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りせた。小噺 ~温度差で風邪ひくエッセイ集~  作者: Resetter


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ちょっとした日記 [ロストケア観た

]


 やっほー。みんなー。

 りせた。だよー。

 元気してるー?


 なんだか、今年は秋が来そうな雰囲気あるねぇ。

 近年では珍しい気がしている。

 それはまぁ、いいことなんだろうけど。

 筆者は、冬が越せないかも知れない。マズいぜ!

 いい案件見つけてくるか、リーマン合格しなきゃなんだぜ!


 ……のにも関わらず。


 つい。

 映画。

 観てました。


 てへ。


 まあね、結果的に『頑張って働かないとなー』という気分になる映画だったんで、よかったっちゃーよかったのかなー。


 介護殺人についての話だったんだけどね。

 この、日本という社会の、『穴』というか、『闇』というか。そんな部分に焦点を当てた内容だったかな。


 だから、『犯人掴まってよかったね! ハッピーエンドだー』って感じではないかな。


 法と倫理と、正義と悪と。ルールと概念のぶつかり合いというか、溝というか。

 そんなものが、ほんのりとしたミステリー要素とサスペンス要素を塗されて、お届けされた感じ。


 よく出来てる。

 とても面白かった。


 わりと、考えさせられる系なんだけど。そんなのが好きなひとは観てみるといいかも。

 画一的な正義感を持ってるひととか、脳死で観れる作品しか見ないひとには全くオススメできないねぇ。


 でもさ。

 日本って、いい国だよね。

 勝ち組と呼ばれたりするひとたちは、不自由さを感じにくくはなってるはずだ。

 まぁ、税金はめっちゃ高いっぽいけどさ。


 作中にも出てきたけどさ。

 日本には、尊厳死とか、安楽死とかの制度がないからさ。

 そのせいで苦しむってひとは、結構いるんだろうな。


 筆者の祖母も……まぁ、それはいいか。


 駅とかに、安楽死カプセルとか置いてある未来、こないかなー。

 こないだろーなー。

 人口激減しそうだもんな。


 あー会社行きたくないなー。家にも帰りたくないなー。あ! そうだ。カプセル入ろう! なんつってな。

 そんなふうになったら、処理会社立ち上げたら儲かりそうだ。

 ……いや、どうせあれか。国のお仕事か。

 そうなったら、使える内臓は移植用に回して、SDGsだなー。

 強者だけが生き残っていく。

 生物としては、正しい社会かも知れんよな。

 

 と。

 色々と変なこと考えてしまうので。

 そういう気分になりやすいひとも、観ない方がいい映画だな!


 さて。

 ちょっと駅にいってくるかなー。

 ふへへ……。


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