表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界で1人だけの狙撃手  作者: 仏の特攻隊員
エードでの災難
10/26

新たな銃

 思ってしまったんですが毎日投稿してる人って凄いですよね。時間を有効活用できてますよね〜。僕は絶対に毎日投稿なんてやったら死んでしまいます.... 夏休みは毎日投稿できると思います。とか言って毎日投稿出来ないんですけどね。

 まー、前置きはこのぐらいでではでは読んでいってください!


 するといきなり一番ガタイの良い男が鉄格子を突き破ろうとして来た。



「ふんっ!」 ガッシャ ガッシャ 「もう一丁!」 ガッシャ バッキっ ボキ 「どりゃ!!」


 頑丈なはずの鉄格子を喧しい音と共に壊されていく。それにビビった紅はM24を男に向けて叫んだ。「お前!これ以上やったら撃つぞ!メルナ、早くここから出るぞ!」 がそんなことお構いなしにガッシャガッシャっと鉄格子を外そうとしていた。紅はメルナを連れて階段を上がる。ドアを開けると部屋の中が竜巻でも起こったかのように散らかっていた。しかも散乱した部屋にチンピラみたい何人かが泡を吹き倒れていた。


(そういえばメルナが来る時に途轍も無い叫び声が聞こえたな。メルナって凄いのか?)


 そう考えていると後ろから尋常じゃない音と、「お〜!開いたぞ!」「ふが〜!」「いけいけ!!」っと言う強靭男達の雄叫びが閉めてるはずの扉の向こうから鼓膜が破れそうなぐらいの音量で聞こえてきた。ドスドスっと地響きと共に上がってくる。紅は近くにあった本棚をずらしながらドアまで引きずって置き、慌てて外へ逃げようと部屋を出てた。出ると少し広めのそこにも数人のチンピラが倒れていた。メルナはその光景が当たり前かのようにテクテクっと歩いて外に出ようとしていた。紅も流石にメルナ一人がこんな人数の相手にできるのかっと思ってしまった。


「コー、こっちにゃん!」


 そう言い出口の方へ誘導してくれた。メルナが先に出て紅もあとに続き外に出た空はもう夕暮れ時で太陽が半分隠れていた。紅達は強靭男達からできるだけ離れるためにメルナと手を繋ぎ『存在感消去』を使い逃げた。数分後、走っていると何か忘れていることに気づいた紅は止まり自分の服などを探った。するとあるものが無くなっていた。紅の銃が無くなっていた。


「どうしたにゃん?」

「メルナ、僕の銃が無くなってる。あと僕のリュックは?」

「リュックは隠して置いたから大丈夫にゃん、コーの銃ってこの銃じゃないにゃん?」


 そう言いメルナがリュックをガサガサっと漁り出したのは紅の銃ではなく二十六年式拳銃実包だった。


「メルナ、何でこんなのを持ってるんだ?」

「えっとにゃんね〜、コーを助けに来って男っと戦ってる時にコーの持ってた銃と似てるもので戦っていたから持ってたから奪って来たにゃん!。」

「え?どうしよう... これこの僕の持ってるマガジン使っても大丈夫... だような...」


 そう言いメルナから二十六式拳銃を受け取り、シリンダーの中にある残弾を確認をする。中には弾薬が入っており紅が持っていた弾丸と確かめる。弾丸は二十六年式拳銃実包だった。昔の銃だから今の弾丸入るかが心配になった紅はマガジンから一発弾を抜き出しシリンダーに入れようとしたが入れれなかった。

 紅はシリンダーを戻し、自分のホルスターの仕舞う。そして紅はメルナに言った。


「メルナ、僕のリュックを取りに広場に行こう。」

「にゃん!」


 そう言いまた歩き出した。


(僕の銃がどこかへ行ってしまったからな〜。どうしよう.... まー、仮のこれがあるから大丈夫かな?それにしてもこれ誰のだろ。この世界には銃が無かったはずなんだけな〜。もしかして僕と同じ地球から来た人が持って来たのかな?そう言えば、あっちでこれをこれを持ってた人がいたような...)


 そう思いながら紅は歩いていった。数分後、広場の着いた。周りには人が居なかったから解除して紅のリュックを置いてる場所に取りに行く。もう辺りは暗くなりほとんどの建物が灯りをつけておりそれぞれに独特の光を放っていた。広場も明かりが付いていたがあまり明るく無かった。


「どうする?今日、どこ泊まろうか...」

「私はあんまりお金使いたくないしあの人たちにもみつかりたくないし見つかったらやばいからね。この国を出てちょっと行ったところで野宿しよう。明日からまた違う国にでも行こうにゃん!」

「了解、」


 紅がリュックを背負いライフルケースに銃をしまって門のところまで行った。門につき門番に出国の手続きを取り、外に出た。(ジャパネーゼの国はあまり観光ができなかったな〜)紅はそう思いながら数日ぶりに森の中に入って行く。

 紅とメルナは生命に関わる重大なある事を忘れて野宿をしようとしていた。そうこの季節魔物が大量に発生すると言う事。

 紅らは少し開けてるところにテントをはり寝る準備をした。メルナは近くの食べ物を探しに行った。テントをはり終わって次に火を起こそうと近くにある湿気っていない枝何十本も拾った。そして枝を組んでいってマッチを取り行き良いよく擦り火がつき枝に火を移す。


(もうマッチもあとわずかだな。火の起こし方でも学ぼうかな。)


 火を付け終わり今日ゲットした銃をもう一度まじまじっと見つめた。数十分間、銃を抜き構える練習をしたりしてメルナの帰りを待っていた。

 すると、森の中で爆破音が連続的に鳴った。



続く

次の投稿がまだ分からない状態なんですよね。今日投稿は難しいです。それでは次回作をお楽しみください!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ