表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺と! くろの! 別作品におじゃまします。  作者: 俺とくろ時々ぼっち先生
雑文児童文「11歳少年少女漂流記~僕らの夏休み」
48/130

俺と! くろの! ごみ置き場は宝の山コーナー

雑文児童文「11歳少年少女漂流記」本編に飽きたらお読みください。

俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは廃棄物です。


なんかこの頃のテーマは社会風刺が効きすぎではないか?本編は夢と希望の児童文学を目指しておるのだろう?


そうなんですけど、パクリもとの無人島本も原本では結構あの時代の社会をこき下ろしているみたいですからいいんじゃないですか。あっ、廃棄物がテーマだからといって核のごみは扱わなくていいですからね。普通の生活ごみでお願いします。


そうか、なら簡単じゃ。家庭からでるごみは燃えるごみと燃やさないごみに分けられる。


あーっと、ごみの処理方法によって分けるのですね。


そうじゃ、焼却場で燃やせる物と燃やせない物。燃やせない物には燃えるんだけど燃やすと困ったことになる物と材質として燃えない物がある。厄介なのは燃えるんだけど燃やせないごみじゃな。


ダイオキシンなどの有毒ガスが発生するやつですね。


うむっ、それもあるが燃やすと高温になって焼却炉を傷めてしまうものも対象じゃ。初めからそうゆう温度に対応できる施設なら大丈夫だか、そうゆう施設は金がかかるからな。結局はコストの問題である。例えるなら通勤に電車を使うかタクシーを使うかだな。


おっと、今回の例えはわかり易いですね。でも温度ってそんなに違うんですか。


なんせ処理するごみの量がはんぱないからのぉ。自治体によっては24時間フル回転じゃ。後は焼却灰の問題もある。燃やせばきれいさっぱり無くなる物ではないからな。容積と重量は減るがそれ以上はいくら熱を加えても燃えない物が残る。これは地中に埋めるのじゃがこの場所の確保も一苦労なのじゃ。


ああっ、地下水問題とかありそうですね。


とにかく、ごみ問題は人事ではないのだ。処理できないことはないが、コストがかかる。やがて高騰したコストを払えなくなる日が来るであろう。そう考えるとごみを出す人間が減る人口減少は、神が人間に与えた福音なのかもしれぬな。


くろ様、今回はお宝がテーマだったんですけど・・。


おっとすまん。みなの者、エロ本は健全な雑誌で隠して出すのじゃぞ。


-お後がよろしいようで。-

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ