしまった。

 森を抜け出すと木々に火がついて少し明るかったがメルナの居場所が分からない。紅はスコープを覗きメルナを探す。広場の向こうにメルナが女性の手当てをしているところを見つけた。紅は再びメルナのところに行った。地がボコボコのためさっきのように速く走ることができなかった。


「メルナ!大丈夫か?」


 そう言いながら紅はメルナに近づいた。近くで見ると服がボロボロだった。女性もボロボロで気を失っていた。女性はオレンジ色のロングヘアーで服装はとても動きやすそうは半袖半ズボンと腰には小さいケースと袋が三つほど付いたベルトを巻いていた。


「にゃん、私は大丈夫だけどこの人が... 今、回復をしてるところにゃん。」

「そうか。何があったんだ?あの魔物は一体なんなんだ?」

「あの魔物は『ダーククラウ』って言ってにゃん。この季節の真夜中になると単独で行動する魔物にゃん。こう言う一人旅をしてる人を襲うにゃん。最初はこの女性が襲われているところを見て私も加勢したにゃんけど... 全然無理だったにゃん....」


 話していると女性が目を覚めた。女性は自分の体を見て次に周りを見て最後に紅達を見て言った。


「ここはどこや?ダーククラウはどないしたんや?あんた達が倒したんか?」

「僕が倒しました。大丈夫でしたか?」

「あんた凄いな〜。あれ結構強いで。名前なんて言うんや?」

「僕の名前は村越紅、こっちはメルナ。貴方は?」

「ウチはウェーストや。ウチは一人旅をしてるんや。ほんで寝ようと準備をしてる時に襲われて何も抵抗できずにいた時にこの嬢ちゃんが助けに来てくれたんや!いや〜、ありがとうな〜」


 そう言いウェーストはメルナの方を向いてお辞儀をした。そしてウェーストは立ち上がり紅の方を向いて言った。


「ほな、ウチは寝道具とか全部消えてもうたから一旦ジャパネーゼに戻って宿に泊まって荷物買って出発しなな 助けてくれてありがとうな!バイバーイ」


 ウェーストは手を振りながら言い姿を消しジャパネーゼに行った。メルナも立ち上がり砂をパッパッとはらい紅に言った。


「私たちも戻ろ。眠たくなてきたにゃん。」

「そうだな。」


 紅とメルナはテントの方へっと向かった。テントに着くと火が消えかかっていた。メルナは背負っていたバックから食べ物を取り出して何かを作り出した。紅は消えかかっていた火に枝を入れ火を強くした。すると紅はレベルのことを思い出してポケットからレベル・スキルリストを取り出し見た。


レベル  30 新たなスキルを獲得することができます。この中から一つ選んで下さい。 1、『狙撃音隠蔽』2、『囮召喚』3、『魔弾変換』4、『追跡弾変換』


(1の狙撃音が消せるのは良いな。これを使えば相手にバレずに狙撃ができるしな。4の追跡弾も捨て難いな。てか、3の『魔弾変換』ってどうやって作るんだ?これはメルナが居ないと出来ないな。1か4だな...) 


 紅がレベル・スキルリストを眉間を寄せて見ているとメルナの料理ができた。紅は考えるを後にしてご飯を食べることにして寝ることにした。



続く

 今回、誤字、意味不明な文があるかもしれません。それでは次の投稿をお楽しみに!!

 シンプルにバカをしました。ジャンル設定を恋愛になってました。これは一歳恋愛に無縁の小説です。まー、ちょっとはあるかもしれませんが。最初に何も見ずに「異性界やからこれかな〜」って押したのが恋愛の異世界って言う... すぐ横に恋愛って書いてあったのにも関わらずに押すってバカすぎる...

それでは次の回で会いましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ