表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
77/99

082●歌の訓練 & 083●眉間に皺

082●歌の訓練


「歌を練習するんだって?」

「まあ、行軍する時は歌うから、いいけどな。」

「王宮からの依頼らしい。」

「へっー、そんなことがあるのか。きっと難しい厳かな歌なんだろうな。」

「いや、それが民謡みたいだな。中には静かな祈りの歌もあるようだ。」

「それが訓練の一環なら、お安い御用だな。肉体的にキツい訓練は嫌だからな。」

「全員集合!プロスペリティから招聘した方々に指導してもらうぞ!」



083●眉間に皺


局長の声が、ジンの端末から聞こえる。

「何度コールしても、なぜ出ない!局も空っぽか?どこにいる?!」

「すみません。密談をしていたものですから。」

「4人揃ってわたしのところに来てもらおう。本局だ。1時間後だ。いいな。」

「了解しました。」


う〜ん、局長、急いでるのね。なんかイヤな予感がしてきた。アキラもミケンにシワをよせてる。ミケンという表現でよかったっけ?あっ、でも局長、4人って認識になってるのね。メカロイドは人ではない、っていっていたのに。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ