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蒼い空のその下で  作者: 柊 ピロシキ
第三章 海外留学
44/45

41. 変化?

私がコートに戻ってみたらリアとコーチがうんうん唸っていて、困ったような蜜柑がいた。


『ヒイラギいいところに来た!お前の妹は英語が分かるのか?』


と聞いてきたので、私が喋れると言おうとした瞬間に


『こんにちは、ヒイラギのコーチさん!私はヒイラギの妹のミカンです!これからは私がお姉ちゃんのマネージャーをやるのでよろしくお願いしますね。』


といいのけていた。この状況をみていたリアが


『あらら。私たちが日本語学んだ方がいいのか悩む必要が無かったのね。よろしくねーヒイラギのマネージャーさん!にしても、ヒイラギもミカンも可愛いって…… この世はなにか損得というものがあるのか……』


って落ち込んでるし、コーチはコーチで


『まさかのクイーンズイングリッシュでしかも美少女で、ヒイラギの妹で、マネージャーか…… 俺はどうしたら……』


って嘆いてるし。

それをみながら蜜柑は蜜柑で、


「作戦大っセイコー、あーダメださすがはアメリカ人良いねえ!」


とか言ってるし。


「そう言えばお姉ちゃん。家はどうなったの?今日までには決まるの?」


「分かんないや。でも一番いいのをたのむ!って言ってきたしだいじょーぶでしょ。」


何てことがあってから私のお金関連はすべて蜜柑がやることになったのだが、手練れすぎてなにも言えなかった。切るところは切って、たすところはたす、という考えが活かされてからはスゴかったですよ、主に私の生活が。特に私のご飯が。日本で食べていたのと全く一緒の栄養管理がされまくってて……


とまあ、蜜柑が来てからの発展ぶりは言葉では表せないぐらいだが、とにかくすごかった。



そして大切な事があったような……

試合だ!試合

とーぜん勝ち残って、準決勝に居ますよ。ほとんどそこまでは試合ではなかったのですよ。打てばアウト、サーブが弱いみたいなのがあったので此処までこれた。因みにこの試合はジュニアだよ。


リアは第一シードだから決勝まで当たらない。次の相手は……第二シードのアーニー シムグルフと言う人で、なんと言うかキャラがお嬢様!って感じの人。流石に、金髪ではあったがドリルでは無かった。

そしてお嬢様が騒ぎ立てた!


『よくノーシードが、此処まで上がってこれましたね。でも私には勝てませんわよ!』

最後まで読んでくださりありがとうございます!

これからもよろしくお願いいたします!

評価の高い人との差って何だろう……?わからないっ!

だれか教えてくださいー(T0T)

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