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蒼い空のその下で  作者: 柊 ピロシキ
第二章 一学期
29/45

29. 日常!?2

「蜜柑~!私のお昼時間~かえせー!!」


「過ぎ去った時間はもう戻ってこない!諦めん謝意!」



「えー!?ひどくない‼これからご飯食べたら色々したかったのに!」


「ハイハイ、そんなこと言わないの!そんなにむくれてると他クラスの人も呼んじゃうよ!」


「なにそのイジメ!ひどいよ~分かったからなに?」


「一緒にご飯食べようよ!お姉ちゃんが学校を休んでた時に屋上の使用が許可されたんだ!だから行きたくて、けど一人はつらいなーってね。お姉ちゃんなら学校のマスコットだしあまり男子がよってこなさそうだから。」


「なにその男子避けに使われてるの~!?分かったよ。お弁当持ってくるから。後、あやも呼ぶよ?二人だけだと蜜柑に弄られるの確定だから。」


何故か舌打ちをしたいのを押さえているような蜜柑をおいて教室に戻ってきた。


「あっ!柊いた!どこいってたのさ?…………あぁそういうことねぇ。モテる女はツライネー。で、お弁当を持ってるってことはそれだけじゃないんでしょ?」


「何でなにもいってないのにソコまで分かるのさ!?確かに蜜柑に頼まれて教室行ったらいきなりなでなでの嵐にあったりとかしたけど!後、屋上でご飯食べようと言うことらしい。さぁ行こー!」


無理矢理あやをつれて屋上に行ったら蜜柑が何を思ったのか椅子とテーブルを持ってきていた。


「よし、食べよー。お腹減っちゃった。」


「お姉ちゃん、がっついて私のまで取らないでよ。」


「いつの話だよそれ。蜜柑がちっちゃい頃じゃないか?」


「そう。苦手なものから食べていくから段々お腹がふくれてきて一番好きなものが食べれなくなって姉ちゃんに食べてもらってたんだよね~。なつかしい。」


「へぇー昔から仲良かったんだ。いいなー美人姉妹の仲むつまじい日常。こっちなんか下がほとんど男の子だから戦争よ!?何一つにとってもね。おかずなんか二人泣くとかいう状況になったりもするほどだからね。いいなーってね。」


何て言うのんびーりした会話がずーっと続くかと思ったら顧問の先生が入ってきた。


「柊ちゃん、今大丈夫?何かね日本テニス連盟とか柊ちゃんのスポンサーの企業の方たちがやって来ていてこれからについて話したいとかいう感じなんだけどいいかな?」


「私は大丈夫ですが…………やっぱりあのはなしかなー。」


すごすごと応接室に行くことにした。


遅くなってしまってごめんなさい

気付いたら一ヶ月たってる~ってなったのでヤバヤバとなりました。


これからもよろしくお願いします

ご意見ご感想よろしくお願いします

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