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蒼い空のその下で  作者: 柊 ピロシキ
第三章 海外留学
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37. アメリカ!

『』は英語でしゃべっているのを日本語にしています。


「Welcome to the United States!」


はい、私はアメリカに武者修行に来ました。で、フロリダにある有名なテニススクールに来ました。


『柊!早く着いたし軽く体を動かすか?』


『そうするよ。いい人いる?ヒッティングパートナーに。』


『ああ、いるよ。ジュニアのトップ女子でいいかい?』


『願ったり叶ったりだね。こっちが格下なんだから、そんな疑問は的はずれだよ。』


トップレベルの人とやると結構難しいコースも返してくれるから何かと楽しいのだが、やたらと球が重い。そんなに身体は筋肉がついているわけではなく、どちらかと言うとスレンダーな人なのに、何でこんなにガンガンやれるのか不思議だった。


『ねぇ、ヒイラギだっけ?貴女利き手どっちなのよ?両方とも重い球が返ってくるけど。』


『どっちも利き手だよ。余りバックの必要性を感じないけど試合では、どっちかに統一するってことはしないかな。』


『…………リアル天才ってやつね。そう言えば私、名乗ってなかったわね。私はリアーヌ。リアって呼ばれてるから貴女もそう呼んで欲しい。後、もしよかったらこれから試合やらない?貴女がとこまで強いのか見てみたい!』


『私はいいけど…………』


そう言ってちらっと見た案内役兼私のこれからマネージメントしてくれる人は笑って


『リアがそう言うのは珍しいな。多分ヒイラギの強さを認めたんだろうな。』


嬉しかったし、アメリカに着いてすぐに試合をやれるなんて思ってなくて、ビックリした。


『じゃあしっかりアップしてくるから5分後からでいい?』


『いいわ。私が頼んだことなんだからそれぐらい待つよ。』


アメリカ人はここまで人が良いのかと、知れて嬉しくなりながら実力をコーチに知ってもらうためのいい機会になると思っていたヒイラギでした…………


『ナニ人の状態を見て勝手にモノローグだかナレーションだかを入れてるのよ?』


『いや、なんかそんな感じがしたからねぇ。早くいってこないと私一人で可哀想な子供みたいにいじけるよ?』


それは困ったとアップに行った。

着いていきなり試合とかナニ考えているんでしょうね?


投稿が遅くなってしまい申し訳ありません。何かと時間がないですね。悲しいですよ本当(T_T)


みなさん、風邪に気を付けて下さいね!私はかかってしまって辛すぎですので。


では此からもよろしくお願いします!


感想欲しいです。燃料にしてこの時期でもかけるようになりたいのでww

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