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にー破夫
こんにちは。僕の名前は1887番この世界にはアルテマと呼ばれる人類が作り出した究極の人工生命体が存在します。アルテマは永久的にエネルギーを供給し続けナノマシンによる自己修復能力を持ちます。特出すべきは4枚のアルテマエネルギーを放出し物質化させたエネルギーの羽ですエメラルドグリーンに光輝く羽には人類も惚れ惚れしています。以上のことからアルテマは既に4体が実践配備され首都陥落に向けて待機しております。
何故俺がこの事を知ってるかって?それはマイケルの受け売りだよ!僕がそんな裏社会の事知るわけがないじゃないか。
君たちはいずれ知ることになるさ。人類は既に滅亡が確定していて僕たちは温情で生かされてるだけなんだと。
大きな真っ白な四足の生き物は苦痛を与えながら肉をちぎり私を食べる。血の海となり私は眠りにつく。
目を覚ますと既に時刻は二十四時を過ぎていた。
全身は汗でびっしょりでベットシーツまで濡れていた。一瞬漏らしたのかとも思ったが違った。
救済の日は近い。僕らはその日に備えなければならない。
ピエロも笑っている。僕の回答には納得してくれたみたいだ。銃を額に押し当てられ僕は撃たれた。




