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蒼い空のその下で  作者: 柊 ピロシキ
5000人ユニーク達成記念特別編
39/45

5000人記念 第三話

今回で5000人記念最終話です!

次回からはもとに戻ります。


昔もそうだったが、柊が蜜柑の体に入ったとしてもお互いが何をしようとしているのかは手に取るようにわかった。それをいかして私たちはシングルスだけでなく、ダブルスにも力を入れていた。


元々柊も蜜柑もジュニアでは上位にいる存在だったからだ。


今、私たちは駆け出しのプロになりました!もちろん、ダブルスのランキングが高いですけれども。駆け出しだとしてもいいペースでランキングを上げているので全日本ではダブルスは本選インですが…………


シングルスは辛いですねぇ。思ってる通りになりませんもん。柊は両刀使いみたいな感じで注目されている新人で、その戦い方で100位台を目前にしているようですが…………私は150位くらいをフラフラしているのですよ。


まあごちゃごちゃ言っても仕方ないですね。では、わたしたちのプロ生活をお見せします!



「ほら柊ー起きろー!朝だぞー。」


「後五分ー!十分ー!」


「わかったよ。イタズラされたいってことだね?」


っていって私は柊の服の下から手を入れてくすぐると


「あはははははぁっ…………つ、椿やめてよ!」


「起きる?それともまだ続ける?」


「起きるから!早く離れてよー。」


まあ、こうやってると騒ぎを聞き付けたコーチたちがやって来るんですよ。あ、ちなみに今はアメリカ暮らしです!夢だったんですよ!叶ったんです。何事もやってみるもんですね。


「あら、今日もなの?柊ちゃんもしっかり朝起きないとねぇ~」


こんなこと言われるのはもう、この光景が日常だからですよ。


練習


二人で同じコーチから指導を受けます!柊はシングルスも良いのですがダブルスの練習をいつもやっています。


でも、双方の思考が読めるからか、コンビネーションは良いらしいのでボレーの練習だったりとかもするんですよね。


「椿!上げたよ!」


ちなみに今はコーチが用意してくれた相手と練習試合中です。


「了解。」


(浮いたのが戻って来る確率が高いから叩いて弱くなったのを椿に…………)


そういうことならおまかせどす!


こんな感じのコンビネーションでやっております。


まぁ、あとは夕食を食べて寝るだけの生活を毎日繰り返しています!


そろそろ全日本のですよ頑張りたいですねぇ


これからも私と柊でがんばっていきます!


「椿、蜜柑も忘れちゃダメだよ!」

最後まで読んでくださりありがとうございます!

ご意見ご感想お待ちしてます

感想も欲しいです

これからもよろしくお願いします

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