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蒼い空のその下で  作者: 柊 ピロシキ
第二章 一学期
28/45

28. 日常1

ごめんなさい!!ネタが見つからない‼とあせっていたらおくれてました。

「おねーちゃん起きてー。もぅ、オフの日だからってぐったりしちゃって。けど学校はあるから行くよ!」


毎朝、ではないがオフの日は蜜柑に起こして貰うことが普通になっている。そして朝に弱い私の用意もしてくれている。もう頭が上がらない。


「お姉ちゃん、これからどうするの?」


「学校行って朝練する。」


「ごめん。質問の仕方を間違えた。進路のこと。」


「テニスでプロになる。それしか道はないもん。そう言う蜜柑は?」


「私はまず大学にいって、スポーツについて学んでトレーナーになれたらなって。お姉ちゃんの手伝いでもいいし。マネージャーみたいなことでもいいし、お姉ちゃんの近くにいたい。」


「真っ赤になって言わないでよ。まぁ、頑張ってください。」


「他人行儀なー!まぁ、遅刻しちゃうし学校行こ!」


登校途中にも友達と会うのが普通。


「ヤッホー、柊に蜜柑ちゃん!その様子だと柊はオフかな?」


「ヤッホーあや。そうだよー、何で分かったの?」


「朝っぱらからやられた、って顔してるもん。だからオフなんだろうなーって。そんな顔するレベルまでテニスが好きなのか?」


「そりゃ、そうですよあや先輩。お姉ちゃんはテニス中毒なんですから。」


テニス中毒って…………私はどう思われているのか分かったもんじゃないな!


登校して学校では出席日数が少ないはずなのに、一番人が集まってくる。こんな容姿なのもあるのかも知れないが、私にしてはクラスのみんなと話せるのは嬉しい事だった。


「おーい、みんなベル席位守ってよね。いくら四柳さんがかわいいからって寄って集ってると、私のものにしちゃうよー?」


「「「それ、教師が言っていい言葉かー!!!」」」


「みんな怖いよ。冗談だったのに…………

じゃあホームルームね、って言ってもやることナッシングだから一時間目の用意しといてねー。」


教師がものぐさすぎるし、不穏な言葉が聞こえた気がするのは気のせいだよね、うん。


疲れる学校でも息抜きと言えば…………


お昼


ですよね!?


蜜柑特製のお弁当を持って向かうは屋上!意気揚々と教室を出たら…………


拉致られました。実の妹に…………


教室に来てくれと言われて行ったら、蜜柑のクラスの女の子が寄ってきて、ヤバイよ蜜柑せこいよ!等の言葉が…………


って蜜柑は自慢するためだけに私の平和な時間を奪ったのかな?それは少しいただけないなぁ~


「えーっと、お姉ちゃん?怖いよ!?」

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

かんそう待ってます!

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