俺と! くろの! ごみ置き場は宝の山コーナー
雑文児童文「11歳少年少女漂流記」本編に飽きたらお読みください。
俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは廃棄物です。
なんかこの頃のテーマは社会風刺が効きすぎではないか?本編は夢と希望の児童文学を目指しておるのだろう?
そうなんですけど、パクリもとの無人島本も原本では結構あの時代の社会をこき下ろしているみたいですからいいんじゃないですか。あっ、廃棄物がテーマだからといって核のごみは扱わなくていいですからね。普通の生活ごみでお願いします。
そうか、なら簡単じゃ。家庭からでるごみは燃えるごみと燃やさないごみに分けられる。
あーっと、ごみの処理方法によって分けるのですね。
そうじゃ、焼却場で燃やせる物と燃やせない物。燃やせない物には燃えるんだけど燃やすと困ったことになる物と材質として燃えない物がある。厄介なのは燃えるんだけど燃やせないごみじゃな。
ダイオキシンなどの有毒ガスが発生するやつですね。
うむっ、それもあるが燃やすと高温になって焼却炉を傷めてしまうものも対象じゃ。初めからそうゆう温度に対応できる施設なら大丈夫だか、そうゆう施設は金がかかるからな。結局はコストの問題である。例えるなら通勤に電車を使うかタクシーを使うかだな。
おっと、今回の例えはわかり易いですね。でも温度ってそんなに違うんですか。
なんせ処理するごみの量がはんぱないからのぉ。自治体によっては24時間フル回転じゃ。後は焼却灰の問題もある。燃やせばきれいさっぱり無くなる物ではないからな。容積と重量は減るがそれ以上はいくら熱を加えても燃えない物が残る。これは地中に埋めるのじゃがこの場所の確保も一苦労なのじゃ。
ああっ、地下水問題とかありそうですね。
とにかく、ごみ問題は人事ではないのだ。処理できないことはないが、コストがかかる。やがて高騰したコストを払えなくなる日が来るであろう。そう考えるとごみを出す人間が減る人口減少は、神が人間に与えた福音なのかもしれぬな。
くろ様、今回はお宝がテーマだったんですけど・・。
おっとすまん。みなの者、エロ本は健全な雑誌で隠して出すのじゃぞ。
-お後がよろしいようで。-




