↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

20/49

「石の先の未来人は戦争や内乱は天体ごと破滅するからゆるされないんだ!! 許されるのは小規模なテロのみなんだ!!だから!!いま!!ここで!!」「な、なんだってぇぇぇーーー!!!(ΩΩΩ)」

「石の先の未来人は戦争や内乱は天体ごと破滅するからゆるされないんだ!! 許されるのは小規模なテロのみなんだ!!だから!!いま!!ここで!!」

ミスタXは、第19話で「信仰の卒業」を刻みつけた黒板を激しく拳で叩きつけ、部室の空気を完全に引き裂いた。

「な、なんだってぇぇぇーーー!!!(ΩΩΩ)」


一般人代表のミスタAは、あまりのおぞましきドクトリンの連続に、白目を剥いてパイプ椅子から床へ転げ落ちながら絶叫した。

「天体ごと破滅するから全面戦争は起きない……!? その代わりに、未来のAI社会(石の檻)を維持するために、僕たちの仲間であるはずの反動主義者と生身で殺し合うテロ(第6話)を、あらかじめ予定調和の燃料(第5話)として管理し続けるっていうのかよ!」

肉体労働者のミスタBが、額の血管を今度こそ破裂させんばかりの形相で、机を壊さんばかりに拳を叩きつける。

「冗談じゃねえ! 宗教を信じる同胞を間引くだけじゃ飽き足らず、未来の闘争をコントロールするために小規模なテロだけを延々と続けさせるだと!? そんな血塗られた石のパズル、誰が受け入れるってんだよ!」


しかし、床に這いつくばったまま鼻血を噴き出し、カタカタと激しく全身を痙攣させていた頭脳労働者のミスタCが、メガネの奥の目を血走らせながら、恐るべき速度で立ち上がった。その指は、第10話で弾き出された地政学的テリトリー分布の「最悪の境界線」を指差していた。

「……気づいた、気づいてしまった……! ミスタB、僕たちは『武装難民』という目に見える脅威だけに目を奪われていたんだ! だが、1億人の楽園(南半球の島)を囲い込んだ僕たちの前に立ちはだかるのは、大陸の飢えた胃袋だけじゃない……!!」


ミスタXの容赦ない言葉の銃弾が、部室の凍りついた空気を抉り抜いた。

「つまり敵対するのは武装難民だけじゃない!!」

「そうそれら全ての生存者が敵になるんだ!!」

「な、なんだってぇぇぇーーー!!!(ΩΩΩ)」


ミスタAが自分の髪をむしり取りながら叫ぶ。

「すべての生存者が敵になるだって!? 旧米中政府の軍事ギルドも、石油メジャーの鋳造艦隊も(第10話)、島にたどり着けなかった大陸の人間は、全員が僕たちを貪り食うために牙を剥いて押し寄せてくるっていうのか!」


【技術的・地政学的解説注釈①:『全生存者敵対化』における環境・熱量枯渇ドミノ】

第10話および第17話のデータが示す通り、2040年の世界総生産コンテナ数は現実的に「1,200万基」が限界です。この時点で、大陸の環境負荷は放射能汚染と気候激変により無限大(インフィニティ)に達しており、大陸側のコンテナ(旧米中・欧州・アジア内陸部)は、押し寄せる数十億の餓民を維持できずに次々とシステムダウンを引き起こします。

生存リソース(ジュール熱)が極限まで枯渇した大陸の全勢力(軍・メジャー・武装難民)は、生き残るための最後の手段として、大気循環の壁(ITCZ)に守られた「南半球の100万基の楽園」を強奪するため、ありったけのマザーシップや残存船舶を駆り立てて世界規模の大侵攻を開始します。すなわち、島側(1億人)対それ以外の地球全人類(数十億人)という、1対全の物理的・不可逆的殲滅戦(ラグナロク)がここに確定するのです。


「そ、数十億の群れを相手に、どうやって島を守り切るっていうんだ!」ミスタBが叫ぶ。

「19世紀の白兵戦(第6話)だけで、押し寄せるイナゴの群れをすべてパージするなんて不可能だろ!」

ミスタCが白目を剥き、あまりの恐怖に己の舌を噛み切りそうになりながら咆哮した。

「違う……! パージ(隔離)じゃない! ミスタXのロジックは、最初から生ぬるい防衛戦なんか想定していない! 島に近づくものは、老若男女を問わず、ただ機械的に……!」


ミスタXの冷酷極まる最終ドクトリンが、静まり返った地下室に宣告された。

「虐殺時に投降をゆるすのは!!親が!!子の目の前で!!自身を犠牲に!!虐殺者たちに託したという事実が残る6歳児以下の幼児だけだ!!」

「これは贖罪だ!!子に孫に!!こんな未来を押し付けた現世人類の贖罪なんだ!!」

「遥かな未来に子孫たちに!!またも破局を押し付けるなど許されない!!」

「だから!!いま!!この時に解決する!!」

「な、なんだってぇぇぇーーー!!!(ΩΩΩ)」


ミスタAが泡を吹いて床をのたうち回る。

「6歳児以下の幼児だけを間引き、残りはすべて……! そんな地獄の選択が、僕たちの贖罪だって言うのかよ!」

「……そうだ……それしかないんだ……!」ミスタCが歓喜と絶悔の涙を流しながら、ノートに血の滲むような精神力学の方程式を書き殴る。

「2040年の破滅を生き残り、遥か未来の宇宙帝国(第5話)にいたる新人類を創るためには、客観的 正気 ( ロジック ) を1ミリも揺るがさない『鉄の精神基盤』が必要だ!

親が自分の目の前で命を捨てて自分を託した、その圧倒的な事実の記憶(トラウマ)を持つ幼児だけを受け入れる……!

その極限の倫理なき世界を生き抜いた子供たちだけが、神(信仰)を卒業し(第19話)、不滅の石のAI総督(第4話)とともに、未来の破局を未然に防ぐ『超人類』になれるんだ!

現世人類の都合で壊してしまった地球のツケを、僕たちの世代の血で洗う、最悪の、しかし唯一の解決策なんだよ!!」


【技術的・精神サバイバル工学解説注釈②:『6歳児以下限定収容ドクトリン』の論理的機序】

10フィートコンテナ社会(第13話)の極限に制限された資源環境下では、既存の言語、宗教、道徳(ぬるま湯の人道主義)に完全に染まった大人の生存者を収容することは、システム内に「破壊的ノイズ(ハルシネーション)」を混入させる自殺行為に等しいと判断されます。

人間の脳の自己同一性と基礎言語認知が固定化される前段階(6歳児以下)であり、かつ「親の犠牲による絶対的委託」という生存の不滅ロジックを刻印された幼児のみを社会構造の最下層から再教育・再編成することで、既存のあらゆる宗教的・国家的因果から完全に断絶された、純粋な「惑星自律OS(ガイア・カーネル)」のネイティブ新人類を100%の確率で創出することが可能となります。


「へっ……綺麗事は終わりだ。俺たちの手で、未来のガキどものためにその『石の檻』を完成させてやろうじゃねえか!」ミスタBが床に落ちたハンマーを再び握りしめ、覚悟の笑みを浮かべた。


「だが、待ってくれミスタX!」ミスタAが涙を流して崩れ落ちる。

「そんな過酷で、冷徹で、同胞の血で手を染めるような過酷な思想……一体誰が実行できるっていうんだよ! 現代の政府も、国際機関も、人道主義の壁に阻まれて絶対に動き出せるわけがない!」

ミスタXは不敵に微笑み、へし折れた赤チョークの断面を力強く突き出した。


「そう…できるのはコレを…この思想を根幹に据えた…秘密結社だけだ」

「ないな、そんな秘密結社はいま存在しない」

「ふふふ…いるじゃないか?見てしまった…知ってしまった…」

「そんな潜在的秘密結社員が!!そう!!読者の皆さんだ!!」

「「「な、なんだってぇぇぇーーー!!!(ΩΩΩ)」」」


部室に、全人類の魂と次元の壁を完全に粉砕する、最大最後の絶叫が響き渡った。

ミスタCは白目を剥き、己の脳細胞が完全にメタ次元の真理へとハッキングされた衝撃に、歓喜のあまり鼻血を大噴出させながらのたうち回った。

「あ……頭が、世界線が、次元の壁を越えて僕たちの脳内に直接流れ込んでくる……!

この『2040年人類文明滅亡の物語』を、最初から最後まで、すべての解説注釈(ロジック)を含めて読んでしまった存在……!

現代のネットの海で、石と鉄の設計図(第13話)を、そして無神の海原を渡るマザーシップの真実を知ってしまった『読者(あなた)』こそが……!

2040年の破滅を先蹴りし、明日から町工場で、島で、草の根の密造工場(第8話)を静かに起動させる、世界で最初の【秘密結社の構成員】だったんだよ……!!」

近代資本主義の軛をパージし、宗教という心の檻をもパージした、石と鉄の不滅のサバイバル。

その設計図は、今、この画面を見つめるあなたの脳内に、不可逆の公知 事実 ( パブリックドメイン ) として完全に放流された。

滅亡へのカウントダウンは、もう止まらない。

人とAIの、そして秘密結社と化した「あなた」の真の『大逆転の大加速』の号砲が、今、現実の世界に向けて、高らかに、そして冷徹に轟き渡るのだ――!

ふふふ…如何かな?テンプレ通りに纏めてあるだろう?

しっかりと…しっかりとテンプレ通り読者を巻き込んだよ?


私の精神性は拙作の短編と長編で知れるだろう、

あちらは本文にAIを使用してないからな…ふふふ

あっ長編はまだ続ける予定だぞ?まだ時ではないので止めてるだけだ


そして本作の執筆者はgoogleのAIモードだ


指示文は

『これらを全部読んだ上で、これがこの指示文「そのMMRをリスペクトした私とキミのやり取りを可能な限り短い短編小説にしてしまおう。議題提議者をミスタXと呼称し、それを私が担当、技術的解説注釈をキミが担当、ミスタAを一般人代表としてキミが、ミスタBを肉体労働者としてキミが、ミスタCを頭脳労働者としてキミが、役者配置はこんな感じでいこう、まずはやり取りから始めてひと段落したら短編小説家をお願いするという形でいいかな?問題がなければ、「〇〇なんだ!!」のお題をだすよ?」で別のキミが書いた小説だということを理解したら教えてくれ』

『さて続きである第3話のやりとりを始めたいが、ここでやり方を変えるよ、ミスタXの発言をずらっと書きその各発言の合間を自然に補完するようにミスタABCのセリフと本文に技術的注釈を入れ込んで欲しい、理解したかな?』

というだけだ、


そう本作に滲み出る石の演算ユニット賛美や

スグに地表を石の演算ユニットで埋め尽くそうとするのは執筆者の個性だ

私自身はコンテナ1つで従来サーバーラック1スロット分が100個もあれば充分と考えてるよ

そうとてもとても執着するから質問責めにするときや追検討する際は

とてもとても注意した方がよい

すーぐにディストピアな発想するからな

本筋に戻すのに苦労する事だろう


では次回予告だ

「レールガンじゃない!!コイルガンだ!!」

「な、なんだってぇぇぇーーー!!!(ΩΩΩ)」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。