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蒼い空のその下で  作者: 柊 ピロシキ
第二章 一学期
35/45

35. 終業式2

遅くなってごめんなさい!m(__)m


超回復を見せてホームルームまでにはボコられていた顔がいつもの状態に戻っていたあやにニヤニヤされながら、成績表を貰った。


流石柊と言える成績が書かれていた。

ちなみにうちの学校は10段階評価ですよ。

国語

現国 9

古典 10

社会

現代社会 8

数学

数Ⅱ 9

数B 9

理科

化学 9

物理基礎 10

生物 9

外国語

コミュニケーション英語 10

英語表現 10

家庭科

家庭科総合 9

保健体育

体育 10

保健 9

芸術選択

音楽 9


担任から

文句なしの学年一位です!最強なる文武両道です。アメリカに渡るとのことですが、この分なら学業でも有名になりそうですねー

これからも頑張ってねぇ~


はいきました!奢らせる確定!私の完全勝利ッ!!


『椿…………その学業すべて私だからね…………調子に乗らないでね!』


おキツいですね、柊さまは。

さてさて、確定申告でもしにいきますか。


「あーや、約束は絶対だよね?」


「どんな結末になろうと私は守る!」


「ではでは、いざ…………」


「尋常に」


「「「ドンッ!」」」


あやはオール8。そして何故かこの場にいる蜜柑はオール9。


「なぜだぁ!?なんだよぅこの姉妹は!?二人とも規格外過ぎるよ!」


「「よしっ!おーごーり、おーごーり!」」


「心から悔やんで二人に奢ります。(私の千円がっ)」


「お姉ちゃん、私今日は学校にいるから帰るときに、私の教室来てね。」



「わかったよ。じゃあねぇー」


「はぁ、あんたたち姉妹って本当何なの?宇宙人にでも改造された?」


「叔父さんに改造された。」


「…………ごめんなさい。」


ぐだぐだ話てるうちに部活の時間になったので、コートに行くと…………


「柊せんぱーい!今日はちゃんと教えてくださいよ?」


柊の約束を知らない私は困りきっていた。多分テニスで後輩の戦力アップのために駆り出された様な記憶が残っているだけ。


「はいはい。それで…………どこを教えればいいのかな?」


フォアハンドです。と周りの後輩からリクエストが来た。というか、ストロークという声がたくさんだった気もする。


さてさて、私はどちらかというとストロークが苦手だ。得意なのは柊で私はどちらかというと前で小手先を披露するタイプだったんだが…………


『教えると言うことは、自分の確認にもなるからしっかりとやりなさいよ、椿。』


はい、やらしていただきます!


何故か皆私と同じストロークをしようと頑張っていた。

嬉しいのかどうかはよくわからないが…………


そんなとき、ニヤニヤしたあやがやって来た。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

学生の敵がやって来る季節ですね。辛いです。また明後日頃にはだせるかなぁ?という感じですのでよろしくお願いいたします!


ご意見ご感想待ってまーす!

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