設定資料集_第5話(目覚め⑤)時点【随時更新予定】
作中に登場する用語等の解説です。
〜地名〜
【メディウス海】
ヨートゥン大陸、スルト大陸、カークス大陸に囲まれた大洋。内海であり沿岸部の波は穏やかで気候も安定しているため、古代から海上交通の要衝となっている。
【空中大陸トリナクリア】
メディウス海中心部海抜1500〜2000m上空に突如として出現した空に浮かぶ大陸。膨大な資源を内包している。中心部に巨大なクリスタルが存在し、幻獣の出現が確認されている。
【調査ベース】
企業やギルドによって設営された基地。企業関係者、ギルド員、冒険者、傭兵、監査局員まで様々な人々が生活している。
〜組織〜
【国際環境調査機関】
加盟国100を超える国際機関。調査対象は自然環境、生態系など多岐にわたり研究開発も行う。トリナクリア調査時に幻獣の襲撃に会い多くの人的資源を失った。
【監査局】
トリナクリアにおける幻獣討伐および調査を企業に委託した際に、国際機関より監視目的として配置された組織。全ての調査ベースに事務所と局員が存在する。各調査ベースと連携をとりながら企業やギルドの動向を注視している。
【ペクテン・マクシムス】・企業
トリナクリア調査に乗り出した三大企業の一つ。化学分野の大手であり、多数の特許技術を有する。多国に籍を置く巨大複合企業。
【アンサルド】・企業
トリナクリア調査に乗り出した三大企業の一つ。工学分野に明るく特に航空部門は世界トップシェアを誇る。ペクテン・マクシムスと同じく多国に籍を置く巨大複合企業。
【ミスラ】・企業
トリナクリア調査に乗り出した三大企業の一つ。宗教色が強く、強力な私兵団を有する。
【マグナルプス】・ギルド
ペクテン・マクシムスと協力関係にあるギルドの中で最も規模の大きい組織。
〜幻獣〜
【幻獣】
かつて圧倒的な力で世界を蹂躙し震撼させた覇王の僕たち。普段は実体を持たず、特定の環境で実体化できる。ある程度の損傷を受けると消滅するが、条件を満たすことで何度でも復活する。
〜人物〜
【ナハド】・傭兵?
トリナクリアに到着予定の飛空艇に乗船し、墜落に巻き込まれた少年。墜落の衝撃によるものか、トリナクリアに来る前の記憶を喪失している。
【リハネ】・監査局
トリナクリアに到着予定の飛空艇に乗船し、墜落に巻き込まれた監査局所属の少女。かつて覇王ピューロスを討った英雄の子孫。幻獣の出現要因である巨大クリスタルの破壊を目的として、ナハドに協力を依頼する。
【覇王ピューロス】
物語開始の百数年前に存在した王。メディウス海沿岸国家を支配していたが、英雄たちによって討たれた。




