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蒼い空のその下で  作者: 柊 ピロシキ
第二章 一学期
30/45

30. 日常!!?3

応接室に着くなり、スポンサーの担当の方がいきなり


「四柳さん後は貴女の意思次第なのですが…………どういたしますか?」


「もう一度ここに私のたった一人の家族がいるのでもう一度そちらの方からお話をお聞きしてもよろしいですか?」


「はい、では私たちスポンサーの企業を代表いたしまして私からお話をさせて頂きます。

今回の用件といたしましては、日本ジュニア女子のランキング一位の四柳柊さんのアメリカ留学をしていただきたいと言うことと、そのための料金は全て此方のスポンサーが全て担うということです。

それで本日は本人の意思確認と学校側の反応を聞きに来たと言うことです。」


「と言うこと。蜜柑。私は蜜柑をおいて行きたくないから悩んでいるんだよね。」


「えっと、お姉ちゃんの留学期間はどのくらいなんですか?」


「まずは一年間留学していただいて、その間に専属コーチなどが見つかった場合はそちらに滞在してもらうという形になるかと思います。」


「なら、私はお姉ちゃんに先にアメリカに行ってもらい、その後に私がアメリカに行きます。」


「えっと、蜜柑。その意味は?」


「何時かはこうなるだろうと思っていたから、いい高校を向こうので探していたの。入学方法も分かってるし、お姉ちゃんだって私の英語力知ってるでしょ?だから、向こうの高校に転校してという感じかな。どう?」


「お家はどうするの?おばさんが借りてくれているやつ。」


「なら、大学まで待ちますぅ。」


「てか、私だってどうせ全日本出なきゃだから、結局日本に戻ってくるよ。だから、待ってて。その時には私も蜜柑がこっちにこれる様にしてるだろうから。」


「では、本人もオーケーと言うことでよろしいですか?」


「はい、よろしくお願いします。」


と言うことで私のアメリカ行きは約束されてしまった。

明けましておめでとうございます!

かなりすぎてしまおましたが…………

これからもよろしくお願いします!

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