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蒼い空のその下で  作者: 柊 ピロシキ
第三章 海外留学
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42. 初アメリカ戦!

今回は蜜柑と柊の混合してんですので困惑しないようにお気をつけを!

あらら、お姉ちゃんにそんなこと言ってた人は日本ではフルボッコにされていたんだよなー。


あっ!忘れてた。お久しぶりです!蜜柑です!只今おねーちゃんのマネージャー兼エセ栄養管理士やってます!何故エセかって?それは自己流であることが一つ。もう一つは本当は私が痩せる、それとこの体型を維持するために様々な料理本を片手に考案したからだ。


とまあこんなことはどうでもよくて、今はおねーちゃんの試合です!練習をしているのですが、途中まで右手で行くそうです。今まで右だったしね。因みに決勝からは3setだから面白そうと思うのは私だけ?かな


「Three set match. Yotsuyanagi service to play!」


あっ!始まった。お姉ちゃんのサーブからなんだ。やっぱりファーストは…………うん、ツイストサーブからなんだよね!あらら、顔面に喰らってるし。何かプンスコし始めたし。


サーブは一つも触ら…………顔面に喰らってたのは抜いてね。あれは傑作だったよ。ほっぺ真っ赤っかだし怒ってんだか恥ずかしいんだかで額の方まで赤くなり始めてるし。


お相手さんのサーブは……


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自分のサーブを軽くキープできて良かった。この人がどれだけ強いのかわからないし……


最初はフラットサーブかな。結構早い!リターンしたら前に詰められていた。コースが厳しいのか強く打ってこなかったからボディに打ってみた。私にあんなことを言った罰だ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ボレーが甘かったからかお姉ちゃんはボディにフラットドライブを打っていた。あらら、これはお姉ちゃんを怒こらしてるな。あんなショット打つのは久しぶりに見たし。


このまま流れが良かったのか、そのまま第一setはお姉ちゃんが取ることとなった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『調子に乗ってるんじゃないわよ!』


一setが終わってからこう言われた 。因みにチェンジエンド時に。


『なら、本気になってやってもいいのね!』


と返しておきましたので、宣言通り左手でヤらせていただきます!


「2nd set play!」


向こうからのサーブですね。センターにフラットサーブ!向こうは右利きだと思ってるからねぇ。よっこいしょっと!


「「What!?」」


あっ!まあいいか。驚いてないのはコーチとリアと蜜柑だけか。


『審判!これはダメなんじゃないの?』


『規則違反ではありません!試合を続行します!』


そんなこんなでかるーくブレイクできた!


次はサーブサーブ!やったるぞー!

最後まで読んでくださりありがとうございます!

近々新作をあげますので期待していてください!


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